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#03 『メジャーリーグ2』【ノーパン映画レビュー】

#03 『メジャーリーグ2』【ノーパン映画レビュー】

連載
崖っぷちパラシュートガールのノーパン映画レビュー

 

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映画『メジャーリーグ2』

—心は平和!体は戦士!—

Major League2(1994・米)

 

 

この週刊連載も3週目になりました。

 

おかげさまで早くもご好評を頂いております♡

これまで執筆活動なんか全くしたことなかった私なので、

ひたすら掃き溜めにするかのごとく書きなぐっているのですが、

そんなレヴューを読んでくださった方から色んな反響を頂けると、冥利につきるって気持ちをひしひしと感じている次第なのでございます。

 

 

何よりコミュ障であるが故に中学の青春時代を友達とろくに過ごすことも無く、

人生でクラスカーストというものに属した事もない少女だったので、

教室に居たくなくて授業中に隠れていた掃除ロッカーの中や、

昼休み、お決まりの女子トイレの個室でちょこんと体育座りをしながら最愛の友であったMDプレーヤーでThe Smiths“Panic”を聴いて

 

「モリッシー(The Smithsのヴォーカルで歌詞も書いてる。解散後はソロ)は私のことを歌っている…理解してくれるのはモリッシーだけだ。エ○ザイル歌ってるパリピ野郎なんかみんな死ね」

 

とか呪っていた頃ですとか

 

 

高校に入り、相変わらずの一匹狼的な学校生活を送る中、

それまでDuran Duranサイモン・ル・ボン以外の男に恋をしたことがなかった私が初めてちょっとだけ気になった平成の男の子がにわかな映画好きだったので、

話を合わせるべくそれまで全く興味の無かった「映画」とかいうやつを狂ったように観漁っていくうちに

その男の子の事なんかどうでもよくなって、

 

「だってスクリーンを見つめていればジュード・ロウもマーロン・ブランドもジャン・ポール=ベルモンドだって私に微笑んでくれるじゃん!」

 

とか思って、その深遠なロマンあふれる「映画」という素晴らしい世界に身を溺れさせることに何よりの生き甲斐を感じていたあの頃、

 

そういった自分の痛々しい過去を改めて思い出してみると、

音楽と映画だけはいつでも私と共にあり、いつだって裏切ることなく私を救ってくれていたことを、

改めて思い知らされるのであります。

 

24時間365日、映画と音楽の事を考えるのに忙しかったので

勉学に精など出すはずもありませんでした。

しまいには親があきれ返って痺れを切らし私が編集中のMDをバキバキに殴り捨てたため怒鳴り合い叩き合いしたほどで(忘れたい過去)、

そんな青春期にせっせと溜め込んだ自分のムダ知識がですね、このような形で陽の目を見ることが出来、

しかもたくさんの方々に読んでいただけるなんて、

やっぱりすごくうれしいんです。

本当に何が起こるか分からないですから、とりあえず明日を生きてみるもんですね。

 

きっとあの時、母親の手によって天に召されてしまった、

ずっと気がかりだったCloudberry Jamのアルバムが入ったMDも、

今では安心して成仏できたでしょう。

 

もちろんそのあと新しいMDにちゃんと編集し直したけどね。懲りなく。

 

 

ということで今後ともよろしくです。

 

 

 

 

さて、第3回は前回書きました『メジャーリーグ』の続編、

『メジャーリーグ2』(1994)です!

そうです!

我らがとんねるずの石橋貴明が出てるやつです!

 

この映画の公開当時、日本人がメジャーに行くというのは全く馴染みのないことだったらしいので、

なんで日本人が?っていう驚きと誇りで当時を経験していた方たちの間では結構沸いてたんでしょうね。

タカさんが演じてるのは東京ジャイアンツ(もちろんモデルは読売ジャイアンツ)出身のタカ・タナカってやつです。

(本当はIsuro Tanakaって名前なんですが、3作目から使われた「タカ・タナカ」って名前の方が有名なので、今作の字幕でもそっちになってるみたいです。おそらく公開当時の字幕とは違うんでしょうね)

 

ただ当然その頃日本のジャイアンツの名前なんてアメリカで浸透してなかったので、

サンフランシスコ・ジャイアンツの奴が来るんだと勘違いされてましたけどね。

 

他にも今作からインディアンスデビューの選手も登場するよ。

 

今作は、前作で描かれた奇跡のインディアンス優勝から1年後のお話。

 

(前作『メジャーリーグ』の登場人物とあらすじはこっちだよ)

 

 

弱小球団の汚名を見事返上した42年ぶりの優勝の歓喜も冷めやらぬ中、

新シーズンがそろそろ始まろうとしております。

去年のシーズン始めとは打って変わって、街の人々の期待は早くもマックス!

「クソ球団」なんて言う人はもうどこにもおりません。

「今年も奴らはやってくれるぜぇ〜」なんて朝の挨拶みたいに交わしてるんです。

 

ところが当の選手たちにとってのリーグ優勝ってのはね、ある日突然宝くじ一等当てるみたいなものでですね、

これまでの生活がまるっきり変わっちゃうんですね!

 

 

特に、前作で既に街の顔になってたピッチャーリッキー・”Wild Thing”・ボーン(チャーリー・シーン)とナイス愛されキャラの駿足右翼手ウィリー・メイズ・ヘイズ(オマー・エップス)の生活は一変。

 

リッキーはムショの野球チームからインディアンス入団、優勝後は一躍トップスターになっちゃって、CMやらTV出演やらで大忙し。

チンピラ時代の名残りを残していたトレードマークのモヒカンもハーレーも今は姿を消し、

ピシッとシックなスーツに身を包み、

ゴージャスなエージェントのおねいちゃんレベッカ(アリソン)の腰に手なんか回しちゃってリムジンからキャンプ場に降り立ってくる。

それ見たファンは大学デビューした地元の友達見るような目で「誰ですか」って感じだし

前作では出て来なかったチンピラ時代の元カノニッキーも、変わり果てたリッキーを見て寂しそう。

「あのゴージャスな子と付き合ってんの?」とか言ってね。

 

ウィリー・メイズ・ヘイズはといえば、オフシーズン中にそのキャラと身体能力を買われたのか、アクション映画の主役に抜擢。

まあよくある退屈なガンアクション映画で、

「俺は一発でうん十人殺せるぜアハハ」みたいな台詞を気持ちよさそうに吐いてました。

結局この映画はコケるんですが、スクリーンデビューしてすっかりスター気分の彼はラッパーみたいなジャラジャラしたブレスレットやネックレスを練習中でも身に付けてるので、

周りからはやれ光り物野郎だの、バッティングが下手くそになったのは首が重いからだの散々言われるわけです。

 

 

他の選手たちもこの一年で変化がありました。

熱心なブードゥー教信者だったペドロ・セラノは、オフシーズン中何を思ったのか仏教徒に改宗。

ラヴ&ピースに目覚め、入信したてでどっぷり感化されてる彼は争いを避けるので闘争心を失い、なんかもう野球どころじゃなくなってます。

単なる他力本願のミーハー野郎ってとこですな。

 

前作で「来年からプロ入り」宣言してたロジャー・ドーン(コービンなんとか)は現役引退、球団を買収して新オーナーに就任します。

 

監督ルー・ブラウンが前作から続投。

そして前作でチームを引っ張り、元カノのハートまでも取り返すことに成功したジェイク・テイラー(トム・ベレンジャー)、ベテラン41歳。

引き続きキャッチャーを受け持つ予定でしたが、体力の衰えは隠せず、またチームの「捕手2人制」から、大型の新入りパークマンに正捕手の座を譲り、自らはコーチの座に就きます。

 

そしてそのパークマン、ドーンがシーズンオフ中にFAで獲得したスター選手のキャッチャーなのですが、

実力は確かなものの大変口が悪くて、協調性がまるで無いんですね。だからチームからめちゃくちゃ嫌われてるんです。

 

同じく新入りのキャッチャールーブ・ベイカーは、何故か投手への返球が暴投になるという致命的な欠点があります。

でも大変憎めないまっすぐな童貞クンで、チームをすすんで盛り上げようとしたり、泣きながら野球愛を語りだしたり、落ち込んでる奴がいると健気に励ましたりするんですが、

ちょっと天然なんでしょうかね、言ってることがいつも少しズレてるように見えて、よくよく考えると真理を突いてる?みたいな、

ちょっと熱くなったコジコジみたいな不思議な青年なんですね。

 


 

とまぁ、こんな感じで新シーズンもついに幕を開けることとなるんですが、

 

この状態、どう見たってまとまり無いじゃないですか?

 

リッキーはプレースタイルまでクール路線に変更しようとして、かつて彼の代名詞であった豪速球のストレートスタイルから変化球メインで開発を進めた結果、

バンバン打たれまくって、観客からはあだ名の“Wild Thing”をもじって“Mild(まぬけ)Thing”って呼ばれる始末。

 

ウィリー・メイズ・ヘイズはスター気取りでホームラン宣言を連発、

でも彼は完全に調子に乗ってる悪い方のパターンなんで簡単にホームランなんか打てる訳もない。

 

セラノは打ち上げたボールがに当たって

「殺生しちまったあぁぁ」とか言ってもうとにかく野球どころじゃないんですよ(笑)。

 

こんな調子だから誰ひとり満足にやり切ることもできず、

1回戦から負けっぱなしなのです。

 

 

「あーやっぱり去年はマグレだったんだな…」

「なんだよ期待させといてよぉ…」

“Shit…”

 

 

悪態つく街の人々。

怒って帰る観客たち。

 

 

…動員数は減っていき、球団はついに経営難を迎えます。

 

 

悪夢再び…なのか…?

 

ついにはそんなチームの状況に嫌気がさした新入りパークマンが(元々インディアンスに思い入れもクソもないただのウザい奴ですから(笑))、マスコミに球団の悪口を吐くんですね。

 

それがきっかけとなり、経営難も相まって、オーナーのドーンは彼をホワイトソックスにトレードで移籍させます。

後日それを知らされた監督ルーは、勝手なことをするんじゃねぇってキレるんですが、

ドーンが「代わりに使えそうな選手を…」って言ってもってきたのが、

例の“帝京の切り札”タカさん演じるタカ・タナカなのです。

 

このすったもんだトレードは意外に功を奏しました。

周りの予想に反してこのタカ・タナカ、資質の高い外野手で、“カミカゼプレー”と呼ばれる華麗な守備でチームをちょっとずつ盛り上げていきます。

 

しかもこの役ね、この映画で誰よりも元気な役でですね、

日本人ということで相変わらずロッカールームでサムライの格好させるアメリカなんですけど、

仏教徒になったセラノに、辞書を引きながら

 

“You have no…you have no…You have no Marbles!!!”

(「お前、ビー玉持ってねぇじゃねえか!!!」)

 

っていう極め付けのセリフを吐くんですね

 

いや、この面白さは、私の拙い文章力じゃ伝わらないので、ぜひ観て頂きたいやつなんですが

 

この人ほんとにすごいですね。

何がすごいかってね、ハリウッドで役者としての使われ方をされてないんですよね。

ちゃんと石橋貴明としてアメリカのコメディで通用してるんですよ。

 

まあ本人的にはどう思ったか分からないけど、

間違いなくアメリカの娯楽映画史に結構爪痕残したんじゃないかと思いますね。

 

 

とまぁこんな風に濃ゆーい新風が巻き起こったインディアンスですが、

まだイマイチ調子が上がりません。

(早く上がって欲しいよね、ちょっと待ってね)

 

…そこであの悪夢が帰ってきます。

 

 

前作でオーナーだった意地悪なレイチェルが、

「今年こそマイアミに行けるかも!!」

って言って球団買い戻して帰ってくるんですよ。

 

そしてドーンは選手に復帰。

でもあんまり出番ないので特に変化は無し。

 

さらに追い打ちをかけるように、

監督のルーが負け続きの心労から発作起こしてぶっ倒れます。

 

間も無くルーは入院。

そしてコーチだったジェイクが、そのまま監督代行を勤めることに。

 

んでリッキーはゴージャス美女のエージェントと別れてわりと失意の底に追いやられます。

寂しいので元カノの所に戻ろうかなぁ…とか考えてるんです。

心ここに在らず。

 

またもやチームは団結力を無くします。

 

そしてついにはある日の試合中、リッキーとウィリー・メイズ・ヘイズが、

どうでもいい個人的な小競り合いからケンカをしちゃうんですね。

2人の殴り合いは周りにも飛び火し、チーム全体が今までの鬱憤をぶちかますように、

しまいにはみんなで殴りあうんです!

 

はい!!

 

インディアンスにやっと活気が戻った瞬間!

 

やっぱり不満は全部吐き散らしたほうがいいんです!

これをきっかけにメンバーたちは闘争心を思い出しました。

「お前よりもいいプレーしてやる!」ってね!

 

 

ほんと男って単純ですよ。

プライドなんすよ要は!

 

そして久々に勝ち星をあげたインディアンス。

そっからジェイクの「ルーの死期が近い」っていう嘘も原動力となり

やっとのことで優勝街道を進み始めるのです。

 

 

 

まあ正直に言って今作あんまり出来は良くないですね。

でもコメディとしては楽しめるので巷でさんざん言われている以上の面白さはありますが、

1作目がかなりギャグ線高し、キャラクターのバランス良し、テンポ良し

だったので、まあやっぱり映画にしろ音楽にしろ、

売れに売れた1作目の続編ってやっぱ難しいんですよな。

 

今作では前作のトム・ベレンジャーに代わってチャーリー・シーンをメインに据えたかったんでしょうか、

主にリッキーの恋とスランプに焦点が当てられているんですけどね、

その辺の描写がイマイチはっきりしてないですね。

元カノとの恋の行方もはっきりしない、

リッキーの路線もはっきりしない。それがボールに現れてるんだけどね。

やっぱりスポーツって心の勝負なんだよな。

 

 

(今回のチャーリー・シーンはあんまりセクシーじゃなかったな。やっぱり最後の登板シーンまで一度もイキイキしてなかったですからね。彼を主役にしたのにこの描き方ってのが、全体的な微妙感を強めてるんでしょうね。

…どうでもいいけど例のチャーリー・シーンのHIVカミングアウト騒動、記憶に新しいかと思いますが、彼HIV感染後もコンドームつけなかったんですよね。セックスだって心の勝負ですからね、個人的にコンドームつけない男と食べ方が汚い男は死んだほうがいいと思ってるのでちょっとびっくりですが、でもチャーリー・シーンは好きです。いい役者ですからね。きっとリッキーみたいに豪速球ストレートなんでしょう。ほんとにどうでもいいけど)

 

 

でもやっぱり、贔屓目に見るわけではなく、

この映画を観る価値は芸人・石橋貴明の存在にあると言っても過言ではないかもしれません。

 

 

今でこそ渡辺謙さんがいますけど、

わりとこの映画が公開されるひと昔前まで、

ハリウッドでの日本人の描かれ方といったらほとんどがプロパガンダ的な意味合いとしての役割か、

悪意を含んだ飛び道具としてのエセオリエンタリズム要員だったので(男の場合)

 

戦争映画じゃ必ず悪いことして討たれたりとか、

いつ何時どんな場所でも和服を着ていて、さすがに出っ歯では無くなってても大抵髪は7:3分けでメガネかけてへこへこしてたんですよね。

 

 

『メジャーリーグ2』でのタカ・タナカもサムライなんですけど、

その見せ方が全くくどくなくコメディの範囲に収まっていて、

何よりちゃんと「和を重んじるけど闘いの心を忘れない」

っていうスポーツマン精神をチームに思い出させるっていう、

重要な役割として理由付けがなされているのです。

 

 

まあキャスティングの経緯としては日本での興行収入を狙って、

当時めちゃくちゃ人気があったとんねるずの、しかも野球経験者だからっていう理由で白羽の矢が立ったようなんですけど、

とてもセンスの良い使い方だなぁと思いました。

 

しかもタカ・タナカの、異国のチームでろくに英語も喋れないのに周りのアメリカ人のことなんか全く気にせず臆さないところがまた爽やかなんすよ。

 

ベンチからリッキーの登板を見て

「根性ねぇ奴だなあ」

って呟くとことかね、かっこええよ。

ハリウッド映画であんなセリフ吐く日本人、それまで居なかったと思うよ絶対。

 

 

出来はイマイチだけど、

普通に楽しめるし、やっぱりタカさんがとてもいい仕事してるので、

純粋に楽しむもよし、ちょっと批評的に見てみるにも興味深い続編です。

 

 

では、今回もお読みくださりありがとうございました。

 

また来週—!

 


 

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執筆者プロフィール

p_prof_moemotobu_600

執筆者:本部 萌

1990年12月26日 沖縄生まれ。東京育ち。
159センチ
スリーサイズ: B70, W55, H90

■活動内容
2013年明治学院大学文学部芸術学科映像芸術学専攻を卒業後、小劇場をメインに下積み女優活動を展開中。アローズプロ所属。
休みの日には映画館と自宅で年間約300本の映画を鑑賞するほぼ引きこもり生活を送る、「映画と結婚した独身専業主婦」。
たまに出るDJイベントでは60〜80年代の洋楽チューンを担当、特に80年代ニューロマンティックをこよなく愛する。
ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」のフォルムと毒気に惚れ込み、シータの如く神宮球場の空から舞い降りてつば九郎の頭にスカートを被せたい密やかな夢を抱いているが、野球そのものに関しては1チームが何人構成かも知らないくらいの知識。
阿佐ケ谷のミニシアター“ユジク阿佐ケ谷”、新宿ゴールデン街のロックバー“Happy”、野球バー“ぺんぎん村”で働く。

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