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#04 『メジャーリーグ3』【ノーパン映画レビュー】

#04 『メジャーリーグ3』【ノーパン映画レビュー】

連載
崖っぷちパラシュートガールのノーパン映画レビュー

 

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映画『メジャーリーグ3』

—天才とは、天才を演じ続けること。—

Major League:Back to the Minors(1998・米)

 

こんにちは。

“崖っぷちパラシュート・ガール”

本部 萌です。

 

いきなりですけどみなさん恋してますか?

(あ!なんかブロガーみたいなあいさつしちゃった)

いや、なんか冬だしさ、冬って恋したくなるじゃん。

イベント事がどーのこーのじゃなくて単純に寒いから。

身も心もあったかくなりたいじゃん!

 

ってことでね、わたし愛とか恋とか今だに何なんだかちょっとよく分からないまま「もうしないもん!」とかマッキーみたいな事ホザきつつも合法ドラッグみたいな感覚で年がら年中恋してるんですけど(まあ大抵相手はゲイってオチ)

そんな私でも1つだけはっきり分かることがあってね、最近それを更に痛感する出来事があったので、

ちょっとだけ無駄話したいと思います

 

ずばりね、「男と女の、恋に落ちる感覚の違い」についてだよ。

 

 

これについて語る時、よく言われることがありますよね。

 

「男は目で恋をして、女は耳で恋をする」

 

これね、映画と音楽でも一緒だと思うんですよ

 

先日、お友達とお互いが影響を受けた外タレミュージシャンの話をしてたんですけど、

やっぱりね、影響力がものすごいミュージシャンって、男が多いんだよね。

 

でね私、昔から常々言い続けてることがあって、

 

音楽は男が作り出すもので、映画は女のために作られるもの

 

であると思うんですよ

 

男性の声って、女性とは周波数が違うのか何なのか分かんないけど、

やっぱり女の子宮に訴えるって言うだけあって、すごい響くものがあるでしょ?

だからそれだけ耳に残る。

たぶん女でそこまでの声を持ってる人は、世界中探したって後にも先にもジャニス・ジョプリンくらいでしょう。むしろ男以上。

 

第3回の洋楽レヴューでQueenの記事書いた時にネットサーフィンしてたら面白いこと書いてあったんですけど、

“We are the Champions”は世界で最もキャッチーな曲だっていう研究結果が出たらしいんですね

んで、キャッチーな曲の条件というのがあって、その1つに、

「ヴォーカルは男であること」

っていうのがあったんです。

やっぱり男性が何かにアプローチする時、他者にとっていちばん、その人の残像として残るのは「声」なんだと思うのね

音楽だけじゃなく演説とかもそうだけど、男の声が持つ訴求力はそれだけパワフルなのです。

 

一方、映画はと言うと、男(ここで言うと監督)が、

好きな女を美しく撮りたいが為に映画を作る。

いわゆる「ミューズ」ってやつです。

映画を作る動機はもちろん様々だけど、映画がここまで発展したのはやっぱり「女優」の存在が大きいと思うのですよ

女優を美しく見せるために、色んな撮影技法が開発されたりしたわけです。

だから白黒時代のハリウッド映画では、女優のアップでは決まって画面がボヤけてたりするのです。

そう、つまり女はその見た目を使って他者の視覚に訴えるのです。

 

んで音楽においても我々がファンとしてミュージシャンに感化されるっていうのも「恋に落ちる」衝撃と同じなんじゃないかと。

私だってDuran Duran好きになったきっかけはサイモン・ル・ボンの声でした。

あの声だけで今でもイケる。なんならもう5回くらい妊娠してる(うるさい)

 

 

こうやって考えたら、やっぱり文明の進化も表現の広がりも、原動力って「愛」だったりするんだよなぁって思うのよね。

ラヴイズクリエイション。

愛は創造。

 

だからね、実生活じゃあなんとも面倒な

「男女の恋愛における感覚の違い」これがね、

芸術においても一緒なんだろーなって事を、

お友達と話してた時とか記事書いてた時に改めて考えたわけです。

 

っつっても私、現実世界で声をきっかけに誰かを好きになったことなんて無いんだけどさ。

自分で気づいて無いだけなのか私の脳が男寄りなのか分かんないけど、

 

まあ女性は耳で恋する生き物みたいだよ。

 

あと女性はやっぱり外面が大事だよっていう残念なお知らせでした。(←偉そう)

 

でも外面っつっても顔だけじゃないから!

それはいい女の映画観れば分かるから!

フェイ・ダナウェイとか全然美人じゃないのにめっちゃ美人に見えるんだよ!

あれこそ「いい女」ってやつ。まじ痺れるほんと大好き私の目標。

 

てかほんとに、恋愛ハウツー本とかなんか読むよりいい女の映画観て感化されるのがいちばん手っ取り早いのです。

 

モテたい女子朗報!!

モテたければいい女の映画を観よ!!!

あたし最近野球映画ばっかり観てるけど!

 

モテたい男性の方は……

分かんないけど頑張って(笑)

 

 

協力はできないけど、応援する!!!

 

 

 

じゃ、みんなお腹いっぱいかもですが構わずレヴューしていくよ。

 

 

 

今回は遂にシリーズ最終作!

『メジャーリーグ3』(Major League:Back to the Minors・1998)です。

 

まあ実を言うとこの作品、『メジャーリーグ2』のあたかも続編みたいな邦題がついてますが、

本国アメリカでは『メジャーリーグ』シリーズの番外編みたいな感じに扱われてます

実際、題材となる球団ももうインディアンスじゃないし、出演者もほとんど前作と違ってて、

特にメインの2人、頼れる兄貴トム・ベレンジャーも、セクシーすぎるモグラ男(あ、穴があったらすぐにでも入りたがるやり◯ん君って意味ね)チャーリー・シーンも出てませーん!

(↑詳しくは前作『メジャーリーグ2』のレヴュー見てね)

 

前作から続投なのは我らがタカさん、外野手タカ・タナカと、

仏教徒からブードゥー教に出戻った大型扇風機のこれまた外野手ペドロ・セラノ(デニス・ヘイズバート)、

今作ではメイン球団のオーナーとなる高等遊民ロジャー・ドーン(コービンなんとか)、

そして不思議なコジコジ青年キャッチャー、ルーブ・ベイカーくらいですね。

 

 

ではあらすじを引用させていただきます。

 

(前作『メジャーリーグ2』の登場人物とあらすじはこっちよ)

ガス・カントレルはマイナーリーグで長きに渡ってプレーしてきたベテラン投手だが、今シーズン限りでの引退を考えている。そんな彼に、元インディアンズの選手だった友人ロジャー・ドーンが会いに来る。ロジャーは現在、ミネソタ・ツインズのオーナーになっていた。
ロジャーはガスに、ツインズ傘下の3Aのチーム「サウス・キャロライナ・バズ」、通称ブンブンズの監督になることを依頼してくる。失敗した場合のことを考えて迷うガスだが、恋人マギーの後押しもあり、監督を引き受けることにした。
ブンブンズ球場に乗り込んだガスは、チームの選手達に会う。スローイングのコントロールが最低の捕手ルーブ・ベイカー、ヨガに凝っている元バレエダンサーの野手ランス・ペレ、直球しか投げられない投手ホグ・エリスなど、個性派が集まっている。
バラエティに富んだメンバー揃いではあるが、プレーはお粗末な連中ばかり。ホームランを量産するダウンタウン・アンダーソンという選集はいるのだが、彼は自信過剰で監督の指示を聞こうとしない。チームは全く勝ちに恵まれない状態にある。
ガスは選手を鍛え直し、チームプレーの大切さを説く。さらに一度は引退していた元インディアンズの選手ペドロ・セラノとタカ・タナカが加入し、ブンブンズは快進撃を開始することに。一方、ミネソタ・ツインズはチームのまとまりを欠き、下位に低迷していた。
ロジャーに呼ばれてミネソタへ行ったガスは、ツインズ監督レナード・ハフに挑発され、「ツインズとブンブンズで試合をして勝ってやる」と言い放ってしまう。それを聞いていたロジャーは、本当にツインズとブンブンズの試合を決めてしまう。
ツインズの本拠地メトロ・ドームで行われた試合は、ブンブンズが勝ちそうになっていたが、レナードが球場の電源を切ってしまい、強引に引き分けで試合を終わらせる。やがてブンブンズはシーズン優勝を果たし、ガスはテレビ中継でツインズに挑戦状を叩き付ける…。

引用元:ポンコツ映画愛護協会

 

 

 

今回舞台となっている球団はマイナーリーグの落ちこぼれ球団、ミネソタ・ツインズ傘下の3Aチームであるサウスキャロライナ・バズです。

日本語版では「ブンブンズ」と略されてるのでここではブンブンズとお呼びいたしましょう。

 

これをブンブンズって訳したあたりは久しぶりにグッときた翻訳でしたね。絶妙にバカっぽくてふざけてんのかってくらいいかにも弱そーな名前。

バズ=buzz、はハチの羽音のことね。因みに球団のマスコットキャラクターももれなく真っ黄色な太ったミツバチさんです。

つば九郎みたいなフォルムで可愛いの。丸くて歩き辛そうでガニ股で、中に入ってるおっさんの顔が浮かぶ感じね。

 

ついでに言うとbuzzって単語には「ガヤ声」って意味もあるから、観客が怒ってドヤりながら球場にゴミ投げ入れるシーンが勝手に想像できたりなんかする。

 

っつってもこの球団にはやっぱりちゃんとモデルがありまして、

当時ツインズの3Aチームだったマイナーチーム「ソルトレーク・バズ」(今は名前変えてソルトレーク・ビーズとしてロサンゼルス・エンゼルスの傘下になってる)という実在の球団を元に作っております。

 

 

今回の主役は体力の衰えを機に選手からブンブンズの監督に転向したガス・カントレル(スコット・バグラ)です。前2作には出ておりません。

どうしようもないドンクサ集団のマイナーチームを育てる苦悩に焦点が当てられてるわけですね。なので物語全体的に前作までとは別物として作られてます。

 

いやあでもなんかさ、別物なんだったらはっきり別物にしちゃえばいいのになんか中途半端なんだよ。

ドーンとの繋がりはいいにしても、前作に出てたセラノとタカを呼び寄せて球団に勢いづけさせるとことか、もう結局前作のキャラ頼みじゃん!え、何、俳優の契約の問題?だったらガスの元々の知り合いなので球団に誘われて野球界に戻っちゃいました、なんて素人みたいなシナリオの書き方やめてさ、2人ともなんかやらかして行くとこなくてマイナー落ちになりましたとかそこまでやっちゃえばいいんだよ!

せっかく『メジャーリーグ』ってタイトル引きずりながらサブタイトルにすいませんみたいな感じでちっちゃく“Back to the Minors”って書いてんだからさ、

前作キャラ出すんだったらこっちは優秀なメジャー選手がマイナーに落ちる苦悩とかそーゆー葛藤を見せてもらった方がずっと映画的にワクワクするわけですよ!

まぁキャッチャーのルーブ・“コジコジ”・ベイカーはそれに近い役割だけどね。でも彼は元々送球に難ありでしたね、前作から。

その送球難が前作以上に悪化してマイナー落ちしちゃったらしいんす。

かと言ってそこを克服する様もまともに描かれてないのねー。かわいそう。

 

にしてもセラノやタカみたいな資質の高い選手が野球界離れてる間に旧友に呼ばれたからってのこのこマイナー入りするかよコノヤロウ…!!

なんかすんごいやっつけ感が最初からプンプンしてるのよねー。

 

胡散臭いっ。

 

 

じゃあどの辺がちゃんと描かれてるかって言われたらね、

専ら監督ガスと「メジャーの器」と持てはやされる才能あるバッターダウンタウン・アンダーソンの確執と和解、この辺りですね。

ここらへんはすごく(でもないけどある程度)監督と選手のすれ違いっぷりが浮き彫りになってたね。

 

ツインズとの初戦で手ごたえを感じたガスは、これから今まで以上に選手たちの育成に力を注ごうとしていた矢先、

オーナーのドーンから「ツインズがダウンタウンを欲しがってる」と言われ、奴にはまだ早い、未熟だ、っつって断ろうとするもメジャーの言うことには逆らえず、

結局ダウンタウンはツインズに持っていかれます。

もちろんダウンタウンは大喜びよ。念願のメジャー入りだもの。

でもそんな彼にガスは再度待ったをかける。

「4週間だけ待てと拒め。お前にはまだ早い」って。

 

ダウンタウンにはさっぱり意味がわからないわけです。

今俺は波に乗ってるし天才だしそもそもメジャー直々のオファーなんだぜ?監督てめぇ何言ってんだよいつも俺にホームラン打たせなかったり俺も指示シカトしてホームラン打ったこともあったけど結局勝ったじゃねぇか、俺がいたから勝てたんだぜ?お前俺が天才だからって嫉妬してんだろ?

みたいなね。

 

でも実は彼には弱点があることをガスは見逃していなかったのです。

それは外角が苦手でそこを突かれると全く打てないという難点。これじゃメジャーでちょっと研究されただけで3ストライクとられるのは当然。

 

案の定ダウンタウンはツインズに加入してすぐにその弱点が原因で空振り続き、結局ブンブンズに戻されてしまいます。

 

はじめての挫折。

 

 

ほら、やっぱさ、ホームラン連発するような鮮やかなプレーする人って、周りも天才だ天才だってもてはやすしさ、そしたら本人もどうしても調子に乗るわけじゃないですか。私もまあぶっちゃけそのタイプですけど(聞いてない)、

でもだから分かるんだよね。結局は井の中の蛙、マイナーの世界だから輝ける実力でしかないわけです。

そんで自分の弱点に気づかないまま自信ばっかついちゃうから、いつかその弱点を突かれた時に耐性が無いので、もうそれはそれは地の果てまで挫折するんですよ。

もうこのまま落ちるとこまで落ちて溶岩の火葬場でドロドロに溶かされて誰にも気づかれないまませめてもの地球の肥やしになればそれでいいやくらいの絶望感なんですよ。

 

でも好きなことやってて挫折してるんだったらそうも言ってられないのね。プライドだけがいつまでも残ってしまうんだなこれが。

とりあえずもう一度地上まで這い上がらなくてはならないわけです。

 

そんでしょんぼりとブンブンズに帰ってきたダウンタウンは「監督ごめん」ってなって、ガス監督も「気にすんな」ってなって、「外角を克服するぞ!」っつって仲直り二人三脚を再開するのね。

 

この辺の2人の描き方ね、いいんだけどもっとダウンタウンを落ち込ませてくれたらその後の和解がもっといいものになったと思うなぁ。

惜しい!

 

あ、そうそう、今作かなり選手の成長過程の描き方が中途半端でチーム全員に手が及びきってない上に(まさにバラバラ集団をまとめ上げるのに奮闘する監督のよう)、

それすらも前作までカバーできてたはずの色んなお笑いシーンすらも9割9分9厘スベってるので、

今作を観る価値はこの2人の変わり方とあとブンブンズのマスコット君が可愛いってとこだけですから、だったらタカとセラノの「仲良しブードゥー・ブラザーズ」一連のボケを削って例の2人のシーンにもっと焦点当てても良かったんじゃないかという感想。

 

ま一応念のためドゥービーブラザーズみたいな名前のこれが何なのかと説明しとくと、完全にボケ要因なんすけど、

ブードゥー教に伝わるなんとかって名前の黒い頭巾を一緒に被って精神統一してボールを透視してやろうっていう、なんか修行みたいなことを練習中も登板時もずっと2人でやってるんです。

 

 

スベってるでしょ。

 

 

説明しなきゃよかった。

 

 

あ、でもタカさんの使われ方は完全に選手としておいしいとこ持ってってますよ。

タカ・タナカがマウンドに立った時の声援のすごさとかびっくりしたね。前作で批評家にはこき下ろされたっぽいけど、観客には大人気だったし関係者にも相当気に入られたんですかねえ。

頑張ってほとんど英語喋ってるし、前作の芸人としての使われ方とは打って変わって、かなり役者してましたね。

でも前作のタカさんが本当に神がかってたからなぁ、今作はまぁ、ゲスト待遇というところでしょうかな。

 

 

ところで今作、第21回スティンカーズ最悪映画賞「誰も望んでなかった続編」部門を堂々受賞しております。

『メジャーリーグ』と銘打ってしまったのがやっぱりまずかったよね。前作までを意識しなければ別にゴミ級ってわけでもないので300円くらいだったら払って観てもいいかな、くらいなんですけど、

やっぱ観客の期待するメジャー感はまっっっったく皆無だし(逆に個人的にはその染み渡るマイナー感がそれはそれで徹底されてて親しみはあった)、

つかそもそもやっぱね、トム・ベレンジャーとチャーリー・シーンのメジャー級プラトーンコンビがいない時点で続編を名乗っちゃダメよ。

だって『メジャーリーグ』シリーズの最大の山場っつったら、チャーリー・シーン演じるリッキーが登板するときにスタジアム全員で“Wild Thing”を熱唱するあのブッチギリ感、あれ以外に無いわけですよ!!!

 

そんでそこに行き着くまでの大黒柱トム・ベレンジャーの男っぷりがあってのあの強固な地盤。

 

それで!

 

 

“Wild Thing”を歌うから!!

 

 

我々も安心して狂喜乱舞できるわけです!

 

 

 

もう今作はそんなベースがいないからね、もー揺れに揺れたね。あ、なんか床抜けちゃったよ?え、でもここ新築だよ、え、うそ柱ないじゃん、えーやだ欠陥住宅?みたいな、

なんか見せかけだけキレーなメジャー面して中身ほとんどすっからかんってなんかもう姉歯だよね、姉歯カムバックだよね。僕の髪の毛も実はすっからかんでしたみたいなね。家も髪も全部嘘でしたごめんなさいっつってね、

はい。

 

 

 

 

そんな映画でしたよぉーーー!!!

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとうっ!

 

 

またね♡

 


 

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執筆者プロフィール

p_prof_moemotobu_600

執筆者:本部 萌

1990年12月26日 沖縄生まれ。東京育ち。
159センチ
スリーサイズ: B70, W55, H90

■活動内容
2013年明治学院大学文学部芸術学科映像芸術学専攻を卒業後、小劇場をメインに下積み女優活動を展開中。アローズプロ所属。
休みの日には映画館と自宅で年間約300本の映画を鑑賞するほぼ引きこもり生活を送る、「映画と結婚した独身専業主婦」。
たまに出るDJイベントでは60〜80年代の洋楽チューンを担当、特に80年代ニューロマンティックをこよなく愛する。
ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」のフォルムと毒気に惚れ込み、シータの如く神宮球場の空から舞い降りてつば九郎の頭にスカートを被せたい密やかな夢を抱いているが、野球そのものに関しては1チームが何人構成かも知らないくらいの知識。
阿佐ケ谷のミニシアター“ユジク阿佐ケ谷”、新宿ゴールデン街のロックバー“Happy”、野球バー“ぺんぎん村”で働く。

facebook: 本部萌facebook
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2014/12/01

19:00~21:00

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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