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#11 『人生の特等席』Trouble with the Curve【ノーパン映画レビュー】

#11 『人生の特等席』Trouble with the Curve【ノーパン映画レビュー】

連載
崖っぷちパラシュートガールのノーパン映画レビュー

 

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映画『人生の特等席』

-負け犬の醜いノスタルジー。-

Trouble with the Curve (2012・アメリカ合衆国) 

 

こんにちは

“崖っぷちパラシュート・ガール“

本部 萌です

 

 

本日ご紹介する野球映画は2012年のロバート・ロレンツ監督、クリント・イーストウッド製作兼主演の『人生の特等席(Trouble with the Curve)』だよ

 

全世界で公開されるや否や批評家からの評価・興収ともに良い成績を残し

ここ日本でもたくさんの賛辞を受けておりました。

 

 

 

 

現代の「生きる教科書」

 

 

ほんとにイーストウッドの映画って発表するもの全部が全部高評価を欲しいままにしておる。果たして欲しているとまで言ってよいのかは定かではないけども。

それはあまりにも神格化されてるが故に密かに存在するアンチたちが「俺はアンチだ!」って声を大にして言えず肩身の狭い思いをしていることでしょう。ちょっと前の羽生くんみたいに(ちがうか)。

しかしイーストウッドにはそういう「時代のツボ」を鋭く突いてくる突出したクリエイターセンスが確かにあるのです。去年、大統領選を目前に控えたトランプについて言及してた彼が、「俺はポリティカル・コレクトネスに囚われすぎてる現代の軟弱さにメスを入れたいって意味でトランプを支持するぜ。奴は正直で勇敢だ」みたいなことを言ってて、皮肉にもこの発言読んだ時にああこういうことか、と思った。この意見が云々じゃなくて、彼のこうした“風潮”の先を行く急進的な視点を、大衆のニーズに落とし込めて表現するクレバーさ(過去のイーストウッドが好きな人からすると魂を売る潔さと言うのだろうか)、

これが相まった結果が、近年のイーストウッド作品の高評価に現れているってことなんだろうと。

 

だってどう見ても彼の映画って全体的に徳が高いし言うたら優等生って感じじゃないすか

(2000年代以降の話。)

だから本当にスキがないと言うか、ぶっちゃけイーストウッドが作った映画を論じるなんて相当の学術的な知識がないとありきたりな意見しか言えなくなるのね。(と言いながら無謀にも挑戦する駆け出し映画研究家のサヴァイヴァー)

実際ゴールデン街では呑んだくれオタクたちが毎日のように映画談義を繰り広げますが、“イーストウッド”の単語なぞ飲み屋で気軽に語れるもんじゃないのでまず耳にすることはありません。まあプロ評論家の方たちは語ってるんでしょうけど。そこは知らん。

言っても酒が進むのはレオーネやシーゲルとやってた西部劇に出てた頃の話くらいなもんです。

要するに一般市民が口出しする余地のまるでない教科書のように扱われてしまっていることは否めないのよね。

 

 

 

 

んで今回紹介する『人生の特等席』ももれなくそんな評価を得ました。

この映画は1993年の『シークレット・サービス』以来約10年振りに、イーストウッドが自分の監督作以外に出演した作品です。

ザ・シークレット・サービス [Blu-ray]

とはいえ彼は製作も兼ねており、しかも監督はロバート・ロレンツさんという本作が監督デビューの方なんですが、この方ね、2002年のイーストウッド監督作『ブラッド・ワーク』以来彼の全監督作を製作してる方なんですね。

いわばイーストウッド兄貴が全幅の信頼を置いてる右腕なんです。その盟友に監督の冠を授けたってわけで、そんでイーストウッドが製作に回ってるんすね。だから監督してないっつってもイーストウッドにとっちゃ完全なるホームなんであります。

本作以降まだこのロレンツさんの監督作はないんですけども。

 

じゃあそんな兄貴からの餞け映画である本作とはいったいどんなお話なのか。

 

 

あらすじ

 

多くの名選手をスカウトしてきたメジャーリーグのやり手スカウトマン、ガスは、老いた今でも目と耳を武器に自分の感覚を信じる昔気質の頑固者。球団との契約期限が迫る中、球団からはその手腕を疑われ、パソコンを屈指する若手スカウトマンには見下されるが意に介さず、スカウト対象のドラフト注目選手ボーのもとへ一人向かう。そんなガスを心配する上司でよき友人でもあるピートが、疎遠になっていたガスの一人娘のミッキーにガスの手助けをするよう頼む。その頃ミッキーは弁護士としてのキャリアを着実に積み、勤務する法律事務所ではまさに出世がかかった大事な時期。一度はピートの頼みを断るが、ガスの目に異常があること知り、ガスの後を追う決心をする。

一緒に過ごすことになったものの、あいかわらずギクシャクしたままのガスとミッキーだったが、そこへかつてガスが投手としてスカウトしたジョニーが現れる。引退して他球団のスカウトマンとなったジョニーはガスと同じくボーのスカウト目的で訪れ、ガスたちと行動を共にする。やがてジョニーとミッキーは惹かれあうようになり、ジョニーの存在によってガスとミッキーも互いの気持ちを伝え合い、父娘の絆を取り戻しつつあった。

いよいよドラフトというとき、ガスはミッキーの助けを借り、ボーはカーブが打てない欠陥があることを確信し、球団に報告、ジョニーにもそのことを話すが、球団はガスを信用せずボーをドラフトで指名、獲得し、ジョニーはガスたちに騙されたと誤解してしまう。ところが偶然ミッキーが見つけてスカウトした少年によりボーの欠陥が発覚、ガスとミッキーのスカウトとしての力量を球団に再確認させる結果となった。ガスは球団から契約更新のオファーを受けることができ、ミッキーもジョニーと仲直りすることができた。そしてミッキーは幼い頃ガスとスカウトの旅で一緒に過ごしたような自分の居場所「特等席」に帰ることができたのだった。

(『映画ウォッチ』さんより引用)

 

 

スカッとしたいだけの人には勧めるよ

結論言うとあれですね、ぶっちゃけ金儲けアメリカ映画お得意の力ワザご都合主義で徹頭徹尾大変きれいに丸め込んで下さった怪力作でございます。

あらすじ読んだだけでもうお分かりでしょう。むしろよくここまでやってくれた。まるで戦時中のプロパガンダ映画観てるかのような勧善懲悪っぷり。つかもしそうでもなければこの映画って何の価値があるんだ?と思って、新旧スカウト争いが国家勢力か政治的派閥かそこいらのメタファーなんじゃないかと思って想像を逞しくしてしまったほど。

でも、どうやらそんな訳でもないようです。ちゃんちゃん

まあ要するに古き良きアナログ時代のノスタルジーにしがみついてる頑固オヤジの夢物語なんす。そこには何の成長も無し、しがみついてるだけで本気で「勝ちに」行こうとしてる訳でも無し、結局この映画のラストにおける勝利の仕方って、努力も試行錯誤も無くただ行動の伴わない安い信念と運頼みが都合よく運んだ結果でしか無いんですね〜!!

もうゴミのようなおとぎ話。

りあるパルプフィクション。

 

そしてこれを多数の拍手とともに受け入れてしまう観客の質よ。

あたしゃショックだったよ。仮にこれがイーストウッド関わってなかったら絶対にこんな評価受けてないだろって思ったら、もう彼の悪意しか感じないのは私だけでしょうか。

ネットにも賞賛コメントばかりが転がっておる。映画をみて自分が生きてる時代を憂うことがたまにあるがそれがまさかイーストウッド製作だとは。

 

誰か!仲間はいないのか!!

・・・生きてるものはいないのかッ!!

 

まるでどくさいスイッチを押して後悔する地球(束の間の)最後の男・のび太の気分なのであります

 

 

 

野球は親子を繋ぐもの??

 

で、これまた野球映画の鉄板、親子ネタ。

昔レヴューした『フィールド・オブ・ドリームス』もそうだったけど、この映画でも野球が親子を和解へと導くファクターとして描かれてるんだけども

フィールド・オブ・ドリームス (字幕版)

『フィールド〜』が野球を「生きる喜びとしての夢」として描くことに徹底していたのに対して、『人生の特等席』ではそれプラス「生き残りをかけた勝負」をメインファクターにしちゃってるわけです。

そのわりに超ヌルいの。人生も野球も舐めてるの。これが駄作と化した最たる所以です。

そもそも野球なんていう、競争社会の厳しさを浮き彫りにしやすい題材を使っておきながらそれを全く生かすことなく放置してるのよ(プレイシーンも全然力入ってないし)。

この映画が本気で野球を人生に例えたかったんだとしたら、言ってることは信じてるだけで運が味方してくれる」みたいな甘っちょろいメッセージです。野球好きな人に対しても大変失礼な描き方だと思いました。スポーツ映画ですらないんですよ。

娘のミッキーにしたって、確かに親父の影響でめちゃくちゃ野球詳しくて、そんでジャスティン・ティンバーレイク演じる元ピッチャーのスカウトジョニーが「女なのに超詳しい!wao!」っつって惚れるくらいでね、ああやっぱ野球がこの親子を和解に導く唯一の道なんだねってのは確かに思わせるんですが、

その過程が呆れるほど御都合主義。

 

親父が失明の危機だとはいえ自分が一世一代の出世のチャンスってときにミッキー、最後までスカウトに同行する必要があります?てっきり出世諦めて全部投げ打って親父と仲直りしたいんだな偉いなぁって思ってたら、「君はプロジェクトから下ろしたから父上についていてあげなさい」って上司からの電話に逆ギレし始めて冗談だろマジかよって感じだったし、偶然最後の最後に原石を見つけられたからどんでん返しでガスが契約延長になって更にトドメの一撃でセイバーメトリクスを使う若手スカウトマン(要するにガスの敵という役どころ)がクビになるっていう、すこぶる余計な討伐まで描かれてる。完全に運だけで最後勝利させちゃった。

こんな人生の比喩として野球を持ってこられたらたまったもんじゃなくないですか?

何が『人生の特等席』だよ。特等席なんてそれ相応の行動と犠牲を払わないと座ることなんてできないんだよ。むしろセイバーメトリクス使ってる若手スカウトのほうが本気で人生勝ちに行こうとしてるよ。データだけじゃなくてちゃんと現場に仲間派遣して裏取ってるもん。それをさ、主役のガスを病気だって設定にしてさ、病気なのに大好きなスカウト続けたくて頑張ってるおじいちゃんなんですよーとかいって弱者の味方する観客の同情買おうとしてさ、

しかもだいぶ無理のある親子の確執話をぶち込んでドラマ性に深み持たせようとする手前味噌な脚本とか

ほんとなんつうか理想だけ高くて結果見事に駄作になったゴミ映画だよね。ひとつひとつの設定に纏まりも関係性もクソもないです。

 

つまりこの映画って、彼の携わった作品のなかでもかなり異質なのね。ていうのも何でかって、当初この映画はイーストウッドに監督してもらおうと持ちかけられた映画だったらしいのだけど、脚本をみたイーストウッドがロレンツに「この映画は君が監督したほうがいい」って言ってこの布陣になったのです。要するにロレンツに押し付けたようなもんなんです。こういう安いプロットは売れるけど自分の作家性だと思われたくないから友達の初監督作として譲ってやろう、みたいな感じだったんですかね、ほんと意地悪だよねーーー!

どうりでその後の監督作がないわけですよロレンツさん。。。やる気があるのかわからんけど(笑)

 

『マネーボール』を打ち負かしたかった

 

でも一応この映画が製作された目的ってちゃんとあったみたいで、先日レヴューしたブラピ主演の『マネーボール』に対する挑戦状だったらしいのね。

もう最初から最後まで『マネーボール』を敵視してんのよ。デジタル至上主義まじファックみたいな。セイバーメトリクス使うスカウトなんか死ねみたいな。

 

マネーボール (字幕版)

 

でも結果として『マネーボール』の傑作ぶりがより一層浮き彫りになってます。だって本気で勝ちにいってる映画だもん。

あれは結果主義のアメリカ映画に珍しく成功の過程しか描かない映画です。ていうか現実にまだ成功してない実話(この時点でもう面白い)。そして余計なことは一切しない。だいたい余計なことしてる映画ってほぼほぼダメな映画ですね、いらんことやりまくってるにも関わらず大傑作を量産してる天才なんてチャウ・シンチーくらいなもんでしょう←。

要するに成功するためには得てして様々な犠牲を払う覚悟が必要なのです。『マネーボール』でGMを演じるブラピは別居中で娘以外に関心持たない。選手をクビにするときだって理由も労いの言葉もかけない。情が芽生えて決断の邪魔になるから自分の球団の試合さえも見ない。球界で生き抜こうとすることの大変さを実にリアルに映してるんですよ。

 

一方『人生の特等席』の登場人物たちは情で生きながら勝ちにもこだわってるくせに、なんの犠牲も払いたがらない。

 

それでいてあれも欲しい、これも欲しい、って、甘いんだよ。

でも結局最後は仕事も家庭も恋も全部手に入れる。だってファンタジーの世界だから。

 

こんな根本的に違うプロットでよく『マネーボール』に戦いを挑んだなあって感じなんですけどね。

セイバーメトリクスなんかで野球の明日は決められねえよって言いたかったんでしょうが、結局作中でアナログがデジタルに勝利しちゃうきっかけが「運」だったからね・・・何度も言うけど・・・もう何も言えないよ・・・

 

 

ハリウッド映画戦争の覇者

 

でもこんな散々書いたけど、わたしはイーストウッドの映画ってわりと好きなんですよ。

基本的にね、イーストウッドの作家性って、弱者の闘いの物語なのです。

それが強調するものは、先日『卒業』で解説したアメリカン・ニューシネマやフィルム・ノワールを想起させる「不条理さ」なんですよね。そういったテーマを、奇をてらわない誠に普遍的なストーリーと演出の中にうまく落とし込んでいるんですね。

しかもそこには徹底したリアリズムがある。

 

そしてその弱者の闘いの記録は、勝負で言ったら“美しい敗者”として描いているんすよ。

要するに弱者の味方でありながらも、最後まで弱者に手を差し伸べることはない。

 

映画のラストシーンでいうならバッドエンドを用いる。

そう、要するに『人生の特等席』は製作としてはイーストウッドのホームだけど、彼の作風からはこんなにもかけ離れているわけなんです。

 

しかし斯く言うイーストウッド爺さんも最近は、特に『グラン・トリノ』以降は、ちょっとスタイルが変わってきてますねーー。

 

グラン・トリノ (字幕版)

 

手を差し伸べ始めましたね。弱者に。

ハッピーエンドみたいな余韻ものこしたり。。。

これが丸くなると言うことなのだろうか・・・

 

いや、そうじゃないと思うんですよね

その「変化」こそ、イーストウッドの生き残りをかけたリアルな闘いだと思うんだよ。

 

元々バッドエンドを採用してたころから、特に顕著になったのが『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)以降だけども、『チェンジリング』『グラン・トリノ』と「愛を失うことの悲しみ」みたいな一貫したテーマを用いるようになって、ストーリー的なわかりやすさを追求し始めた結果、すごく時代性に呼応していって俗に言う「売れる映画」をばんばん作り出したんすよね。それまでヒットとは関係のないところにいたのだけど。

 

ミリオンダラー・ベイビー (字幕版) チェンジリング (字幕版)

 

んで特徴的なリアリズムも、最近ではどストレートに実話を題材にして描くのにシフトしたよね。『アメリカン・スナイパー』も『ハドソン川の奇跡』も『インビクタス』も。

アメリカン・スナイパー(字幕版) ハドソン川の奇跡(字幕版) インビクタス 負けざる者たち (字幕版)

 

さっきも書いたけど、いわゆるイーストウッド作品の「教科書的な作家性」って2000年代から定着したんだと思うね。

それは時代を問わない普遍的な作風でありながら時代性を見極めてるってことで、商業的でありながら自分の作家性もちゃんと見せてくるっていうバランスの取り方がものすごくうまい。

 

つまるところ『人生の特等席』のガスよりも本気で勝ちにいってるイーストウッド爺さんですよ。

なんつうかズルいなあとも思うけど(笑)でもズルさこそ真の「勝ちたいヤツ」の姿勢なんだよね。

 

まあ、実に『マネーボール』的だよね、皮肉だけど(笑)

 

 

やっぱイーストウッド爺さんからは学ぶことばっかりですわ。

 

 

ではさようなら!

 

 


 

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執筆者プロフィール

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執筆者:本部 萌

1990年12月26日 沖縄生まれ。東京育ち。
159センチ
スリーサイズ: B70, W55, H90

■活動内容
2013年明治学院大学文学部芸術学科映像芸術学専攻を卒業後、小劇場をメインに下積み女優活動を展開中。アローズプロ所属。
休みの日には映画館と自宅で年間約300本の映画を鑑賞するほぼ引きこもり生活を送る、「映画と結婚した独身専業主婦」。
たまに出るDJイベントでは60〜80年代の洋楽チューンを担当、特に80年代ニューロマンティックをこよなく愛する。
ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」のフォルムと毒気に惚れ込み、シータの如く神宮球場の空から舞い降りてつば九郎の頭にスカートを被せたい密やかな夢を抱いているが、野球そのものに関しては1チームが何人構成かも知らないくらいの知識。
阿佐ケ谷のミニシアター“ユジク阿佐ケ谷”、新宿ゴールデン街のロックバー“Happy”、野球バー“ぺんぎん村”で働く。

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