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#05 ドン・ヘンリー-『ボーイズ・オブ・サマー』Don Henley-“The Boys of Summer” 【1いいね10円洋楽レビュー】

#05 ドン・ヘンリー-『ボーイズ・オブ・サマー』Don Henley-“The Boys of Summer” 【1いいね10円洋楽レビュー】

連載
ネバーエンディングサバイバーの1いいね10円洋楽レビュー

 

あなたのいいね!でサヴァイヴァーに10円が支払われます!よろしくお願いします!

 

 

 

 


 

ドン・ヘンリー『ボーイズ・オブ・サマー』
Don Henley-“The Boys of Summer”(1984)

The Boys Of Summer

 

お久しぶりです。
“ネヴァー・エンディング・サヴァイヴァー”
本部 萌です。

お久しぶりです。

みなさま、この2週間の間に、ふぇ?と疑問に思った方も中にはいらっしゃるかと思いますが、

この企画、これまで毎週水曜日に“サヴァイヴァーの洋楽レヴュー”を、
木曜日に“パラシュート・ガールの映画レヴュー”を、
それぞれ公開しておりました。

ですが、この2週間、洋楽と映画を交互に一本ずつしか公開しておりません。

そして残念な事に今週もこんな調子でごさいます。

ついでに最後通達しておきますと、今後こんな感じで1週間に一本ずつ上げていく仕様に変更となりました。

理由はただ一つです。

そうっす。

私の遅筆のせいでございます。

あのね、もうね、誰も信じられないようなお話なんですけどね、
私ね、一記事に何時間もかけてもうクソどうでもいい自分の一人語りとか肝心のレヴューの方がまじで書くこと無いわどうしようみたいなことアホみたいにダラダラららららーと悩みながら、
前触れもなく突如脳内にアイデアがボゴゴゴゴッと噴出して来て、ああああ書けそうだっ!!!ってなってキーボードを打つ手がピクリと動いては

「あれっ………

何を書こうとしたんだっけさっぱり忘れちゃった、、、、もう頭真っ白すっからかんや、、、」

みたいなことをもう何時間も何十時間も繰り返して結果構成してたものとは全く違うものを書いている、
っていう感じで結局いつも膨大な量書いちゃって、気づいたらウンぬー時間も経っていました、
みたいなことを毎度毎度繰り返してたわけなんです。

これね、何なんだろうねこうなってしまうの何でなんだろうね。
元々書くっていう作業を今までほとんどした事がないから、まあ慣れれば大丈夫っしょ☆とかって横着にドサッと構えてたんですがなんだか近ごろ不慣れが問題な訳でもない気がしてきて
じゃあ何が原因かと考えると、やはりリテラシーの無さが問題なのかはたまた生来の集中力の無さに因るのか、
まあどっちもあるんですがね、でもなんだかそれだけでは無いような気がやっぱりする。
ということでこの機会に本部萌の脳内を自らの動物レベルの単細胞でいつも以上に真剣に解析してみました。
(これ読んで嬉しい人いんのかよという突っ込みは自分でやるから今日だけ勘弁ね)

んとね、まずこの人間には治らない病がありましてね、
こんな文章書いてるツラして何言ってんのかって感じなんすけど、
根本はクソ真面目なゲロ頭固い病気レベルの完璧主義者っぽいんですよねどうやらね。
もうこれ死に至る病ほんと。キルケゴールの呪いだね。これが苦しめてくるらしいんだね。

だからつまりね、60点出す勇気が無いわけよ。

60点って通過点だよ。いちおうパスの分岐点じゃん?
でもいつも自分にとっての100点、いや130点くらい出さないと満足できないんだね。

まあ実際そんな点数出てないんだけどさ、
これが99.9点とかだったらぐあああああもおおおおおおつまんねぇぇぇええええ!!!!
ってなってもう全部消してやるってなってほんとに消しちゃったりすんのね。
100点まず出して自分の解答用紙が模範解答として全校生徒に配られてえっへん!ってできるくらいでないとまず気が済まないみたいなんだね。
誰がって自分が気が済まないのね。

じゃなかったらもういっそ、それこそキルケゴール先生の言葉をお借りすれば、
「絶望」の崖っぷちに自ら突っ走っていって全てを殴り捨て、悪魔に身を売って0点に甘んじつつそのままパラシュート・ガールさながらフワリと飛び立ってしまえばあたしもうマジ身軽だわ、魂も体も売り飛ばしてんだからさ、

みたいな、
もう何事も「0か100か」しか出来ないんですね。

と、こうやって書いてる今も100点以下を出す気には全くなれないんですわーーー
この治らない病。

 

 

私は一体どうすればいいのか。

なんつっかもうこの問題はね、きっと一朝一夕で解決出来るものではないと思うのですよ。

なのでまずは私の中の170点を100点だと思って理想と現実の隔たりを埋めていければいいなとね。
リハビリです。
リハビリなんでね、そんなにすぐ終われるものではない。
生まれてこのかた25年間こうやってしか生きられなかった癖なのですからね。

てな感じで真のダメ人間にさえなり切れないダメダメなわたしですが、
みなさまの応援を胸にね、いまを生きていきたいと思う所存です。

ご拝読ありがとうございます。

 

 

 

 

 

では本題の洋楽レヴューに移りましょう

 

The Boys Of Summer

 

今回ご紹介いたします楽曲は、ドン・ヘンリー“The Boys of Summer”(1984)です。

いやーーもうこの曲、青春時代を反芻する大人の哀愁、渋み、

からの疾走感がこれでもかとばかりに溢れていてもうチリヂリにほとばしっててね、最っ高にクールな曲なんすよ。

 

ところでみなさん、ドン・ヘンリーというお名前、ピンとくる方どれくらいいらっしゃるでしょうか。

・・・あ、結構いるね。現在のいいね!の数から考えるときっと3分の1くらいいますね。

この殿方はね、そうです、そう、

知ってる人は知ってるよね!あのイーグルスのドラマー兼ヴォーカリストであり、イーグルス結成初期から活動してらっしゃるオリジナル・メンバーの一人なのであります。

最近じゃほとんどドラムを叩くことはなくなり、専らヴォーカリストとしての顔のほうがメインになってきてますが。

 

ソロ活動を開始したのは1980年、イーグルスの活動が停止したあとのことです。

その後イーグルスが正式に解散した1982年、ファースト・アルバム“I Can’t Stand Still”を発表、晴れてソロとしてレコードデビューを飾りました。

 

 

この曲はそのドン・ヘンリーが自ら作詞、

作曲を担当しているのは70年代後半からヒットを連発したむちゃくちゃ渋かっこいいアメリカのロックバンド、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ(現在もなおアメリカでは大人気)のギタリストであるマイク・キャンベルです。

彼はこの曲のギターとプロデュースもやっとります。

 

このマイクのギターがね、ほんとシンプルなリフなのにものすんごい叙情的でね、

更に素朴なんだけど力強いドラムラインと相まって、はっとするくらいにきれいな疾走感を演出してるのね。

何がきれいかって、周りになんにもないワイルド・サイドをひたすら真っ直ぐハーレーで突っ走っていくんだけど、

その車輪の跡がね、きれいな一直線なの。

もうその一直線見ただけでストーリーができちゃうかんじね。行先も旅の目的もあるわけではなく、

ひたっっすら何かを思いっきり振り切るように、ただただ走るのね。

何を振り切ってんだろうって無い頭フル回転で想像してみたら、これ青春を思い出してる歌だしやっぱ変わってしまった過去だったり昔の女だったりするんだろーけど、まあとにかく、

だからすっごい風を感じるのよ。この曲。

アメリカの風。土臭くて生ぬるくてちょうど前髪がセンター分けになるくらいの強さの風。

涙も虚しさも無鉄砲さも全部つまった男の匂いのする風。

そんでこの日の天気はきっと曇り空だね。

「夏の少年たち」ってタイトル通りだよ。過ぎていく夏を思い出すころ、つまり晩夏ね。

晩夏の曇り空。

思い出に浸る心を置き去りにしていそいそと眠りにつき始める太陽。

 

 

ああ、私このハーレーの後ろに乗りたい。

 

 

前で運転してる男が掻っ切っていくこの風に肩越しで抱かれたい。

 

 

あ、完全に浸ってました。

以上は私の妄想ですけど、でもメロディひとつとっても、ここまで映画みたいに情景が浮かんじゃう曲なんですよ。

ていうか主にマイク・キャンベルのギターがこんぐらいの画描いちゃってんの。

まさしく「楽器が歌ってる」ってやつ。

 

取り敢えず早い話が一度YouTubeで聴いてみて。

 

 

 

ちなみにこの曲、1984年に発表した際に全米5位のヒットを記録してるんすね。

おまけにこの年のグラミー賞ベスト・ロック・ヴォーカル男性部門も受賞しちゃっております。

 

つーことで本国アメリカでは非常にポピュラーな曲なんですねこれ。

1993年にはCBSオールスターゲームのCM曲としても使用されたらしいです。

 

まあそんなこと言われても我々日本人には関係ないしこの曲もあんまし馴染みないんだよね・・・

それに先述のようにスポーツ感なんかまったく無くてどっちかっていうとひとつの青春ロードムービー作れちゃいそうな曲なんだもんな。

 

じゃあ歌ってる内容はというとね、

若者ならではのひと夏の(いろんな)経験が終わってしまって大人になっていくっていうある種空虚な心を、しかしそれを受け入れつつ前向きにひた走るぜ俺はっていう男心が歌われてるんですね。

 

 

*****

 

 

誰もいなくなった通りや浜辺を吹き抜ける風を感じながら、

夏が過ぎ去ってしまったことを知る。

“デッドヘッド”(※)のステッカーが貼られたキャデラックが売りに出されているのを見てしまった俺は自分にこう囁いた。

「振り向くな。絶対に振り向くんじゃない」。

 

あの夏、俺を夢中にさせてくれたお前も

もういないってことは分かっているのに

俺はお前を取り戻したい、

でも果たして俺は愛の何たるかを分かっていたんだろうか?

もうあの日々は戻ってこない

だから俺は忘れなきゃいけないんだ

 

でも俺には今もお前の姿が見える

褐色の肌が太陽に輝いて

ゆっくり歩きながらみんなに微笑みかけている

お前に伝えるんだ

俺の愛は変わっていないってことを

こうして俺たちの夏が終わってしまった後でも

 

 

(※【DEADHEAD】・・・1967年にデビューし若者に絶大な人気があったアメリカのロックバンド“グレイトフル・デッド”のシンボルマーク。彼らの熱狂的なファンたちは“Deadheads”って呼ばれてた。

ヒッピー・サイケデリック文化と密接に関わり、アメリカでは長らくこうした制度の一形態と見なされていたバンド。そんで当時の若者たちは反体制主義のアイコンとして車やバイクにこのDEADHEADステッカーを貼っつけてたって訳なんですね。

その車が売りに出されるってことは、そういった文化が斜陽に差し掛かっていた時代であることも暗に意味しているのです。

まあこの曲発表されたの1984年ですから、きっと回顧録だと思うけど。)

 

 

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*****

 

 

歌詞の概要はこんな感じです。

 

 

やっぱり振り切ろうとしてるのは女の影だったね。

 

 

いや、ていうのはもちろん冗談だよっ。

まあそれもあるんだろうけど、それは「若者たちの夏」っていうひとつのストーリーとしての詩世界なんであって、

きっとここで言いたいのは、deadheadの下りに表れているように

「俺たちの時代は終わった」ってことを受け入れざるを得ない現実なんじゃないかと思うのね。

わりとおっきいテーマだよねこれ。

それを一見ありきたりに見える歌詞と美しくも悲しげな演奏で表現できちゃうところが、

さすが時代を牽引したパイセンアーティストたちのなせる業。

 

 

実際ね、イーグルスもトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズもね、活躍した年代は違えど、

それぞれメッセージ性の強い楽曲作りに特色があるバンドなのね。

もちろんアプローチの仕方は違うけどね。トム・ペティ&ザ~は割とガツンとくる熱いメッセージ飛ばしてくるけど(主に曲書いてるヴォーカルのトム・ペティはその後ソロ活動も開始)、

イーグルスなんかもっと分かりづらくって何言ってんだかさっぱり分かんないなぞなぞみたいで陰鬱な(私の勝手な)イメージなんだけどさ。

ほら、あの有名な1977年の『ホテル・カリフォルニア』(ドン・ヘンリー、グレン・フライ、ドン・フェルダー作曲。ヴォーカルはヘンリー兄さん)あるじゃないすか。

あれもさっぱり意味わからん不気味な歌詞なんだけどね、

巷ではどうやら「1969年にロックは死にました」って歌ってる説が有力らしいのよ。

ジャニスとジミヘン死んだらもう終わりなのかい・・・ロックが生きるだ死ぬだのって邪道な話じゃんか、その前も後も脱皮し続けてんだからさ、って感じなんだけど、、

まあいいや。

こうしてその後も後輩と一緒にこんなかっこいい曲ちゃんと書いてるからね、

許してあげる。

 

そんでもってこの“The Boys of Summer”もね、やっぱドン・ヘンリーと(闘うロックンロールメッセンジャー大使トム・ペティを長年支えた)ギタリスト、マイク・キャンベル二人の化学反応あっての産物であると私は言いたい。

マイク・キャンベルのギターって健気で優しいんだよなあ。なんかね、ドラムがどんなに暴走しようとヴォーカルにそっぽ向かれようと僕は全然合わせれるし大丈夫だよ、君がいつ歌ってもいいように僕はここでずっと弾いてるからさ、だから好きな時においでよ、みたいなね、

なんか彼女が5時間デートに遅刻しても途中でいきなり不機嫌になってもずっとにこにこしててたまに冗談とか言って笑かしてくれるユーモアも備えた菩薩みたいなもういじらしいくらい超優しーーい彼氏って感じでね、

楽曲ごとにいろんな顔を見せるんだけど、でもどの曲でもすっごい音が柔らかくて、

優しいのよ!!

繊細なギターなの。繊細だけど器がでかいんだね。

ギタリストって本当に目立ちたがり屋さんが多いのに珍しいよね。

きっとほんとにいい人なんだろうなぁ~んふふ。

絶対もっと評価されていいギタリストだよ!!!

 

んでついでに言うとそんなマイクのギターと相性いいことにね、

これを歌うドン・ヘンリーの声がね、甘いの。

ちょう甘いの。

エロいんだよ。

あ、いや違う、セクシーなんですよ。とっても。

ヘンリー兄さん、やっぱお品があるのよね。

 

 

でもさ、この曲がつくられた1984年って、時代はもう「腰振り」の頃じゃないですか。

もう世間では西のマイケル、東のスタイル・カウンシルなんですよ。

(イギリスが東かどうかは分かんないごめん。私方向音痴。)

音楽界のA面ではこぞってシンセサイザーにハイトーンボイスのハイなブギーでピコピコ大相撲大商戦を繰り広げてた訳なんですよ。

 

そこにね、その時代にね。

まあマイク・キャンベルはそんなA面とは離れたとこでトム・ペティと仲良くロックンロールしてヒット飛ばしてたころだったけど、

「69年にロックは死にました」とか歌ってたドン・ヘンリーがさ、

ここでまた過ぎ去った時代を思う歌を歌って、しかも後輩と一緒に作った曲で当時のヒットチャートをブイブイ言わせるってさ、

なんかすごい感慨深いよね。

でもね、この曲の一番かっこいいところは、ひとつの時代がもう終わったってことを受け入れて前に進んでいくってとこだから、

そこでノスタルジアの化石に甘んじることなく、

それどころか時代に合わせて自分が変わっていくことで世間に受け入れられるってことを、なんか見せつけてくれっちゃった一曲な気がします。

まあこうした姿勢が大事なのは当たり前のことかもしれないんだけどさ、

つっても年の取り方もキャリアの積み重ね方も、人それぞれスタイルってのがありますから。

 

きっとこの歌詞の主人公もドン・ヘンリー自身なんだと思うな。

 

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

 

また来週!

 

 

 

崖っぷちでお会いしましょう!!

 

あなたのいいね!でサヴァイヴァーに10円が支払われます!よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

執筆者プロフィール

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執筆者:本部 萌

1990年12月26日 沖縄生まれ。東京育ち。
159センチ
スリーサイズ: B70, W55, H90

■活動内容
2013年明治学院大学文学部芸術学科映像芸術学専攻を卒業後、小劇場をメインに下積み女優活動を展開中。アローズプロ所属。
休みの日には映画館と自宅で年間約300本の映画を鑑賞するほぼ引きこもり生活を送る、「映画と結婚した独身専業主婦」。
たまに出るDJイベントでは60〜80年代の洋楽チューンを担当、特に80年代ニューロマンティックをこよなく愛する。
ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」のフォルムと毒気に惚れ込み、シータの如く神宮球場の空から舞い降りてつば九郎の頭にスカートを被せたい密やかな夢を抱いているが、野球そのものに関しては1チームが何人構成かも知らないくらいの知識。
阿佐ケ谷のミニシアター“ユジク阿佐ケ谷”、新宿ゴールデン街のロックバー“Happy”、野球バー“ぺんぎん村”で働く。

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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