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#11 サイモン&ガーファンクル-『ミセス・ロビンソン』…と、映画『卒業』Simon&Garfunkel‐”Mrs.Robinson”-and the movie”Graduate” 【1いいね10円洋楽レビュー】

#11 サイモン&ガーファンクル-『ミセス・ロビンソン』…と、映画『卒業』Simon&Garfunkel‐”Mrs.Robinson”-and the movie”Graduate” 【1いいね10円洋楽レビュー】

連載
ネバーエンディングサバイバーの1いいね10円洋楽レビュー

 

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サイモン&ガーファンクル–『ミセス・ロビンソン』(1968)…と、映画『卒業』(1968)
Simon&Garfunkel-“Mrs.Robinson”-and the movie”Graduate”(1968)

 

 

 

 

 

こんにちは

“ネヴァー・エンディング・サヴァイヴァー”

本部 萌です

 

ちょっとばかしお久しぶりになってしまいましたが

今日はみんなの大好きなサイモン&ガーファンクルの『ミセス・ロビンソン』についてお話しするよ

あ、ちなみにちょっとだけ野球絡みの曲なんですよ実は。ちょっとだけ。

 

多くの方が知っているであろうこの名曲

 

そうです

 

アメリカン・ニューシネマを代表するあの映画『卒業』(1967)で使われてましたね!!

卒業 [DVD]

 

わたしも自身の映画人生で7番目に好きな映画

若き日のダスティン・ホフマンの初々しさ、同時にそれとは表裏一体をなす無軌道さがもう強烈すぎて、青春映画をイメージさせるようなタイトルからは想像もできないほど絶望的な映画ですね。

 

ふつーは映画の中で無軌道な若者っつったら、マーロン・ブランドとかジャン・ポール=ベルモンドみたいにイケイケなワイルドさがつきものですけど

ダスティン・ホフマンは特にイケてなくて見た目すごい平凡なんすよね。

まあ、だから何を演じても観客が良い意味でダスティンとして見ないっていうのがあるでしょうね。スターというよりは、一流の役者って呼び方が似合う。

ちなみに3人ともわたしの特に好きな俳優よ。

本部的にダスティン・ホフマンのベスト映画は『卒業』とあと、ロバート・レッドフォードとの奇妙な絆が歴史を揺るがす大事件を暴き出していく実話ベースの映画『大統領の陰謀』(1976)、

大統領の陰謀 (字幕版)

そしてフレンチトースト食べたくなる映画『クレイマー・クレイマー』(1979)です。

クレイマー、クレイマー (字幕版)

彼はアドリブをよくブチかます役者としても有名で、それが作中でも共演者によい反応を与えてて、彼ひとりだけでなく映画そのものが良い作品になっているところにとても尊敬します。今流行りのフェイクドキュメンタリータッチな映画みるよりずっと信用できる。

 

まあとにかく、だから『卒業』は主人公が堕落していく様がリアルすぎて怖いんですよ。

しかもわりと寡黙な青年で、寡黙でアブない行動とるからすげぇサイコパスに見えるのね。

で、その堕落していく原因ってのがただ1つ、

 

女にほだされてうつつ抜かして間違った選択に突っ走っていく

 

っていうやつね。

 

彼を結果的に陥れる女は2人いるんですが

 

その2人ってのが、親子なんすよね。

 

 

あるよね!!こういうシチュエーション!!!

ドロドロ映画の鉄板!!!うひひ

 

 

で、その親子ってのがダスティンのご近所さんで

大学を首席で卒業して実家に帰って来た童貞ダスティンを、ふた回り以上年の離れたお隣のミセス・ロビンソンという夫人が誘惑したことから、映画は破滅への一途を辿ることになるのです。

 

まさかの童貞“卒業”の意味もあった・・・

 

あ、いやもちろんそれだけの“卒業”ではないんですよ

大人の庇護下から離れたさきの、社会に反発しながら生きることの難しさってのが、全編通して漂ってて観る人をすごく不安にさせるんです。

 

でまぁ、こうして主人公の堕落の最たるきっかけを作ったミセス・ロビンソンの名前を冠した曲が、今回紹介するサイモン&ガーファンクルの『ミセス・ロビンソン』なのであります。

 

ちなみに『卒業』で主人公はその後ミセス・ロビンソンの娘とも恋に落ちるのですが

せっかく2人がいい感じだったところに、その娘が母親とダスティンの不貞を悟ってしまって彼らの元を去り、それでも諦めきれないダスティンが彼女を追っかけてストーカー→それを許さないミセスロビンソンは娘に自分がダスティンに襲われたのだと嘘を吹聴→二重でキレた彼女の父親にダスティンボコられる→娘は別の男と結婚させられる→そして映画史に不気味に輝く花嫁奪還のラストシーン→でも結局幸先悪い予兆だけ残して映画が終わる、、、

 

というね、あの有名なラストシーンだけ妙にひとり歩きしてるばっかりにキラキラした青春映画だと思われがちですが、

実際のところ最初から最後までものすんごい救いのないイヤな映画ですからね。

 

だってアメリカン・ニューシネマだもの。

60s後半〜70sアメリカで起こったこのムーヴメント、ざっくり説明すると、

それまで夢物語しか作ってなかったハリウッドが、スタジオシステムの崩壊を経験し、さらに赤狩りの影響でヨーロッパから移住してきたチャップリンを始めとする映画作家たち、そしてイタリアの映画ムーヴメントであるネオリアリズモ等の作る暗――――――い社会批判映画に影響され

そしてベトナム戦争の勃発が決定打となり、それまで映画界に渦巻いていた不安が一般社会にまで充満して、アメリカ映画界は「社会に対する若者の虚しい反発」というのをテーマに据えて、国民の心情を投影するかのような映画を作り出した、その一連の作品群がアメリカン・ニューシネマ。

という背景があるのです。

 

ここで「虚しい反発」というのがポイントで

主人公の若者たちは自分たちを取り囲む社会という鳥かごをブチ壊して、好き放題暴れまくったり、ある映画では自堕落になり、またある映画では厳しいながらも自らの誇りを守るため健気に生きていたりするんですが

ラストシーンでは決まって悲惨な最期を遂げるのです。

(この点、『卒業』のラストは少し異質であるとも言える)

 

これは当時、自分たちが声をあげて体制を変えるべく行動したとしても、結局は社会に圧殺されてしまうという不条理からくる国民たちのやり場のない怒りが込められているのです。

 

 

結果としてアメリカン・ニューシネマの前兆となった映画のひとつに、ニコラス・レイ監督、ジェームズ・ディーン主演の『理由なき反抗(Revel Without a Cause)』(1955)がありますが

理由なき反抗 (字幕版)

このタイトルこそその後の風潮の全てを言い得ていらっしゃると思う。

 

 

だからこそ一生忘れられない骨太な映画たちが多いんです。

アメリカン・ニューシネマの映画はどれも本当に素晴らしい。結局のところクリエイティヴィティの源って不満とか怒りであったりするのですね。

 

ちなみにダスティン・ホフマンが出てる『真夜中のカーボーイ』(1969)もその一つ。

真夜中のカーボーイ [DVD]

彼は『卒業』が映画デビュー2作目にして出世作ですから、実は完全にアメリカン・ニューシネマが生んだ寵児なのだ。今の彼のイメージからは考えられないけれども。

 

 

という感じでね、つい『卒業』の解説に力が入ってしまいましたけどね

そんな『卒業』で全編に渡って音楽を任されたのが、みんな大好きフォークデュオのサイモン&ガーファンクル(めんどくさいので以下S&G)なんですね

 

前にボブ・ディランの解説したときにちょっくら書いたけど

フォークってのは基本的に若者の代弁者として社会へのプロテストソングを歌う音楽なんでございます。

てことはつまりアメリカン・ニューシネマのコンセプトにぴったりはまる訳ですね。おまけにS&Gの詞世界はよくよく見るとちょっと哲学的で宗教観も多く含まれており、そのイメージが、あからさまな表現でなくメタファーを多用して(主にベトナム戦争に対する)反抗的なメッセージを含む『卒業』の世界をうまいこと盛り上げています。

そして当時アメリカで『サウンド・オブ・サイレンス』のヒットで人気の出始めていたS&G、そのタイミングで『卒業』の音楽を手がけたことで映画のヒットとともに日本でもめっちゃ人気が出ました。

 

ところが当初S&Gにとって『ミセス・ロビンソン』は映画のために書いた曲ではなかったそうなんすね

映画を撮影し終わって編集も終わったのに全然曲を完成させてくれないポール・サイモンに対して監督のマイク・ニコルズがシメようとしてたときに、「実は作り途中の曲があって・・・」って聞かせたのがこの曲だったらしく

最初は、昔を懐かしむ歌として、元野球選手で大スターだったジョー・ディマジオミセス・ルーズベルトのことを歌った曲だったらしいんですが

これを聞いた監督が「これはルーズベルトじゃなくてロビンソン夫人の歌だよ!!」っつってそのまま『ミセス・ロビンソン』になったんだそうな。なんというやっつけ仕事だ。

 

 

では歌詞を見ていくよ

 

 

ブックエンド(期間生産限定盤)

Words & Music by Paul Simon.

(1968年発表)

 

 

And here’s to you, Mrs. Robinson

ということで、
ロビンソンの奥様に乾杯を。

Jesus loves you more than you will know, wo wo wo

イエス様は、あなたご自身がいずれおわかりになる以上に
あなたのことを愛していらっしゃるのです、ウォーウォー。

God bless you please, Mrs. Robinson

神様、ロビンソンの奥様にどうぞ思し召しを。

Heaven holds a place for those who pray, hey hey hey

天は祈りを捧ぐる者に報いてくださいます、ヘイヘイ。

Hey hey hey

ヘイ、ヘイ、ヘイ。

 

We’d like to know a little bit about you for our files

あなたについてもう少し知っておきたいんですよ、
こちらにあなたの記録があるんですがね

We’d like to help you learn to help yourself

あなたがご自分でご自分を助けることを覚える、
そのお手伝いをわたしたちはしたいのです

Look around you, all you see are sympathetic eyes

まわりを見渡してごらんなさい、好意的な目つきしか目に入らないでしょう

Stroll around the grounds until you feel at home

歩き回ってごらんになるとよろしいですよ、
グランドのあたりを、
おくつろぎになれますよ。

 

And here’s to you, Mrs. Robinson

ですから、
こちらにあなたのためにご用意いたしましたよ
ロビンソンの奥様。

Jesus loves you more than you will know, wo wo wo

イエス様は、あなたご自身がいずれおわかりになる以上に
あなたのことを愛していらっしゃるのですよ、ウォーウォー。

God bless you please, Mrs. Robinson

神様、ロビンソンの奥様にどうぞ思し召しを。

Heaven holds a place for those who pray, hey hey hey

天は祈りを捧ぐる者に報いてくださいます、ヘイヘイ。

Hey hey hey

ヘイ、ヘイ、ヘイ。

 

Hide it in a hiding place where no one ever goes

誰も行かない隠し場所に隠しておくといいですね

Put it in your pantry with your cupcakes

食品貯蔵棚にカップケーキと一緒にしまっておきなさい

It’s a little secret, just the Robinsons’ affair

ちょっとした秘密ですね、ロビンソン家の醜聞ってとこかな

Most of all you’ve got to hide it from the kids

くれぐれもお子さんたちには見つからないようにしておかなくてはいけませんよ

 

Coo coo ca-choo, Mrs. Robinson

ふむ、ふむ、ふむ、ミセス・ロビンソン

Jesus loves you more than you will know, wo wo wo

イエスはあなたがいずれおわかりになる以上に
あなたのことを愛していますよ、ウォー、ウォー、ウォー

God bless you please, Mrs. Robinson

神よ、どうぞロビンソン夫人にお恵みを

Heaven holds a place for those who pray, hey hey hey

天は祈りを捧げる者には報いてくれるのさ、ヘイ、ヘイ、ヘイ

Hey hey hey

ヘイ、ヘイ、ヘイ

 

Sitting on a sofa on a Sunday afternoon

ソファーにすわって日曜の昼下がり

Going to the candidates’ debate

立候補者の討論集会に行って

Laugh about it, shout about it

そこで笑ったり、声を張り上げたり

When you’ve got to choose

いざ選ぶとなると

Every way you look at it you lose

あなたが目を向ける人は
いずれも負けそうな人ばかり

 

Where have you gone, Joe DiMaggio?

ジョー・ディマジオよ、
あなたはどうしてしまったのだろう

Our nation turns its lonely eyes to you, woo woo woo

ぼくらのこの国はその孤独な視線をあなたに向けているのですよ
ウォー、ウォー、ウォー

What’s that you say, Mrs. Robinson?

何でございますか、ロビンソンの奥様?

Joltin’ Joe has left and gone away, hey hey hey

どきどきジョーは引退して、
もう消えてしまいましたね、ヘイヘイヘイ

Hey hey hey

ヘイ、ヘイ、ヘイ

(出典:『komasafarina’s ☆ Somethin’ Celebration Is Goin’ On』)

 

 

 

確かにミセス・ロビンソンそのものを歌ってるわけじゃないことはわかりますね

でもミセス・ルーズベルトより語感がいいから良かったとは思うね。

 

あ、ちなみにミセス・ルーズベルトというのはもちろんルーズベルト大統領夫人のエレノアのことです。リベラル派で自身も政治活動に関わってたキャリアウーマンなファーストレディ。

この夫婦死ぬまでお互いいろんな人と不倫しまくってたらしいですね、しかもそれを認め合ってさらにそれきっかけで「励まし合う」関係だったとwikipedia先生の記述にあってすげえなって思った。結婚するならこんな旦那欲しい。

ただこの曲がもしミセス・ルーズベルトのままで発表してたら結構名指しでおちょくってるように見えるのは私だけでしょうか

 

で、ジョー・ディマジオですけど、説明不要かもですが彼は1941年に56連続安打達成という未だ破られていない記録を打ち立てたらしいすごい人。彼のヤンキースの背番号5番は永久欠番という現在まで語り継がれるスーパースターです。私は彼のことはマリリン・モンローの元ダンナとしてしか認識なかったんだけどね。いろんな点で伝説のひとなんだね。

 

ポール・サイモン自身は彼をこの曲に登場させたのは、ディマジオのような英雄がいた時代はよかったなあって意味で使ったんだそうで

だから「ジョー・ディマジオはどこにいってしまたんだあ、君の時代は元気でよかったのにさびしいぜ」って書いてるんだけど、引退後にこの曲を聴いたディマジオが自分がフィールドからいなくなったことをコケにして挑発してるんだと思って訴えようとしたらしいんですが

それを知ったサイモンが上の事実を彼に話して仲直りしたなんて一悶着もあったらしいです。

ついでに言うとこのディマジオの部分はアート・ガーファンクルが日本公演やった時に王貞治に変えて歌ってくれたんだって。

って、これ先日ジョン・フォガティの記事書いた時にも彼が誰だかの名前をイチローに変えて歌ったって書きましたね。こういう野球ファンサービスってアメリカのアーティストの粋な計らい。さすが野球大国どうしの絆。

でまあ、ジョー・ディマジオというスターは、スターでありながら結構な人格者であったみたいで(訴えようとしたくせに)、英雄の名に驕ることなく表ではとても謙虚な人だったんだとか。こういった部分への賛辞でもあるみたいです。いずれにせよ時代に愛された英雄なのね。

 

おそらく個人的にはこの曲、60年代という時代を皮肉ってるんだとおもいます。

心の貧しい人を「赦してやる」って目線で嘲笑ってるみたいなね。かっこつけだったり、自分を誇示したり、そして権力振りかざして弱い奴を踏み潰していくような“心の貧しい人”への静かな反抗。なんつうか、大人の対応。

そういう人がはびこってた時代を嘆いて、その対抗馬としてのジョー・ディマジオなんじゃないかな。

 

そもそも、『卒業』におけるミセス・ロビンソンって、不条理な社会のメタファーであると考えられるんですね。

ハニートラップで無知な(童貞の)若者を誘惑していわば飼い慣らして、社会でいうと煽動ですね、そんでようやく美味しくいただけるかしらみたいな最終段階で飼われてたブタ(ダスティン)が自我に目覚めてキィキィ言って魔の手を振りほどきながら養豚場を脱走していくみたいな。

でも反発を貫いて脱走ところでやっぱり社会に飲み込まれていく不安は若者たちから消えることはないのです

 

なのでさっき書いた“心の貧しい人”っていうのは、ここでいうとミセス・ロビンソンを指してるんですが、実は60年代当時の風潮そのものを意味してもいるんすよ。

 

 

わたしは60年代カルチャーって本当に当時の人たちに嫉妬するくらい大好きなんですけど、でもやっぱり文化が発達するのって、社会が荒んだ結果なんだよね。

 

 

あと映画とロックの強い関係性はこの『卒業』から始まったといっても過言ではないんですが

これ以降、アメリカン・ニューシネマとフォークロックの結びつきの強さってのは特に目立ってますね。

 

あのユーミン作のザ・バンバンの『「いちご白書」をもう一度』ってあるじゃないですか、あれの元ネタになった映画『いちご白書』(1970)も学生運動を描いためっちゃ惨いアメリカン・ニューシネマなんだけど、ニール・ヤングとかCSN&Yとかジョニ・ミッチェルとか、錚々たるフォークシンガーの曲をこぞって使ってて、かなり音楽が印象的な映画のひとつです。

いちご白書

 

学生のころ新宿武蔵野館で奇跡のリバイバル上映してて男の子誘って観にいったなあ。ユーミンの思い出とは違って全然恋人じゃなかったけど。

でも観終わったあとの衝撃はほんっっっっとうに凄まじくてしばらく口聞けなくて、その男友達がようやく喋った言葉が「まじで、誘ってくれてありがとう」だった。こういうのが冥利に尽きるってもんです。今日の布教活動の糧だ。
あとこれ日本じゃDVD化されてなくて、今じゃ観る事ができない映画なんですよ。ユーミンのおかげで名前は誰でも知ってるのにね、あの曲聴いたら普通映画も観てみたいと思うよね?

・・・って思ってたら、つい最近新宿のTSUTAYAでDVD発見した。幻かと思ったけどリマスターが出たのかもしれない。

ってことでみなさんも『卒業』とあわせてご覧にいれましょう。

 

 

ってわけでばいばい!

 

 

 

あなたのいいね!でサヴァイヴァーに10円が支払われます!よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

執筆者プロフィール

p_prof_moemotobu_600

執筆者:本部 萌

1990年12月26日 沖縄生まれ。東京育ち。
159センチ
スリーサイズ: B70, W55, H90

■活動内容
2013年明治学院大学文学部芸術学科映像芸術学専攻を卒業後、小劇場をメインに下積み女優活動を展開中。アローズプロ所属。
休みの日には映画館と自宅で年間約300本の映画を鑑賞するほぼ引きこもり生活を送る、「映画と結婚した独身専業主婦」。
たまに出るDJイベントでは60〜80年代の洋楽チューンを担当、特に80年代ニューロマンティックをこよなく愛する。
ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」のフォルムと毒気に惚れ込み、シータの如く神宮球場の空から舞い降りてつば九郎の頭にスカートを被せたい密やかな夢を抱いているが、野球そのものに関しては1チームが何人構成かも知らないくらいの知識。
阿佐ケ谷のミニシアター“ユジク阿佐ケ谷”、新宿ゴールデン街のロックバー“Happy”、野球バー“ぺんぎん村”で働く。

facebook: 本部萌facebook
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主催:スポーチュア

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