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第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

早瀬:勝っちゃうかっていうのはね。

岸本:そうなんですよね。

早瀬:将棋も負けたんですか。

岸本:将棋も、でも全部ではない。あと、ほんとのトップではないから、まだ残ってはいますけど。

早瀬:それはね。

岸本:囲碁はヤバいなって思いましたね。

早瀬:そうそう。ボッコボコだったじゃないですか。だから、そういうの結構ショックでしたね。

岸本:確かにね。そういう意味で、ちょっと人間越えられてる感、AI今すごいですよ。今後最も進化していって、経済でもすごい注目されてるという、要は企業が今とっても注目しているものなんですけれども、じゃあこのAIが今どんなことを実際にしているのかというお話をしようかなと。三冠王の中でね。
じゃあいきますよ。一冠目。

「AIに審査される」!

早瀬:ええ?

岸本:AIが今もう人間を審査する側に回っているというお話がありまして。

早瀬:すごい嫌だわ、もうそれは。

岸本:嫌な話に聞こえますよね。

早瀬:じゃあ、あれないんですね。もう人の温かい目で審査するみたいな。

岸本:もちろん。

早瀬:かしこまってるっぽいからみたいな、靴を見たらドロドロだしとかないんですね、それ。

岸本:審査といいましても、いろんなものがありますよ。審査って一言で言ってもね。で、どんなものかっていうことなんですけれども、まずじゃあ身近なものの一つとして、銀行とかの融資の審査なんかに使われ始めてるんですよ。要は、プロフィールみたいなものとかを出すじゃないですか。

早瀬:出しますね。

岸本:で、本来なら銀行とかそういう貸付をするところが、その人の人間のどういう信用があるかみたいなのを審査した上で、この人には幾らぐらい貸せるかとか、そういうことを今は人間が算出して出してるわけだよね。で、この人には貸せる、この人には貸せないみたいな話があるんですけども、それをもうAIが実はやっているという話がありまして。

早瀬:映画だー。

岸本:もうすごい最大手のレベルでやってるんですよ。日本の銀行も。で、その要は学歴ですとか年齢とか、そういったところ。

早瀬:今儲けてるかねだとか。

岸本:そう。過去の貸し借りのデータとかもいろいろ踏まえて、趣味、性格とかも踏まえた上で。

早瀬:へえ! そこまで。

岸本:この人は返済どれくらいできるかとかっていうのを導き出して。

早瀬:いやいや。

岸本:こいつは幾ら、こいつは幾らっていうのを、もうだからある種間違いないレベルっていうか、人間の温情みたいなものとか。

早瀬:ないんでしょ。

岸本:逆にその人が嫌いなタイプとかそういうことはもうなしに、ある意味平等にできているという。

早瀬:土下座効かないんですね。

岸本:土下座なんかもう意味ないです。

早瀬:お願いします!って言っても、承れませんって。

岸本:関係ありませんっていう感じになるんじゃないですかね。

早瀬:それは虚しいわ。よくあるじゃないですか、工場とかで。取りあえず頭下げるみたいな、お願いしますみたいな、ここから切られるとちょっともう生活できませんみたいな。

岸本:半沢直樹みたいなやつね。

早瀬:承れませんって言うんでしょ。

岸本:いや、もう(笑)、別にそこは機械じゃないから。

早瀬:そこはないんですね。

岸本:別に機械が直接断りを言うとかはないけど。

早瀬:でも言い訳どうするんです? 機械がそう言ってるんでって言うんですか。

岸本:いや、もうそういうものですって。それはでも人間でも一緒でしょ。あなたには今回ちょっとこの額を貸す信用がちょっとありませんということで。

早瀬:理由があるじゃないですか、いろいろと。

岸本:まあね。過去の理由。

早瀬:その理由をそのマシーンのせいにするんですか。AIがこうやって言ってるんで、成長させません。

岸本:だから、AIがこれこれこういう統計とか結果で、要はあなたには貸しても戻ってこない可能性が高いからみたいなことでしょ。

早瀬:それで納得いきますかね。

岸本:だからそこなんですよね。AIに俺はじゃあ弾かれて、納得できるのかっていうところは確かにありますけどね。

早瀬:そうそう。

岸本:でも、これがもう、言ったら当たり前になってくる可能性が高いですよね。だって、これにしてしまえば全国とこだって全く同じレベルの貸付ができるっていうことですからね。

早瀬:まあね。でも話してみてとかありますけどね。

岸本:ほんとはね。っていうところと、これだけじゃないんですよ。

早瀬:びっくりだわ。審査ね。そっかそっか。

岸本:審査、まだまだあるんですよ。

早瀬:何だろう。

岸本:もっと若い子に身近なもので。

早瀬:まさか就職? 就職面接?

岸本:就職ね。それもちょっとあとで触れますけど。

早瀬:あるんですね、それも。嫌だわ、もっと若い?

岸本:あのね、イベントなんですよ。

早瀬:イベント?

岸本:あるイベント、超人気イベントが。

早瀬:審査?

岸本:世界初の試みとしてやっているんですけども、TGCって知ってます?

早瀬:TGC? 東京……。

岸本:おお! 知ってるんだ?

早瀬:ガールズ・コレクションだっけ。

岸本:そう。東京ガールズ・コレクション

早瀬:え? 顔?

岸本:そう。あのね、これ女の子、今もう知らない子いないでしょ。多分TGC、東京ガールズ・コレクションって、もう人気モデル、女優とか歌手とかがみんなこぞって出てきて。

早瀬:池田イライザね。

岸本:なんか、そうそう。やるやつですよ。練り歩くやつですよ。

早瀬:あとあれでしょ、桐谷美玲でしょ。

岸本:そうそう。その辺。土屋アンナとか。

早瀬:土屋なんか出てねえだろ、もうさすがに!

岸本:(笑)知らないけど。その辺が出て練り歩くやつあるじゃないですか。あれの。

早瀬:練り歩くってじじいだな

岸本:審査員がAIで今回ちょっとやってみようっていう話があって。

早瀬:審査員っていうのは、優勝、どういうこと?

岸本:違います。参加者の。

早瀬:若手のこの。

岸本:そう。オシャレ度を採点したりとか。

早瀬:オシャレ度。

岸本:要は、そのファッションコーディネーターみたいな人とかいるじゃないですか。そういうのを世界中で支持されてる人のを学習したAIがいるんですよ。オッシャレ番長ですよ。オシャレ番長AIがいるわけですよ。が、その来場者のコーディネーターを採点したりとかっていうことを今回やろうかっていう試みがあって、これ、いってもちょっとほんとに意味での審査じゃないじゃないですか。いったら、ちょっとサービスの一環みたいな感じに捉えると思うんですけども、実はこれ、芸能界でもちょっとその動きがあって、ガッキーって知ってます?

早瀬:ガッキー、いや、知ってますよ、そりゃ。

岸本:知ってますよね。今をときめくガッキーが。

早瀬:あれでしょ。あの新垣さんでしょ。

岸本:えっと、あのー。

早瀬:ミュージシャンでしょ、あのゴーストライターの。

岸本:違います、違います(笑)。あの人もガッキーっちゃガッキーだけど。

早瀬:言われてますよね。ガッキー。あれ、違うんですか。

岸本:違う、違う。星野源とやってた子だよね。

早瀬:知ってますよ。あれでしょ? ソフトバンクの新垣でしょ、元、ヤクルトに行った。

岸本:違う違う。出るね。まだ頑張れる(笑)?

早瀬:えっと、ちょっともういいです。

岸本:もういいですね。新垣結衣ちゃんですよね。

早瀬:新垣結衣ちゃん。

岸本:が所属するレプロっていうところにいるんですけども、これがなんと審査、所属タレントの審査ですよ。顔だけをオーディションをAIがやるっていう試みを始めたんですよ。要は美少女オーディションみたいなのあるじゃないですか。

早瀬:ありますね。

岸本:それを、要は写真審査みたいなのってあるじゃないですか。大体、第1、第2審査ぐらいまで多分あると思うんですけど、それを人工知能が写真を膨大な量見て、全部それを決めていくと。

早瀬:そういうことか。

岸本:で、今だと、それこそ事務所の人が、好みとかこの子は将来性があるみたいなので決めてるんですけど、それを全て顔だけの部分はAIが審査して、一気に振り落とすっていう、かなり楽っちゃ楽だけど。

早瀬:まずは、最初の膨大な数を選考して、少なく絞っていくのをAIがするってことですか。

岸本:もうするっていう、今試みをやってる最中。

早瀬:すげえな。

岸本:だから、顔はもうAIが選ぶ時代になってきてると。

早瀬:そういうんじゃないじゃないですか。それこそ会ってみて靴が汚れてるとか(笑)。

岸本:人間性ね。

早瀬:そうそう。

岸本:だから、でもそれをいったら、写真審査っていってもあるじゃん。

早瀬:でも、トップクラスにかわいい人ばっかりじゃないっすよ。今売れてる人たちって。

岸本:そうなんだよね。

早瀬:ちょっと崩れてる人が売れてたりするじゃないですか。

岸本:そこを、だからそこがAIがそれをデータとして読み取ってできるのかっていうのが、これから分かんないよね。

早瀬:そこまでしちゃうと広くなりません? もうちょっと不細工で手が届きそうなやつ、これ入れましょうみたいなんとか言い出したら、もう全部なんか。

岸本:だから、それ意外の要素とかで総合的に判断するのか。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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07/28

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