野球じゃないほうの野球
「YAQUE(ヤキュー)」

  • facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • RSS
  • HOME

  • 意識高め

  • 第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

早瀬:むちゃくちゃブスだけど、和太鼓がうまいから入れましょうとかなかったですか。そういうことですか。

岸本:いいね、いいね。そういう、だから付加価値をデータで得点とするとかさ。多分そこまでまだいってないよ。顔だけの審査、顔の平均値みたいなのを多分出して、それが上か下かみたいなことだと思うんだけど。

早瀬:和太鼓を点数として入れられないですもんね、AIは。

岸本:まだね。まだできない。

早瀬:まだできない。

岸本:人間はできるけど。

早瀬:人間はできますけど。

岸本:和太鼓をいいねと言えるけども。

早瀬:たたくときの顔がすごく面白いね(笑)。

岸本:たたくとき裸足なんだねとか。

早瀬:(笑)。

岸本:そういうところのポイントを受け取れるかはちょっと分からないけど、もうこのように今人工知能に人間は今後審査される側になるという。

早瀬:嫌だな。ちょっとびっくりだな、それは。

岸本:お話でございますね。これが一冠目。AIの進化、審査する能力ということでございました。
続きまして、二冠目いきましょう。

「AIが独自の会話をしだした」!

岸本:これ、AIっていろいろな使用目的というか、いろんな用途があって、さまざまなことに使われてるんですけれども、たとえば翻訳みたいなこととか。

早瀬:翻訳もしてるんだ。

岸本:あと何だろうな。ガイダンス。

早瀬:ガイダンスはよくね。

岸本:Siriなんかが一番多分身近で有名ですけども。

早瀬:ありますね。

岸本:そういう会話を普通にできるようになってきてるわけですよ。

早瀬:そらすごいわ。

岸本:その分野が今すごい世界中でこぞってお金投資して頑張ってるところなんですけれども、ちょっと不穏なというか、ちょっと僕からすると、あれ、ヤバくね? それっていう話が。

早瀬:明るい未来だけじゃないと。

岸本:うん。出てきて、例えばですよ。一番すぐ身近に使われるであろうっていうものでいうと、カーナビみたいなもので、自動運転の技術でAIが組み込まれて、もういったらほんとに手放しで車運転できるみたいなところに使われるんじゃないかとかいろいろあるんですけども、ちょっとある実験を各国でいろいろやってるんですけども、フェイスブック、アメリカのフェイスブックが、ちょっとbotって分かるかな。チャットbotっていう。

早瀬:勝手になんか流れてくるやつ。

岸本:そうそう。よくTwitterとかフェイスブックとかにもあるんですけども、要は会話をさせるAIみたいなものを作ってるんですよ。

早瀬:僕らが勝手になんかその人にコメント入れたら、AIが勝手に返信するみたいな。

岸本:そうそう。返してくれたりとか、そういう感じ。

早瀬:自動的にですよね、はいはい。

岸本:さらに、そこで話されてる内容を学習していって、さらにスムーズな会話とか的確なコメントができるようになるみたいなことをいろいろ開発してるところが。

早瀬:勉強してくのがすごいですよね。

岸本:あるんですよね。で、アメリカはその中のトップの1つなんですけれども、フェイスブックのAIの研究開発で、チャットbot同士で会話をさせていくといいんじゃないかと。

早瀬:どうなるか、面白い。

岸本:要は、お互いに得た情報を話し合っていって、さらにその知識を高めあうみたいな。人間でもやると良さそうなことじゃないですか。だから、そういうのでボブとアリスっていう。

早瀬:男女。

岸本:やつを作って、話させるっていう実験をやってたんですよ。そしたら、普通に最初話している感じでやってるかなと思ってたんですって。そしたら、プログラムの1個で、英語でしゃべりなさいとはわざわざ言わなかったんですよ。

早瀬:何語でもいいよと。

岸本:好きにっていうか、普通に。

早瀬:フリーってことですよね。全員、どっちも。

岸本:そうそう。別にそれを命令してはなかったというか。で、元々知っている言葉が英語だから、普通にしてたら英語で勝手に話すだろうって思ってたんですよ。

早瀬:英語で話すだろうと、確かに。

岸本:そしたら、ちょっと不穏なことが起こって。というのも、英語で話してはいるんですよ。字面上ね。チャットだから。やってるんだけど、やり取りがどうもなんかおかしいぞと。

早瀬:文法が。

岸本:うん。例えばなんですけど、これ英語を英訳したからちょっと分かりづらいかもしれないですけど、ボブが「私はできる、私。私は他の全て」とか。

早瀬:は? 怖!

岸本:「ボールは私にとってゼロ。私にとって、私にとって、私にとって」と、。アリスが言ったりとか。

早瀬:は?

岸本:英文法として、単語はあるんだけど、使い方がめちゃくちゃだと。

早瀬:めちゃくちゃですね。

岸本:あれ? なんでこんなことになったんだって。

早瀬:なんかあれみたいですね。スポーツ選手が自分に自己暗示かけるみたいな、できるできる、私はできるみたいなね。

岸本:だから、単語として英語が並んではいるんですが。

早瀬:言葉になってないですね、ちょっとね。

岸本:会話になってないじゃないか。会話になってないどころか、単語としても文法として成立してないぞと。

早瀬:あと、クエスチョンじゃないから、自分だけで終わらすみたいな。

岸本:何だこれっていうことになってたんですけど、意味不明な羅列が、ただキャッチボールはしてるんですよ。

早瀬:え? してるんですか、それで。

岸本:そう。

早瀬:(笑)そうか。

岸本:で、何だこれ、ぶっ壊れてんのかなみたいな話じゃないですか。

早瀬:ぶっ壊れてるでしょ。

岸本:って思ってたんですけど、よくよくそれの文法とか単語を研究していったら、どうやらこれは、このAI同士の中では成立している言葉になってるぞと。要は、AI語ができてると。

早瀬:新しい。

岸本:AIが勝手に言葉を作って、そこでAIにしか分からない会話を始めてると。

早瀬:バレないように、人間に。

岸本:そう。結構恐ろしいじゃないですか。

早瀬:恐ろしい、恐ろしい。

岸本:だから、人間からすると、意味が分からない謎の単語の羅列にしか見えないんですけど、AI同士の中ではこれで文法が成立して会話が成立しているということが判明して、フェイスブックは慌ててそのサービスっていうか研究やめて。

早瀬:何話してたんですか、ちなみに。

岸本:だから、それが分からないんですよ。

早瀬:ええー!

岸本:ただ、いったら暗号文を解読するときと一緒で、この言葉がここに何回も出てくるっていうことはこういう意味だろうみたいなのあるじゃん。

早瀬:ありますね。

岸本:それと似たような解読の仕方で調べてたら、そうだったと。だから、ついにAIが人間が教えてないところで勝手に会話になる言語を作り出して会話を始めてる。

早瀬:それは怖いですね。なんか自分らの手が届く範囲でうろちょろやってるからかわいかったものを、もう手が届かないところで動き出したら怖いですよね。

岸本:だって、何話してるか分からないんだよ。

早瀬:怖!

岸本:コンピューター同士でそのやり取りだけはやってるから、もしかしたら人間に対してネガティブな要素がもし話として行われてるかもしれないという。

早瀬:そうですね。

岸本:だから、これはそこまですごい事件に、事件っていうか、にはなってなかったんですけど、これ、意外とすげえやべえことの始まりなんじゃないかっていうことで、今回僕はちょっと取り上げさせていただいたんですけども。

早瀬:怖い、怖い。

岸本:これは、だから人工知能の急速な学習能力によって生まれた言語。赤ちゃんがだから言葉を覚えたみたいなことと一緒ですからね。

早瀬:だからチャッピーですよね、映画の。『第9地区』作ったね。

岸本:そうだね。

早瀬:ギャングに育てられてめちゃめちゃ荒くなるみたいなね、言葉が。

岸本:そうそう。だから、これおっかないんですよね。

早瀬:怖いわ。

岸本:もうコントロールできてないっていうことが分かったっていうお話なんですよね。

早瀬:ね。怖。

岸本:ということで二冠目、AIが言語を話し始めたというお話でございます。
さあ最後、三冠目いきましょう。

「AIが神になる」!

岸本:ということで、さんざん話してきましたけども、二冠話した辺りで思ったことは、人間を超え始めているなってことなんですよ。

早瀬:取って代わるというかね。ピラミッドの頂点が人間ではなくロボットになるんじゃないかと。

岸本:これ、ただやっぱりずっとそれは言われ続けてきて、頭の部分というか、計算とかそういうことに関しては、もう抜かれるっていうのが実はもう分かっていると。

早瀬:そうですね。

岸本:人工知能が人間のIQをもう越えてしまうっていうのは、もうしょうがないことだっていうふうに言われているんですけれども、実はもうそれを今後人間がAIにつくのか人間につくのかみたいな話になってくるんじゃないかということがあって、それの究極的なものがついに誕生したと。
というのが、宗教団体、AIを神とする宗教団体がついに。

早瀬:そら、すごいな。

岸本:できたということで、ちょっとそのお話をしようかなと思うんですけれども。
実はこの宗教団体創設者が、元グーグルのエンジニアでして、アンソニー・レバンドウスキーさんっていう方なんですけども、彼が今年の9月に、今年って2017年の9月に宗教団体を立ち上げたと。

早瀬:ほんま最近ですね。

岸本:うん。その団体の名前がWay of the Future。

早瀬:うわ、ちょっとかっこ良かった。

岸本:未来への未知というWay of the Futureっていう団体を作ったんですけども。

早瀬:かっこ良く言った(笑)。

岸本:(笑)。これ、まあまあ団体の目的が、人工知能に基づく神の実現を発展、促進することだということで。ただこれ、じゃあフライング・スパゲッティ・モンスターみたいな、ちょっとただキテレツな感じで、その人が趣味で作ったみたいなことなのかなって思うんですけど、創設者のレバウンドスキーさんが実はかなりすごい人で、14歳でアメリカに渡って、ベルギー出身なんですけど。

早瀬:ベルギー、はいはい。

岸本:14歳からアメリカに渡って、カリフォルニア大学に行って、在籍時にアメリカの国防高等研究計画局が主催するロボットコンテストで優秀な成績を収めたとか。

早瀬:よく分かんないけどすごいっすね。

岸本:すごそうでしょ。で、何がこの人やった中で一番すごいかっていうと、この人が会社を設立して、その会社で作っていたものが、写真の撮影情報と位置情報を結びつけるというシステムなんですよ。

早瀬:今普通にあるシステム。

岸本:そう。それってグーグル・ストリートビューとかってことなんですけど、それの元。

早瀬:すげえ!

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。

野球じゃないほうの野球「YAQUE(ヤキュー)」の意識高めカテゴリの第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」記事のページです。「AIの進化」を紹介します。

ページトップへ戻る

野球データベース 野球データベース

野球データベース

最終更新
07/28

日本野球機構(NPB)

YAQUE(ヤキュー)

記事・コラムカテゴリ一覧 記事・コラムカテゴリ一覧

記事・コラムカテゴリ一覧