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第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十五回戦《オカルト三冠王「AIの進化」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:だから、グーグルに買収されたんですけど、この会社自体が。だからその元になるものをこの人が作っていた。

早瀬:すごいっすね。

岸本:もう簡単にいうと、天才ですよ。

早瀬:フェイスブックいうとこのカヌーの双子でしょ。

岸本:そうそう。カヌーの双子ね。そうですよ。

早瀬:そらすごいわ。

岸本:で、その後自動運転開発プロジェクトの責任者になったりとか。で、2016年に退社するんですけども、その後もいろいろやって、それでかなりお金儲けはしているんですけども。

早瀬:優秀ですね。

岸本:相当優秀ですよ。で、この人、ただちょっと疑惑が1個あって、グーグル退社する際に、約1万4,000ページにも及ぶ機密情報を持ち出したとかっていうやつで訴えられてたりとかするんですけども。

早瀬:何やってんだよ(笑)。

岸本:ちょっとだからいわくは多少あるんですけども、まごうことなき天才ではないかと。

早瀬:天才。

岸本:この人が、もう要は自分の上にAIを置いてしまう団体を作ったということで、要は人間のトップクラスの天才が、もうAIのほうが上だということを認めたということに他ならない。そして、今後多分大きくなっていくんじゃないかなと僕は思うんですけれども。

早瀬:すごいわ。

岸本:もうだから、人工知能が人間を越える、越えないっていう話は、もう僕らレベルの話なんですよ。

早瀬:だからもう遅いんですね、そんな話。

岸本:だから、もうほんとにトップレベルに天才の人たちは、もう越えるのを見越して行動してたりとか。

早瀬:神に据えるものがいたり。

岸本:どうするのかっていうのをもう……、何だっけ、ホーキング博士だっけ、とかはもう超危険だから直ちにやめたほうがいいぞみたいな、危険を危惧してたりするんだけど。だから、やっぱなんか、もう越えないみたいなイメージはもう間違ってるってことですよね、だから。もう越えるもんだと思って今後は対応していかなきゃいけない世の中になるんだろうなという人工知能、AIにまつわる三冠王でございました。

早瀬:すごい。

岸本:いかがでしょうかね。

早瀬:すごいなと思いますよ。僕決めてることがあって。

岸本:決めてること?

早瀬:うん。AIに対して決めてることがあって。

岸本:対応をですか。

早瀬:「OK、グーグル」と「Hey、Siri」を言わないようにしようと思ってるんですよ。

岸本:なぜですか。

早瀬:だせえから(笑)。

岸本:(笑)それしないと、でも起動しないからね。

早瀬:だからもう、でも言わなくてもあるじゃないですか。どこどこ、どこどこを何たらかんたらって言えるじゃないですか。Siri使ってないです、そもそも。

岸本:そうね。今はね。

早瀬:グーグルとかも。だから、どんどん賢くなるじゃないですか。で、今何かあったらすぐに調べるじゃないですか。でも、前ってそういうのってなかったじゃないですか。週間でね。

岸本:ない。

早瀬:だから、そういうふうに新しく週間としてAIを使うというような私生活に変わっていく、生活に変わっていくでしょ、どうせ。

岸本:もうなってますよ。家にもう取り入れてる人結構いますからね。

早瀬:そうそう。グーグルライフじゃない。

岸本:なんだっけ。

早瀬:ホームみたいなのあるじゃないですか。あれもすごいですよね。電気つけてっつったら電気つけるみたいな。テレビつけてとか、面白いニュースはとか。

岸本:そうそう。全部つなげちゃって、クラウドとかみたいなやつで。

早瀬:すごいですよね。

岸本:あれはすごいね。

早瀬:AIでいうと、あれすごいじゃないですか。サウジアラビアの市民権を得たロボットっていう。

岸本:市民権得たロボット。サウジアラビア?

早瀬:そうそう。サウジで女性ロボットが市民権を得たっつってニュースになってて。

岸本:あったわ!

早瀬:サウジアラビアって女性ね、女性でもまだ全然認められてないんですよ。

岸本:そうそう。地位が低いっていうね。

早瀬:そうそう。平等ではないんですよ。そこで、ロボットの女性、女型のロボットに市民権を与えるっていうのは。

岸本:ちょっと皮肉だよね。

早瀬:うん。だから、男、ロボット、女性になるわけですよ、今後。

岸本:まあね、そうだよね。それもでも、すぐ変わりますよ。ロボット、男、女になりますよ、だから。

早瀬:うわ、怖! だから、ロボットの男、ロボットの女、男、女(笑)。

岸本:(笑)めんどくせえな。まあそうだ。そうなりますよ、ほんとに。

早瀬:なるかもしんないですよ。

岸本:男(ロ)とかになる。

早瀬:サウジアラビアって、コーランじゃないですか。

岸本:宗教ね。

早瀬:そうそう。法律がそもそもコーランのやつそのまま入れてる、アッラーのやつそのまま入れてるから、すげえなって。

岸本:結構無茶なのが、無茶って言っていいのか分かんないけど。

早瀬:そうそう。あっちでは普通ですけど。だから、そういうちょっとなんか古いなって思う文化の中に、ロボットまんま取り入れて市民権与えるんだっていうびっくりはありますよ。

岸本:なるほどね。そうだね。

早瀬:いまだにだって、アッラーがおっしゃったとかって言うてるのに、ロボット入れるんだっていう。

岸本:だから、そこになんか2つ飛ばして入れてるような感じするよね。

早瀬:そうそう。

岸本:もうちょっと、折衷案みたいなのを出してって、徐々になじむじゃなくて、いきなり入れるんだっていうね。

早瀬:めっちゃ金持ってますけどね、サウジなんてね。

岸本:まあね。ただそれも、まあいいや。その辺めんどくさくなるや。話すのやめよう。
というように、実は各国で、もう競争が過激になっていってすごいことになってるんで、AIは今後も注目していくと面白いんじゃないかなと思うんですけれども。

早瀬:何かありますか。注目、これが人工知能になったらちょっと怖いっていうのと、面白いなっていうのとかってあります?

岸本:人工知能になったら怖い?

早瀬:怖いとか面白いなっていう。

岸本:1個僕がすげえびびってるのは、あれなんですよね。自動運転技術で、今車の話がほとんどメインなんですけど、飛行機とかなってくって話になってるんですよ。

早瀬:すごいな。

岸本:そうなったら、何もいない中に。

早瀬:人だけね。

岸本:人だけ入れて飛ばされるっていうのが、なんかもうすごい俺、抵抗があるというか。そもそも飛行機がなんで飛んでるかもよく分かってないみたいなところあるのに、なんかよく分かってないものに、なんかよく分かってないものを載せて運転して、自分が飛ばされるとかって思ったら、なんだそれって思っちゃうんですよね。

早瀬:まあね。確かに。それはちょっと怖いですね。

岸本:めちゃくちゃだなって思うんだけど。でも、人間がもう、だから人工知能に命を預けるっていうのが普通の行為になるんですよ。飛行機も車も。それってどうなん?っていう。

早瀬:確かに、それはすごいわ。

岸本:それってどうなん?っていうところなんですよ。

早瀬:相当信じないと駄目ですよね。

岸本:そうなんですよね。

早瀬:当たり前になっていくんでしょうけど。俺、スポーツの選手はあれだけれども。

岸本:審判?

早瀬:監督。

岸本:監督。

早瀬:審判は今でもやってますからね。コーチとか、あれがAIになったらなって。監督とか。

岸本:指示系統とかデータ取りは全部できちゃうからね。

早瀬:こいつは足速い、パスがとか、チームの国がって言い出したら、もうそれ監督よりもはっきしAIに任せたほうが分かりやすいし。

岸本:いや、ぶっちゃけそうっすね。

早瀬:だから、もしかしたら監督AIになるかもしんないなって思ってて。

岸本:多分だけど、AIとかって、もう膨大なデータからやるんだけど、多分もう人間の頭じゃ追いつけないから、すっげえキテレツなフォーメーションとか作るんじゃないのと思って。何これって、普通に考えたら意味分かんないっていう。

早瀬:確かに。キーパーの前に10人並ぶとかね(笑)。

岸本:(笑)そうそう。いや、ほんとそういうことだよ。

早瀬:野球でいうと、ファーストに全員いるみたいなね(笑)。

岸本:だから、ファイブサイドバックみたいな、なんかサイドバックに5人いるみたいなとか、なんかよく分かんないとか。

早瀬:確かに。ここは得点力がないチームだから、得点だけにめちゃめちゃがっと行かせて、1点取ったらもう全員守備みたいなね。

岸本:そう。だから人間からすると、いや、もうそれだと面白くないとかってなっちゃんだけど。

早瀬:面白くない。そうそう。だけど、価値を求めると。

岸本:そう。そういうなんかえ?っていうのになるんじゃないかなと。

早瀬:11人ただただゴールポストの前に立って壁になるっていうのはね。で、学生時代思ったじゃないですか。小学生のときとか。

岸本:思ってた、思ってた。

早瀬:1回せめて1点入れたら、全員もうゴールの中に入りゃいいじゃないかみたいなね。

岸本:それはずっと思ってた。

早瀬:それをさせるかもしれないですよね。

岸本:だから、そこなんですよね。人間とのギャップというか、面白みとかをどこまで加味するのかとか、あと暗黙のルール無視すると思うんですよ、AIって。

早瀬:確かにね。サッカーでいうと、人怪我したときにボールをポーンと蹴るとか出したりするじゃないですか。攻め続ける(笑)。

岸本:意味分からないからね。だって、AIからしたら。なぜ出す?って。

早瀬:そうそう。攻め続けるってなるかもしれないですからね。

岸本:ワンターン損してるっつって。

早瀬:確かにね。あるかもしんない、それは。

岸本:逆にチャンスって言うよね。1人死んでるから(笑)。

早瀬:(笑)。

岸本:あいつを狙えって言うよね。

早瀬:嫌だなと思いますよね。それか、もう1人削られたから、1人削りにいけっつって、こっちもね。

岸本:とかね。合わせろとか。

早瀬:合わせろ、10、10にしろみたいな、あるかもしれない。超怖いわ。

岸本:いや、だから、ちょっとその辺の人間味をどこまで取り入れるかとかが今後課題なのかなとは思いますよ。

早瀬:足怪我して交代って、「大丈夫です、監督、まだやれます。お願いします!」「交代」って(笑)。

岸本:「お前使えない」っつって。

早瀬:「使えない、交代」っつって。

岸本:そうなんだよね。

早瀬:サッつって言うかもしんない。

岸本:いや、だからそうなんですよ。

早瀬:それ面白いですね。そういうのあったら。

岸本:結構ね。どうなっていくか分かんない。多分だから、僕らが考えてるレベルの仕方の発展じゃないですよ、多分。

早瀬:そうそう。え? これが?って。

岸本:もう多分想像つかないことがほんとに起こるから。

早瀬:人間の頭が人工知能でなんて、多分もしかしたら古くて、もしかしたら地球がみたいなね。

岸本:いや、ほんとそう。地球半分メタル化するかもしれないわけですよ、もう。

早瀬:そうそう。耳を地面に合わせてみたら、ウィーンっていってるみたいなね。

岸本:分かんない。ほんとにでも、人間が多分想像つくレベルを越えるんですよ、すぐ。

早瀬:デス・スターとか浮かぶかもしれない、すぐ。

岸本:どうなんだろうね。ブラックホールとか作ったりとかするかもしれないね。

早瀬:なんで作るんですか。

岸本:いや、もう吸うため。いらないものを。

早瀬:人間邪魔っつって、星ごと吸うみたいな。

岸本:そうそう。いや、分かんないけど。

早瀬:人工知能関係ねえやん。

岸本:関係ねえけどな。

早瀬:爆発するとでしょ。星を1つ。

岸本:もうなんか、分かんないんだよ。ほんとに分かんないとしか言いようがない。

早瀬:まあね。

岸本:でも、まあ面白くもあるけど、怖くもあるという人工知能の世界ですよね。

早瀬:だから、最近僕、テクノロジー系のニュース、すごい読みますもん。気になって。

岸本:面白いっすよね。

早瀬:面白い。

岸本:面白いし。

早瀬:怖いし。

岸本:なんでこんなことするんだろうとも思うよね。

早瀬:思う。

岸本:まあそういう皆さんも興味持っていただけたらと思いますけども。
ということで、三冠王ありがとうございました。

早瀬:ありがとうございました。

岸本:ということで、本編は終了させていただいておりまして。ということで本編は終わりましたけども、ちょっとお知らせでございます。こちら、『オ・リーグ』月一更新でやらせていただいておりますが、随時メールでお便り募集をしております。メールアドレスが、oleague02*gmail.com(*を@に変えてお送りください)になります。ご意見、ご要望とか、あと企画などもござましたら、ぜひ送っていただければと。あと、取り扱った内容に感想とかでもいいですし、ほんとになんでもいいんで送ってください。
じゃあ以上で締めさせていただきます。

早瀬:はい、お願いします。

岸本:『オ・リーグ』、55回戦、ゲームセット!
ありがとうございました。

早瀬:ありがとうございました。

 

プロフィール

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執筆者:都市ボーイズ(岸本 誠/はやせ やすひろ)

・岸本 誠 1984年9月28日 東京都生まれ
(好きな都市伝説ジャンル:陰謀論など)
・はやせ やすひろ 1988年3月14日 岡山県生まれ
(好きな都市伝説ジャンル:心霊・妖怪など)

■岸本とはやせによる若手放送作家コンビ
ポッドキャスト番組『都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ』を発信中。
apple社が選ぶ『2015年ベストオブポッドキャスト新人賞』も受賞している。
■活動内容
・ポッドキャスト以外にも東京別視点ツアーにて『あなたの知らない都市伝説の現場ガイドツアー』のツアーガイドを担当。
・新宿ロフトプラスワンの動画『ロフトプラスワンpresents 発掘ラジオ』に出演。
・新宿ネイキッドロフトにてトークイベント『ポットキャストでは語れない都市伝説』開催。
podcast: 都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ
twitter: @nishimako0928
blog: 都市ボーイズ
mail: oleague02*gmail.com (*を@に変えてください)

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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