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第三十九回戦《オカルト投手三本柱「世界のクレイジー訓練」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第三十九回戦《オカルト投手三本柱「世界のクレイジー訓練」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:2人1組で、この練習が超怖くて。まず、人型のあるじゃん、銃の的みたいなやつ。あの的の横から覆面かぶったテロリスト的な役のやつが出てきて、的の隣で銃を撃つんですよ。で、撃たれるんですよ、もう心臓辺りをバーンって3発ぐらい。で、撃たれてもそいつは倒れずに踏ん張って、そのまんま撃ち返すんですよ。でも、その撃ち返すのはそいつ、テロリストじゃなくて的のほうを撃つと。的をめがけて正確に撃ち返すっていう訓練なんですけど、これ、超こええのがまず撃たれる。頭とか何も付けてないですからね。

早瀬:じゃあ胸じゃなく。

岸本:胸じゃなく1発目のテロリストが頭のほう撃っちゃったら、まず1発で死ぬっていう。

早瀬:うわ、こわ!

岸本:しかも、撃ち返すわけじゃない? 撃ち返すのも的のすぐ隣に人がいるんだよ、テロリスト役が。そのテロリストの頭辺りをかするぐらいの距離でその的を撃つっていう。

早瀬:そんなべったり付いてるんですか、そのテロリストと的は。

岸本:もうほんと、この顔1個分ぐらいしかないところを撃って、スローモーションとかで見られるんだけど。

早瀬:二人三脚的なぐらい近づいてますね。

岸本:スローモーションで見ると、ほんとに耳の辺りをかすめていく映像が出るみたいな。

早瀬:こわ!

岸本:これは、ストレスを感じつつも集中力を発揮できる、しかも冷静でいなければいけないみたいなことをいっている訓練なんですよ。もうスペツナズはだから、実用性をもうとにかく、こんな状況あるでしょっていうのを。

早瀬:確かにすごいきつそうですけど、ありそう。

岸本:これはでも、あり得るじゃん。撃たれることもあるだろうし、撃ち返すときに味方が近くにいたりとかっていう可能性もあるから、分からなくはない。

早瀬:けど、やっぱりどこの軍隊も痛めつけるんですね、体を。

岸本:そうだね。でね、あとスペツナズ、もう一個、俺もうすげえなこれって思ったのがあって。

早瀬:聞きたい。

岸本:これ動画であるんだけど、マジックスティックっていう棒を使った訓練なんだけど、これもうね、俺笑っちゃったんだよね。バスにテロが起きたみたいな状況。

早瀬:バスジャックみたいな。

岸本:バスジャックみたいな状況を多分想定してて、そのバスを戦車みたいなので止めるんだよ。テロリストに多分、ジャックされたバスがあると。それを横から戦車が来て足止めすると。で、そのバスにそのマジックスティックっていう棒を持って近づいていって、バスを解放するっていう練習なんだけど、これちょっと見てもらおうかな。これが訓練の練習風景。
ということで、動画で見ていただいたんですけれども、簡単にいうと、さっき言ったバスを戦車が止めて、そのマジックスティックを持った兵士が後ろからバスのガラス窓を割る感じで、棒をバーンって叩きつけるんですけど、その威力がちょっともう笑っちゃうレベルなんですよね。

早瀬:そう。

岸本:窓ガラス割れるぐらいかなって思ったでしょ。

早瀬:思った。

岸本:でしょ。

早瀬:強化ガラスとかにしてるじゃないですか、車によっちゃね。それを叩き割るぐらいかなと思ったら。

岸本:威力のある棒かなって思うでしょ。

早瀬:思ったより。

岸本:もう簡単にいうと、バスの車体全部が大爆発起こすっていうね。ボーンっつって。

早瀬:ボーンって。

岸本:もうほんとに火の海みたいになるんで、バス自体が。

早瀬:声上げちゃったよ。ガラス割るぐらいやなと思ってたら、バスごと爆発したんで。

岸本:ボーンって。どれくらいの威力かっていうと、棒を持ってガラスのところをバーンって叩き割ったやつが、その威力で自分が吹き飛んでるっていうね。ドアの部分が中から爆発しちゃったから、吹っ飛んで外に出てきて、そのドアに兵隊が吹き飛ばされるっていう、やったやつもやばいし、中にいる役の人も多分超やばい状況になってるっていうね。

早瀬:だから、尾崎豊のあるじゃないですか。歌詞にガラス窓割る。マジックスティックやったら、尾崎豊も一緒に吹っ飛んでるってことですもんね(笑)

岸本:マジで多分校舎ごと滅ぶっていうことだろうね。

早瀬:尾崎豊、棒で良かったですね。ただの棒で。

岸本:ただの棒で。

早瀬:マジックスティックやったら。

岸本:ただの棒とか言ってねえけど、多分。

早瀬:ごと吹っ飛ぶんですもんね。

岸本:そうなんですよ。

早瀬:こわ。

岸本:これがスペツナズのやっぱすごいところですよ。もうどの役も命懸けでやるっていうね。あと、このスペツナズ、究極にやっぱり体を鍛えてますから、こんなことができるっていうのがあって。腕立て伏せって普通両手をついてやりますよね。

早瀬:します、します。

岸本:片手でやるってことできるじゃないですか。

早瀬:片手でよくなんかね。

岸本:結構筋肉ある人とか格闘家とかできるじゃないですか。

早瀬:見たことあります。

岸本:スペツナズまでくると、手使わないで腕立て伏せできるっていうね。

早瀬:意味が分かんない。腕立てって言うてるやん。

岸本:そう。矛盾してるんだけど、腕立てを手を使わないでできるようになってこそ、スペツナズなんですよ。

早瀬:スペツナズの一員だぞと。

岸本:これもありますけれども、動画でね。言ってる意味が分かんないでしょ。

早瀬:動画。うん。

岸本:この普通に最初は両手でやっていくんですけども、片手になりました。

早瀬:これもう片手になって。

岸本:これはできるんですよ、多分頑張れば。

早瀬:よく見る、これは。

岸本:僕もできます。

早瀬:え! すごい。 え!え!え!

岸本:もうよく分かんない。

早瀬:これどうやってやってんの?

岸本:(笑)だから、腕を使わない腕立て伏せ。

早瀬:だから、足を固定して。

岸本:そうなんですよ。そこのすね筋とかだと思うんだよな、これ多分。

早瀬:ちょっと、すごいこれ。

岸本:もうほぼマジックにしか見えないっていうね。

早瀬:すごいよ。

岸本:これこそがスペツナズのやっぱ能力なんですね。

早瀬:これすごすぎるわ。

岸本:すごいでしょ。

早瀬:ハアー! すげえ。

岸本:これこそがスペツナズ。ロシアからの特殊部隊でございますよ。

早瀬:すっげえな。

岸本:っていうのが二本目。ロシアからスペツナズでございました。

早瀬:すごい。

岸本:もうかなりすごいでしょ。っていうか、何なんって思うよ、もう。

早瀬:お腹いっぱいだもん。

岸本:何がしたいのって思うぐらいやってますけども。

早瀬:スペツナズすご。話には聞いてたけど、世界最強とかっていわれてますけど、こんなすごいとは思わなかった。

岸本:すごいよね。だから、知らないっていうことなんですよね、やっぱり。
じゃあ最後、三本目いきましょう。いきます。

「アメリカ シールズ」!

早瀬:きた。ここも最強。

岸本:もうアメリカもそうですよ。シールズといったらもう、ネイビーですけどね。ネイビーシールズっていうめちゃくちゃ厳しいということで有名で、エリートしかもう残れないというような訓練をしている最強の呼び声高いのが、このシールズとか、スペツナズも確かにそうですね、入ってくると思うんですけども。

早瀬:でも、知名度でいうとシールズですし、映画とかでもシールズっていうのは取り上げられている。

岸本:そうだね、よく出る。もうシールズはやっぱ、生きる死ぬっていうところにすごいフィーチャーしてきてますよ。さっき言った腕立てとかはもう当たり前だと、そういう訓練をするのは当たり前のレベルだと。

早瀬:要は戦地で使えるのかと。腕立てすんのかと。

岸本:っていうことで、結構やんなきゃいけない訓練の一つで、まずはサバイバルとしてコブラの生き血を飲むっていうところから始まるんですよね。

早瀬:オジンオズボーンじゃないですよね。

岸本:違う、違う。

早瀬:パフォーマンス。

岸本:コブラの生き血を飲んだり、自分の歯で鳥の頭を食いちぎる訓練を行っていると。猛毒のコブラですよ。仕留めるのは当たり前なんですよ。その生き血を飲むっていうことで。

早瀬:危なくないんですか。

岸本:やっぱ毒があるのは違う歯の部分じゃないですか。だから、全然大丈夫なんです。もうめっちゃ飲んでるんですよ。

早瀬:毒の袋があるんですよね。うわ、めっちゃ飲んでる。おいしそうに飲んでる。

岸本:水分なんですよ、ほんとに。で、こういうタイのインストラクターからそういうのを指導されてやっていくというらしいんですけども、こういう生き残りを懸けたサバイバル訓練があってやっていると。だから、体を鍛えるっていうのは、まあまあ先にやっとけと。こういうのはやっていくよっていう、サバイバルで。っていうのを教えていたりとかするんですけど。

早瀬:すげえな。

岸本:とはいっても、やっぱり殺しにきてんじゃねえかなっていうぐらい、シールズって訓練で人殺していいと思ってんじゃねえかなっていうぐらい、やっぱ訓練自体のレベルが高いですよね。

早瀬:要は、ほんとにリアルな戦場に近づける。

岸本:もう何百人とかいる中で、ほぼ残らないって。1割ももう残らないっていう、300とかいるんだけど。いったらさ、腕立て500とかヒンズースクワット1,000とか、そんなのは当たり前なんですけども、まずすごいきついっていわれてるのが、懸垂地獄っていわれてて。懸垂ってさ、普通に棒をこういう感じで。

早瀬:よくある。

岸本:みんなで回数重ねてやってくっていうんですけど、これ、懸垂、回数決めてないんですよ、多分。もう死ぬまでやる(笑)。

早瀬:戦地行けないじゃないですか、それ死ぬまでやったら。

岸本:だからゴールが見えないでずっと懸垂やらされるっていうことで、すごいきついんですよ。で、その中で駄目だったやつは、ほぼいじめにしか見えないんですけど、足にタイヤくくりつけられて、それで無理やり懸垂させられたりとか。あと、ダンベルとか使わないですね。でっかい丸太を、ただ上げ下げをひたすらやらされるとか。

早瀬:きつそう。亀田兄弟っぽい。

岸本:これが多分人が減るっていわれてるのが、冬季、冬にやるんですけど、シールズってやっぱ海ですから、冬季に水に入って大丈夫かどうかっていうのを備えてというか、長時間水中に冬季いることを想定して、ただひたすらヒンズースクワットみたいな、頭に手をかかえて、ずーっと。

早瀬:これよく見るやつ!

岸本:これもうずーっとだよ。ただただ立って、海の中で。

早瀬:海水の中で朝から晩まで。

岸本:腰ぐらいまでやって、もう脳がおかしくなるんだって。体じゃなくて。もう手足のけいれんとかは当たり前で、もうなんか脳が拒否して、自分の意思とは反してギブアップしちゃうみたいな。

早瀬:倒れるでしょ、っていうかその前に。

岸本:でも立っちゃうんだって。狂ってくるから。っていうことで。これが最も殺しにきてるなっていうのがあって、両手両足を縛ってプールに放り込むっていう訓練があるんですよ。それがもう、絵で見ると笑っちゃうんだけど(笑)、もうね。

早瀬:え! これどうするんですか。

岸本:これで20分間生き残れと、まず。

早瀬:死ぬじゃないですか。え?

岸本:で、さらにプールの底に落ちてるフェイスマスクを取ってくるっていう。

早瀬:フェイスマスク?

岸本:顔に付ける、あれを取るっていうのが。

早瀬:手足縛られてるんですよね。

岸本:だから、縛られた手足をうまく使ってやるんじゃない(笑)? 足とかですくいあげて、それを肩に乗せるとかなんかうまいことやってやると。

早瀬:これ成功してる人いるんですか。

岸本:いますよ、そりゃ。シールズですから。

早瀬:シールズをスーパーマンみたいにいうけど、人間っすよ。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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野球じゃないほうの野球「YAQUE(ヤキュー)」の意識高めカテゴリの第三十九回戦《オカルト投手三本柱「世界のクレイジー訓練」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」記事のページです。「世界の軍隊で行われているクレイジー訓練」を紹介します。

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07/28

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