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第五十一回戦《オ・リーグイベントを振り返る》都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十一回戦《オ・リーグイベントを振り返る》都市ボーイズの「オ・リーグ」

オカルト・都市伝説をお送りする”都市ボーイズのオカルト・リーグ略して”「オ・リーグ」“!
人気ポッドキャスト番組『都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ』のMCを務める都市ボーイズの二人が、オカルト・都市伝説にまつわる話を語ります。
今回は、いったいどんな試合になるのでしょうか。

お便り募集中!
(オ・リーグはリスナー読者含めた総作家制です 岸本・はやせ談)
oleague02*gmail.com(*を@に変えてお送りください)
までご意見・感想・企画提案・体験談お待ちしております!
いただいたメールは全て二人で見てます!

※当コンテンツは下記テキストでも楽しめます。

都市ボーイズがお送りするオカルトリーグ、略して『オ・リーグ』!

岸本:はい、どうも。都市ボーイズ岸本です。よろしくお願いします。

早瀬:よろしくお願いいたします。どうも、都市ボーイズの早瀬康弘です。よろしくお願いいたします。

岸本:ということで、今回『オ・リーグ』開催いたしますけれども、今回、51回戦目でございます。週刊スタイルが一区切りつきまして、今回からは月刊で連載していくよっていうスタイルになりましたので、その記念すべき1発目でございますけれども、改めてこの『オ・リーグ』って何なのっていう、今日から聞いている人もいると思いますので。

早瀬:確かに。

岸本:説明しますけれども。

早瀬:お願いします。

岸本:『オ・リーグ』とはオカルトリーグの略でございまして、都市伝説、オカルト話、アングラ情報など、そういうような話をメインで話していくよという番組でございます。この『オ・リーグ』、オカルトリーグを担当していますのが、岸本と早瀬という2人でやっています都市ボーイズというユニットでございまして、このユニット、普段から都市伝説、オカルト話を中心に発信していると、世の中に発信しているというようなことをやっておりまして、メインはポッドキャストで『都市ミナティ』という番組をやっているんですけども、そこから派生して、この『YAQUE』というサイトでもオカルト、都市伝説などをやらせていただいております。それが50回やったということで、それまでは週一で。

早瀬:週一。

岸本:金曜更新でやらせていただいてたんですけれども、今回からは月一更新になるということでございます。
週刊のときは、この都市ボーイズ2人いますんで、交互に担当回を決めて順番立ててお話していくというような、企画を一人一人が話していくというようなことをやっていたんですけれども、月刊になってからは、特にそういうふうに縛らずに、1人の回もあれば、2人同時というか、1回に。

早瀬:2人分。

岸本:そう。2人が話すというような、今までにないようなやり方をしていくかもしれないということで、今後も『オ・リーグ』よろしくお願いしますということなんですけれども。
さあ、じゃあ記念すべき月刊第1回目、どんな感じのお話しようかなっていう感じなんですけども、まずは、僕ら都市ボーイズ、この『オ・リーグ』の50回を記念してやったことがあるんですよ。それがトーク・イベントでございまして。

早瀬:6月の21。

岸本:もうだいぶ、だいぶ経っちゃってる感じもしますけども、6月の21日、ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアムにて、都市ボーイズの『オ・リーグ』50回突破記念トーク・イベントというのを開催したので、ちょっとこれについて最初お話しようかなと思いますけれども。
これ、僕らだから、『オ・リーグ』で、『オ・リーグ』というか、この『オ・リーグ』の中でやった初めてのイベントですよね。

早瀬:そうですね。

岸本:放送はずっとやってきましたけども。

早瀬:人前で『オ・リーグ』をイベントで見せるっていうのは初めて。

岸本:そうですね。僕らイベントはちょいちょいやってはいるんですけれども、『オ・リーグ』っていうくくりでやることは初めてだったので。

早瀬:初めて。

岸本:結構不安でしたね、最初。

早瀬:不安でした。

岸本:これ、どういう感じでやればいいんだろうみたいなね。

早瀬:そうそう。

岸本:差別化が難しいなと思ってさ。

早瀬:あと、僕遅れたんですよ。7時集合って言ってて、7時10分ぐらいに着いて。

岸本:そうですね。そう、珍しく遅かったね。

早瀬:そうそう。2つ理由があって、それは。1つ目は、1個前の仕事のロケ地が遠すぎたっていうのと。

岸本:その日に仕事入っちゃってたっていうね。

早瀬:そう。心霊スポット2本はしごして、それで神田行ったんですけど、2本目は普通に迷子っていう(笑)。

岸本:(笑)普通に迷子っていうね。

早瀬:着く時間に着いたんですよ。

岸本:だって、あなた行ってますからね、ロケ、ロケ、ロケじゃねえや。

早瀬:ロケハンね。

岸本:そうそう。場所を下見に行ってるわけですよ。

早瀬:行った。

岸本:で、写真も撮ってTwitterに出してるのに。

早瀬:撮った、撮った。出した。

岸本:にもかかわらず迷うっていうね。

早瀬:難しいですよね、場所ね。

岸本:しかもグーグル・マップを使って迷っているでしょ。

早瀬:迷った、迷った。

岸本:ちょっとどうかしてるとしか思えないんですけどね。

早瀬:駅に着いたのが6時45分だったんですよ。

岸本:全然間に合いますよ。

早瀬:で、ぐるぐるぐるぐる回って、着いたのが7時10分。

岸本:なかなかの時間神田周辺を徘徊したと。

早瀬:そうそう。難しいなと思って。

岸本:ちょっとあれだね。初めて行く場合は分かんないかなっていう感じはありますけどね。僕は普通に駅に着いた時点で、来るお客さんと会っちゃって、なんかすごい気まずくなったけどね。

早瀬:気まずいですね、それは。

岸本:でも、場所自体が結構面白いところっていうか、僕は全然行ったこともなくて知らなかったんですけど、リリーズ神田スタジアムっていうところは、野球のグッズとかユニホームとかサイン、本とか、とにかく野球にまつわるものが所狭しと飾られてまして。

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早瀬:元プロ野球選手とか、現役プロ野球選手も通うような有名な場所なんですもんね。

岸本:なんですか。へえ。

早瀬:そうそう。

岸本:なんか完全にやっぱ野球愛がやべえな。ちょっと狂気に近いぐらいの感じを受けましたけどね。

早瀬:野球番組の収録してましたよ、サイン見ると。

岸本:そうね。来てたね。ちょいちょい来てるっぽいね、メディアも。

早瀬:有名なんですね、やっぱあそこね。

岸本:有名なんだね、あそこ。そこでよく分かってなかったけど、結構有名人の、有名野球選手の価値ありそうなもんとかもちょいちょいあったけどね。

早瀬:ありますよ、それは。だって、もうなくなってる近鉄のグッズとかたくさんあったりとか。

岸本:あ、近鉄バファローズ。

早瀬:近鉄バファローズのね。

岸本:今統合されちゃったもんね。

早瀬:そうそう。なんで、そういうのもあったりして、懐かしかったですね、僕からしたら。近鉄一番好きなんで。

岸本:っていうか、懐かしいの多かったよね。

早瀬:うん。多かった。

岸本:古いやつ。よくこんなんあったなみたいな。

早瀬:岸本さんがよう言うてたのがクロマティね。

岸本:クロマティね。

早瀬:クロマティようありましたね、グッズとか。

岸本:クロマティありましたけど。

早瀬:なんか最初は少なかったけれども、野球ファンの方々があそこにいろいろなんかグッズを集めてきてくれたみたいなことをおっしゃってましたね。店長がね。

岸本:そうそう。だから、みんな持ってきたんでしょ。家にあるいらない野球用品を。

早瀬:いらないって。持ち寄って。

岸本:もう必要ない(笑)。僕唯一持ってたのありましたけど。

早瀬:何ですか。

岸本:マクドナルドのなんか野球のWBCだっけ、日本代表のときにおまけで出してたクリアファイル。それは飾られてて、あ、俺も持ってると思って、ちょっとうれしくなったけどね。共感、初めて共感できたと思って。

早瀬:もうあんなに打ち合わせせずにイベント始めるってことないですよね、今まで。

岸本:そうっすね。

早瀬:どうしますって1回も話さずに始まったじゃないですか。

岸本:そうっすね(笑)。何だろうな。打ち合わせしても、どうしても、なんか分かんないかなっていうか。結局個々でやるし、話自体は。

早瀬:だって、僕着いたときには、もう一番最初に来てるお客さん着いてたんですもん。

岸本:そうだね。

早瀬:僕お客さんの後に入ったんです。

岸本:リハ見てなかったもんね。

早瀬:なかった。パソコンがつながるかどうかっていうのの確認だけして、じゃあスタートですみたいな。

岸本:だけだね。だいぶゆりぃ。

早瀬:そうそう。

岸本:でも、コンセプトがちょっとあれだから。いつもより身近な感じで。

早瀬:いや、それに甘えちゃ駄目ですよ。遅れてきて。俺は申し訳ないけど。

岸本:(笑)ゆるゆるでいいっていうの聞いてたから、俺。

早瀬:遅れてきて、パソコンつないで、打ち合わせせずに始めるって、それに甘んじちゃ駄目ですよ、それに甘えちゃ。

岸本:(笑)もうびっくりするぐらい。

早瀬:ゆるかった。

岸本:ゆるかったもんね、始める前。

早瀬:でも、中はなかなか盛り上がって。

岸本:どんなことやったかっていう感じですけども、普通に僕らいつも『YAQUE』の『オ・リーグ』でやってるように、交互にまずはネタ披露というか、野球に、2人ともちゃんと今回は野球にまつわるお話をさせていただいたんですよ。

早瀬:プレゼンさせてもらいました。

岸本:あれだけ野球居酒屋っていう場所取って、僕ら野球のユニホーム着て、なんだかんだ『YAQUE』だ、『YAQUE』だって言ってきといて、いきなりチュパカブラの話できないから、僕もね。

早瀬:駄目ですね。

岸本:もう完全に野球知らないけども、知ってるなりの情報で。

早瀬:面白い話を。

岸本:野球にまつわる都市伝説とか。

早瀬:だから、すごい楽しみでしたよ。岸本さん野球知らないのに、どういう話を持ってくるのか。

岸本:そうですね。で、僕がチョイスしたのは、野球自体というよりかは、野球選手の魅力のある選手を紹介したって感じなんですよね。

早瀬:俺、いいプレゼンだなって思いました。面白かったです。すごく。

岸本:ほんとですか。

早瀬:受けも良かった、反応も良かったですよね、すごい。

岸本:そうですね。僕、先やったのかな。1発目ね。

早瀬:そうそう。『オ・リーグ』にならって。

岸本:そうだよね。簡単に言うと、ちょっとすごいイカサマの天才がいて。

早瀬:いいですよね、言っても名前。

岸本:まあいいか。

早瀬:ゲイロード。

岸本:ゲイロード・ペリーっていう選手の話を。

ゲイロード・ペリー Gaylord Perry 1999 Sports Illustrated Greats of the Game Autographs MLBカード

早瀬:調べていただければ出てくるんですけれども、なかなか面白い選手で。

岸本:この人は魅力をすごい感じてね。僕やっぱひねくれてるところもあるから、真正面というか、真っ直ぐ育って凄腕になったというか、スター選手になった選手とか。

早瀬:じゃあもう大谷くんとかは駄目。

大谷翔平 二刀流

岸本:いや、大谷くんはかわいいけど、でもやっぱ魅力を感じるかっていう部分で言うと、そういうのじゃないんだよね。まぶしすぎる、太陽だから、あれはもう。僕そういうのじゃない。

早瀬:なんかいいキャラクターというか、愛されキャラというよりは、なんか憎まれキャラみたいな感じのやつが好きですよね、岸本さんなんかね。

岸本:そうそう。ヒールに近いほうが好き。で、やっぱり人を騙すとか、あんま努力しない部分とかを見せるほうが好きで、っていうか、努力してきました感出されると、ちょっと引いちゃうところがあるんで、甲子園とかみんな一生懸命やってるけども、僕はそこじゃなくて、いかに効率よく相手をおとしめるかみたいなところを。

早瀬:それはあれですよね。すごい練習をしてきた子を、自分の狡猾さでアウトにさせるとか。

岸本:そうそう、それがいい。

早瀬:努力を。

岸本:無に返すというか(笑)。

早瀬:無に帰す。

岸本:無にする、そこに魅力を感じるんだよね。頭使うほうが好きだから。

早瀬:そうですね。何してクソなんですか、その人は、ゲイロードは。

岸本:スピットボールっていう魔球を操る人でして、要はとんでもないイカサマを、ボールに細工をするというようなスタイルで。

早瀬:クズ野郎ですよ(笑)。

岸本:それが、まああっちですごい詳しく説明したんですけど、それで、もう300勝投手。

早瀬:そうですよ。ばったばったと名バッターたちを抑えていって、300勝までってすごいっすよ。

岸本:いや、素晴しいでしょ。ほとんど捕まってないですからね。現行犯では。

早瀬:だって日本では、200勝したらもう一流投手。

岸本:名球会入りだっつうかね。

早瀬:そうそう。名球会やって言うてる中で、300勝ってすごいですよ。

岸本:もうほんと伝説ですよ。

早瀬:だって松坂とか有名じゃないですか。してないですからね、300勝なんて。

松坂大輔メジャー物語―世界一に輝いた (スポーツノンフィクション)

岸本:そうだね。あのレベルでも全然届かない。

早瀬:そうですよ。200勝もしてないですから、そもそも。

岸本:それが、それ以上っていうことですから。

早瀬:そうそう。黒田がぎりぎり200勝っていうね。

黒田博樹 1球の重み

岸本:そうなんだ。

早瀬:それぐらいですからね。300勝ってもうえぐいっすよ、だから。

岸本:別格なんですよね。

早瀬:もう別格、相当すごい。

岸本:レジェンド中のレジェンドなんですけども、でもそんな人がいるんですよね。アメリカのほうには。っていう、そういう人を紹介したっていう話なんですけども。

早瀬:面白かった、すごく。

岸本:実際の動画とか映像とかもあるんで、そんなにすげえ昔の人じゃない。それを僕は話させていただいて、早瀬のほうは何の話でしたっけ。

早瀬:僕のほうは、球場ごとにまつわる野球の怖い話、都市伝説みたいなのを僕は紹介させてもらいました。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。

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07/28

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