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第五十八回戦《オ・リーグ引退試合「ゲームセット!」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十八回戦《オ・リーグ引退試合「ゲームセット!」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:約半って感じですね。いや、そう考えると、頑張ってきましたよ、僕らも。

早瀬:だよね。頑張ってきました。

岸本:この『オ・リーグ』ですけども、僕らがいつも普段やってる『都市ミナティ』とはちょっと違って、やっぱりプロの方たちがスタッフとして関わってくれておりまして、サムネイルとか記事の書き起こしとか、僕らがやってないようなことをこちらではやってもらっていたんで、なんかそういう意味でも結構差別化ができて面白かったなというのもありますけども。

早瀬:だから、写真撮られたりとかも初めてですし。

岸本:そうだね。

早瀬:そう。それこそ今岸本さんが言ったように、文字に起こされたのも初めてですし、なんかうれしさはありましたよね。

岸本:なんかアーティスト感出たなっていう感じでしたよ、撮影を思い出すと。

早瀬:そう。みんなジャケ写とかってこんな感じで撮るんかなみたいなね。

岸本:そうだね。

早瀬:思いましたよ。

岸本:もうなんか、僕らはいってもほんとにモデルとしては素人じゃないですか。ね? だから、何を求められてるのかよく分かんなかったんですよね。

早瀬:そうそう。何を求められてるのか分かんないのに、一発でOKって言われる僕は原石だったんですけど、これです。これ欲しかったんですっていう。

岸本:僕あれでしたからね。ほんとに絵に描くように歩いてくださいって言われて、撮ったときに、両手と(笑)、手足、右足、左手。

早瀬:左手、右手ね。

岸本:なんか同時に出るみたいなのやってましたけどね。

早瀬:やってましたね。

岸本:もう一回歩いてもらっていいっすかみたいな。

早瀬:ちょっと歩き方変ですよって言われて。

岸本:不自然ですって。

早瀬:何度か歩くっていうね。

岸本:そうそう。

早瀬:そんなんしました。

岸本:そういう意味では、ちょっと。

早瀬:問題児でしたよね。

岸本:違いますよ。タレント感を感じれる場所だったなと思いますね。

早瀬:岸本さんはタレント感にすごい弱いですもんね。

岸本:僕はタレント感だけでやってきてるとこあるんで。

早瀬:写真撮られたりとかメイクされたりとかね、そういうのにすごい弱いし、そういうのにすごい喜ぶ人ですし。だから、そういうのが終わってしまうっていうのは、それは悲しいんだと思います。岸本さんの喜ぶ場所っていうのが。

岸本:(笑)まあね。やっぱり、で、最初の写真の『オ・リーグ』内で使ってる写真とかっていうのは、いろいろ加工してもらって、心霊写真風にしてもらったりとかね。これも結構話題になって、Twitterとかで僕らのファンの皆さんが、これはいいぞということで。

早瀬:僕いまだにTwitterのやつ使わせてもらってますからね。

岸本:そうだね。

早瀬:あれ、すごい僕好きで。

岸本:やっぱプロがやってくれてるから、かっこいいなとか面白いやつとか結構いっぱいったよね。

早瀬:ありましたね。

岸本:良かったっすね、これは。

早瀬:でも、僕ずっと思ってるのが、岸本さんの写真のほうが多いんですよね。

岸本:そうですか。そんなイメージあります?

早瀬:いや、岸本さんの写真のほうが、多分数えれば数枚多いんですよ。

岸本:分かる?

早瀬:だから、なんかあっちの中で順位とかちゃんと。

岸本:(笑)被写体としての、かな?

早瀬:うん。順位とか、なんかそういうの決めてんだなと思って、ちょっと悲しくなった時期も実際ありましたよ。

岸本:(笑)僕はね、結構実は写真については思ってることがあって。

早瀬:何ですか。

岸本:特に初期の頃って、いったら、心霊写真バージョンみたいなのとか、いろいろ遊んでたんですよ、めちゃくちゃ。大抵やっぱり遊びの部分、ゾンビっぽいやつだったりとかしたり。

早瀬:ありましたね。懐かしい。

岸本:おっきな口開けて。

早瀬:ハンバーガー食べてるみたいな。

岸本:やつあったりとかいろいろあるじゃないですか。基本全部やっぱりふざけてるのは早瀬なんですよ。

早瀬:まあね。

岸本:僕バージョンもちょっとあっていいんじゃないかなっていうのはずっと思ってたんですね。僕もちょっとそういうのやりたいなってちょっと思ってたんですけど。

早瀬:これ、あれですか。死体蹴る会ですか(笑)

岸本:(笑)違います。いやいや、僕はやっぱり不倫になっちゃうんでね。ちょっと羨ましいなと思ってたんですよ。

早瀬:喪主、岸本が全く棺桶の中に花入れないみたいなのは、むしろ首絞めるみたいな。

岸本:(笑)ちょっと。

早瀬:『オ・リーグ』の首絞めて。

岸本:生前悪いところを全部書き入れるみたいな。あれ面白いなと思ってね。羨ましいと思ったんですよ。

早瀬:すごい良かった。言やいいのに、じゃあ。

岸本:いやいや、いいな、お前だけ足伸びてとかね、思ってたんですよ。

早瀬:(笑)。

岸本:手足伸びるなとか。背中にチャックできるし。

早瀬:サンジの感想じゃん(笑)。足伸びていいなって。

岸本:確かにね。便利だなってね。

早瀬:俺、実食ってねえからなって。

岸本:そうそう。いや、結構印象にやっぱ残ってるってね。あれですよね、やっぱジャケ写というか、撮影っていうのがあれだったじゃないですか。本格的なカメラの撮るスタジオっぽいところに、蛍光板みたいなの、なんていうの?

早瀬:ありますね。

岸本:ナイト板っていうの? なんだっけ。

早瀬:えっと、なんていうんですか、あれ。

岸本:レフシャ?

早瀬:レフシャ? 分かんない。

岸本:レフ板?

早瀬:分かんない。

岸本:(笑)駄目?

早瀬:ほんとに分かんない。あんなの使ったことないもん。

岸本:なんか銀色の鏡みたいなやつで反射させて。

早瀬:そう。円の薄いやつ。

岸本:いいやつにするんでしょ、あれで。

早瀬:そうそう。いいやつにするんですよ。

岸本:ああいうのとかやったことないしさ。

早瀬:確かにね。あれ、町中でするから恥ずかしいんです、ちょっとね。

岸本:そうそう。ちょっと照れるっていうのありましたけどね。

早瀬:最初照れるとこありましたけど、まあまあそこは被写体として、僕は初めたて、ベテラン関係なく、写される人はプロだと思ってるんで、僕はそこはもうちゃんと気持ち切り替えてやりました。恥ずかしいっていう気持ち捨てて。

岸本:モデルのプロ意識というね。

早瀬:やりました、そこは。

岸本:僕はちょっと照れてるぐらいが多分ちょうどいいんだろうなと思って、ちょっと照れた顔をよくやってましたけども。

早瀬:広瀬すずちゃんにちょっと似てますもんね、岸本さんは。

岸本:そうですね。やり方は一緒ですね。

早瀬:だから、アリス、誠、すずですもんね。

岸本:(笑)どういうこと?

早瀬:いやいや、なんか。

岸本:それ何を? なんで俺を挟んでんの? なんで挟まれたの?

早瀬:売れた順でいうと。

岸本:売れた順ね。

早瀬:売れた順でいうと、アリス、誠、すずですもんね。

岸本:そうね。もうでも、ほんとに彼女たちも僕の後に続いて出てきましたけども。

早瀬:そうそう。出てきましたね。

岸本:いや、これ、『オ・リーグ』、野球に絡めてっていうコンセプトがあったじゃないですか。で、最初やっぱ結構聞いたときに、野球かっていうね。オカルトと野球をどうつなげるのかみたいなところで結構試行錯誤したのは覚えていて。

早瀬:相性でいうと、そない良くないなと思うんですよ。データもちゃんと残ってるし、野球っていうのはね。

岸本:オカルトとの関わりね。

早瀬:そうそう。不透明な部分っていうのが少ないじゃないですか。

岸本:そうだね。

早瀬:野球なんてみんなが知ってるものですし。

岸本:知ってる大メジャーだしね。

早瀬:そうそう。もうはっきしいって日本の国技っていってもおかしくないんじゃないかなっていうぐらいすごい人気でみんなやってますし、だから、いやこれ、どうやりゃいいんだろうと思いましたよね。野球のオカルトなんて少ししかないし。

岸本:何より一番不安材料があったのは、僕が何も知らねえっていうところだったんですよね、野球を。

早瀬:野球を全くね。

岸本:でも、なんかそれがいいって言ってくれて、そういうスタンスの人がいたほうがいいみたいな。

早瀬:1人ね。

岸本:で、知らん人も知ってもらうっていうコンセプトだったからね。

早瀬:そうそう。だから、まず岸本さんに野球を好きになってもらうっていう。

岸本:そう。そこですよね。

早瀬:コンセプトで始めて、で、僕は野球好きなんで、どんどんじゃあプレゼンしていって、じゃあ好きになってくださいよっていう。

岸本:結構言葉は覚えましたよね。企画に使ってるから。

早瀬:確かにね。

岸本:三冠王とかさ。

早瀬:三冠王とか。

岸本:名球会とかさ。

早瀬:名球会、ドラフト。

岸本:なんかそういう野球用語みたいなのもね、普通にちょっと使うようになりましたしね。だから、野球との絡みっていう部分では、僕らも多分今後やることなさそうなジャンルだしね。

早瀬:なさそう。だから、ほんとにいい経験だなって。

岸本:ねえ。経験になったよね。

早瀬:何かとつなげて新しいものを生み出すっていうのは。

岸本:ね。初の試みじゃねえの、マジで。

早瀬:うん。初だと思う。

岸本:ね。見たことないもんね、野球とオカルトってあんま。

早瀬:ないない。

岸本:そういう意味では、ちゃんとなんかいいもの作れてるのかなっていうのはありましたよね。

早瀬:そうそう。あとすごい不安だったのが、最初に野球色を強くしすぎて、これはないって言われちゃうって、すごい不安だったよね。

岸本:(笑)別にそんなに寄せなくて大丈夫ですよみたいなね、あったね。

早瀬:そんなに寄せなくて大丈夫ですって。ほんと実は、幻の第1回目っていうのがあって。

岸本:そっか。出してないのか。

早瀬:そうそう。第1回目っていうのがあって、ものすごい野球色強くして、全部のたとえを野球選手でやってたんですよ。

岸本:そうそう。がっちがちに野球にしてったね。

早瀬:そしたら、野球がうるさいって言われて。

岸本:(笑)野球好きな人に野球うるさいって言われてるから。

早瀬:そう。で、丸々カットになって、岸本さんの回から始まる。元々は最初は僕からだったんですよね。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。

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