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第四十五回戦《オカルト投手三本柱「世界の巨人伝説」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第四十五回戦《オカルト投手三本柱「世界の巨人伝説」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:その発見された年、アイマラっていうのは稀にみる悪天候というか、荒れた天候だったんですね。で、一帯が高原になっているんですけれども、高原の地盤がもう緩み、草花はもう全部流れ、木々は倒れまくり、もう至るところで地肌というか、地面のところが、覆ってるものが全部なくなっちゃって荒れ果てた荒野になっていたと。たまたまその荒れ果てた荒野の一角に露出していたのが骨だったんですよ。で、それを神父のカルロス・バッカさんっていう人が、神父がたまたまそこを通りかかったわけですよ。考古学の人とかじゃなくね。それが一目でこれは人間の骨だって直感する感じだったと。大地から飛び出ている形が骨っぽかったと。分かります? 言ってる意味。

早瀬:分かりますけど、なんで人間の骨ってすぐ分かったのかなと思って。

岸本:だからもう直感ですよね。神父ですし。

早瀬:神父のでしょ。

岸本:神父の直感力すごいでしょ(笑)。

早瀬:よく分かんないですけど。

岸本:分かんないけど。一部が、その後だから、ちょっと調査というか、ちゃんと探してみると、一部が結晶化して、とても古い時代のものであるっていうのは明白だったと。じゃあ問題なのは大きさでございますよ。掘っても掘ってもなかなか底が見えないというか、何なのかと。その部位もよく分からんぞと。なんかなかなか出えこねえしっていう。なんだかんだでなんとか掘り出したら、人間のどの部分にしても明らかにオーバーサイズだと。人間の一番でかい部分どこなのか分かんないけど、背骨とかかな。その辺と比べても全然長さも太さも違うぞ、なんだこれはっていうことになって、専門家が検査すると、型状は人のかかとの骨。

早瀬:かかと。

岸本:かかとの骨。かかとの骨以外言いようがないんだけど。足のかかとの部分の骨だったと。

早瀬:そんな大きいところじゃないですよね。

岸本:そうでしょ。人間だったらほんと、数センチ、数十センチ、10cmとか15cmぐらいか。足の大きさから考えると。そんなないかな、分かんないけど。
形がかかとの骨に極めて近いけど、これもう大きさでいうと現代人の5倍に値すると。じゃあ、そこから推定していくと、身長はどれぐらいなのかっていうと、約7.6mだとされたと。巨人の骨の発掘みたいなのって、世界中で結構されてるんですけども、この骨の主はこれまででも最大級だったということで、ちょっとエクアドルのアイマラは結構巨人がいたんじゃないかみたいな話が出てきて、それで探っていくと、キエサ・デ・レオンっていう16世紀の歴史家がいるんですよ。その人が記した文章の中に、今日エスメラルダの海岸、そういう場所の海岸があると。幾つか頭蓋骨を発見したと。いずれも私たちの大きさの5倍ほどだったと。

早瀬:あら。

岸本:っていう著書があると。当時のスペイン人の平均身長が150~160cmぐらいで、5倍だとすれば、さっきと同じように約7.5mぐらいになると。
っていうことで、ちょっとかかとの骨の主っていうのは、実は昔は結構その地域にいたんじゃないかっていうこととリンクしてくるというか。だから、1個のかかとから7.5m超えの巨人たちがいるんではないかっていう、集団生活をしていたっていうものを示唆したんじゃないかという話になっていて。
この骨、ちゃんと正確にいろいろ検査してみたんだけど、正確な年代は出なかったけど、1万年以上古いものであると。だから、地球上には1万年以上前には巨人が単体でなく集団で生活をしていたんじゃないかというような話があるんですよ。ちょっとその後、エクアドルでかかと以外にも巨人の全体像が発見されたりとかしていて、それちょっと軽く見てほしいんですけど、分かるかな、これ。こんなきれいな形で。

早瀬:すごい、もう人間じゃないですか。

岸本:もう人間の形じゃん、これ。まんま人間がそのまま死んだらこんな感じ。これがかかとの。もうなんだか分かんないけど。

早瀬:かかとや。

岸本:かかと感あるよね。分かる?

早瀬:うん。

岸本:これのでかさのものが実際に発見されているというのが一つの柱でございまして。

早瀬:ほんまの人柱ですね、じゃあ。

岸本:そうですね。いいこと言ったね。

早瀬:(笑)。

岸本:そう。一柱目でございます。アイマラの巨人でございます。
こんな感じで紹介していきますけれども。
じゃあ次いきましょうかね。二柱目。

「ネバダ州 ラブロック洞窟にいた巨人」!

岸本:ということで、ネバダ州なんですけれども、あるネバダ州の南の方にラブロック洞窟というところがございまして。人間がアメリカ大陸に定住する遥か以前から存在しているといわれていまして、この洞窟が結構いろいろあるんですよ、その近くに。化石とか発掘するのが多いんですけれども、1911年に炭坑夫の2人がデイビッド・ハートっていうのとジェームズ・ピューという2人、炭坑夫でいいんですけれども、糞の化石があるんですね。糞の化石っていうのは、当時火薬の主要成分に使われていたものがありまして、それにちょっと目を付けたんですよ、この炭坑夫たちは。ここ、採れるぞ、糞の化石がっていうことで、一儲けしようと企んだわけですよ。実際に会社を設立して、許可を取って掘り出しにかかるんですけれども、そもそもこの人たちは儲けるためいうか、そもそもの目的が糞の化石だから、そういう歴史的に重要なものがどうとか、そういうことを探すつもりはないと。

早瀬:もうお金儲けだけ。

岸本:そもそもね。なんですけれども、なんかやっているうちに、これ、ここって結構すごいんじゃねえのと、思ってたよりいろんなもん出てくるぞということで、これもしかしてそっち側もいけるんじゃねえ?っていうことで、カリフォルニア大学人類学科のアルフレッド・クローバーさんっていう考古学とかの人に連絡するんですよ。だから、両方で多分この人たちは儲けようっていうやり方に変えたんですね、途中で。で、考古学としてのプロジェクトも始まったと、別口で。始まったその翌年に1回目の発掘が行われて、その後1929年にも2回の発掘が行われたと。2回発掘して、おびただしい数の遺物、要は亡骸というか、骨だよね、単純に簡単にいうと。その中には、標準的な身長の人間のミイラが60体。多くの骨や武器があったと。何かここで争いが行われていたであろうということはなんとなく予想が付くんですけれども、いろいろやっていくうちに、あれ、ちょっとこれ、標準的な身長の人間のサイズのものじゃなさそうなものがあるぞっていうのがあって、それが見つかったのがサンダルっぽいものだったんですよ。サンダルって、早瀬さんはサンダル履きますよね。

早瀬:僕履きます。

岸本:幾つぐらいのサイズ、履きます? 大体。

早瀬:僕27~28ですね。

岸本:結構大きいね。

早瀬:うん。足は。

岸本:でも、そのあなたの10cmより大きい38cmサイズのサンダルが見つかったと。

早瀬:すごいな。

岸本:結構大きいよね。30超えたら大きいよね、普通。

早瀬:力士とか。

岸本:だよね。

早瀬:よりでかいのかな。

岸本:分かんないけど、でもそのサイズのサンダルのようなもの。当時、だからサンダルっていうものじゃないかもしれないですけど、履物が見つかったと。で、洞窟の壁にも巨大な足跡が付いていて。ついにブツが出てきます。それが身長3mオーバーのミイラと。

早瀬:でけえ。

岸本:すげえなと。

早瀬:ミイラなんですか。

岸本:ミイラですよ。

早瀬:骨じゃなくて?

岸本:骨じゃなくて、ミイラが出た。洞窟でね。

早瀬:ええ! すごい!

岸本:出てきて、ただまあやっぱりこういうものって、信用されないじゃないですか。出てきたっつって、ウソだろとか作り物だろうみたいな話なんですけれども、ちょっとこれを裏付けるような話がありまして。
この地域、ネバダ州の南の部分に、原住民ですね。アメリカの原住民でパイユート族っていう人たちが住んでいたと。それはもう何千年も住んでいると。ずっと住み続けてるんですよ。一番その地に詳しいわけじゃないですか。そのパイユート族の話によると、赤毛で白い肌をしたシティーチャと呼ばれる巨人族が発掘されたこの洞窟に住んでいたという証言というか、ことを言っていると。
だから、赤毛で白い肌をした巨人って、ちょっといまいち、なんかほんと漫画の世界みたいな感じのイメージですけど。

早瀬:ハリー・ポッターとかに出てきそうな。

岸本:そうだね。なんか召喚されそうなやつが、実際に原住民の人が住んでいるっていうふうに言っているって。実際に住んでいるとされた洞窟から38cm以上のサンダル、3m級のミイラが出てきているっていうことで、これはマジなんじゃないかという。

早瀬:すごい。

岸本:だから、巨人はアメリカネバダ州の南部の巨人は、洞窟に住んで暮らしていた3m級のやつらがいるんじゃないかっていうお話なんですよ。
だから、地域によって大きさが違ったりとか、集団で住む場所が違ったりとかっていうことで、結構いろんな巨人格差みたいなのが出てきてますけれどもね。
そんな洞窟、ネバダ州ラブロック洞窟の巨人。二柱目でございます。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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07/28

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