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第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:鉄道の線路の上。

早瀬:上空に、100mほど離れて輝く2つの物体があったと。

岸本:え、鉄道の線路は中にあるってこと?

早瀬:鉄道の線路があって、普通にね。

岸本:普通の線路。

早瀬:その上に、100mほど離れて輝く2つの物体があったと。

岸本:100m上ってことね。

早瀬:100m離れてるだけです。

岸本:離れてる。

早瀬:うん。その物体同士が100m離れてるっていう。

岸本:なるほどね。

早瀬:輝く2つの物体があったと。これ何だろうと思って見てたら、互いに長い管で連結されてるんですって。その100mの物体は。分かります?

岸本:うん。分かる、分かる。

早瀬:光と光の間に管があると。

岸本:何かをつなげてるっぽいというか。

早瀬:そうそう。なかなかこういうの見たことないじゃないですか。

岸本:うん。なんか、何だろうね。

早瀬:何だろうって。

岸本:ひも状なのかな。

早瀬:そう、ひも状。

岸本:管?

早瀬:管になってて、で、よくよく見ると、光の管の中を40人ほどの人影が行き来してるぞっていうことが分かるんですよ。

岸本:ほうほう。じゃあ通路ってことね。

早瀬:そうそう。通路になってるんですよ。しかも、その管がピンと張られてるものじゃなくて、ビヨンビヨンになってるんですよ。もう何々からみたいな、何時からみたいなのあるじゃないですか。ニョロニョロ。

岸本:からってそういうことね。

早瀬:~、からね。

岸本:10~20みたいなのの~ってことね。

早瀬:そうそう。~みたいな、ニョロニョロになってて、そのニョロニョロの中を人間が行き来してるんですよ、40人が。人間じゃねえか。人影がね。

岸本:人影がね。

早瀬:で、モレノ一家は人影とはいえ、ヒト形の宇宙人が歩いている姿を目撃したと、一家で見たんですよ。1人じゃないですよ。一家で見てるんですよ。で、一家がこれは何だっていうことで、もっと近くで見たいじゃないですか。

岸本:まあそれは気になるわな。

早瀬:もっと近くで見たいから接近したんですよ。そしたら、その光ってるものっていうのが、緑色のUFOだということが分かったんですね。緑色のUFOが発光してると。

岸本:その管のつながってる先ってことだよね。

早瀬:そうそう。で、そのUFO、窓も確認できて、金属っぽかったと。これ、金属っぽいな、何だろうねって言ってたら、そのUFOが突然赤い炎を噴射してきたと、一家に向けて。

岸本:(笑)一家に向けて?

早瀬:モレノ一家に向けて、赤い炎を噴射してきたんですよ。警告ですよね。

岸本:いやいや、超危ないでしょ、そんな。

早瀬:これ以上は近づいてくんなと、離れろと。

岸本:威嚇射撃的なことなのかな。

早瀬:そう。威嚇ですよ。警告してきたんですよ。もう近づいてくんなと。赤い炎でね。

岸本:赤い炎って、別にわざわざ言う必要あんのかなって思うけど。

早瀬:赤い炎を噴射してきたと。

岸本:真っ赤なのかな。

早瀬:そうそう。で、しかも、さらに謎の光線が一家の家に向かって照射されたと。ビーッと。

岸本:光線ね。ビーム光線みたいなやつ。

早瀬:何々なになに?ってなって。そしたら、途端に室内が室温が40℃と、室温がね。40℃にもなって、むちゃくちゃ熱くなっちゃって。

岸本:サウナみたいな感じになっちゃったんだ。

早瀬:そうそう。しかも臭えんですって。硫黄の匂い。だから、もう銭湯みたいな、温泉みたいになってるんですよ。熱くて40℃ぐらいで、なおかつ臭えと。温泉じゃんっつって。言ってはないですけどね。

岸本:ちょっとラッキーって思いかねない。

早瀬:(笑)ね。しかも、UFOはその後も30分ほどそこに滞在していたと、とどまっていたんですね。

岸本:じゃあもうあれなんだ。しばらくいたんだ、そこに。

早瀬:そうそう。その30分もの間に、なんとその2機が6機に分身して。

岸本:(笑)え? どういうこと? 同じようなのが。

早瀬:6機に分身していたと。

岸本:増えていったと。

早瀬:そうそう。つがいだったのが、要は3組になってて6機になってたと。

岸本:なるほどね。全部同じようなスタイルのものがってことか。

早瀬:そうそう。で、やがて東の方向へと飛び去っていったと。で、一家に警告を発したことから、地球人との接触はあまり。

岸本:する気はなかっただろうね。

早瀬:する気がない。むしろ拒んでいて、近づいてくるなっていうことで。

岸本:確かに。

早瀬:だから、もうそれって一体何なんだろうっていうような事件なんですよ。

岸本:そうね。何をしてたかが結局はよく分からないよね。

早瀬:そうそう。それからは一家は見ていないので。という現象があったんですよ。ちょっと面白くないですか。今まで聞いたことないような。

岸本:うん。面白いね。なんか。

早瀬:トランカス事件っていうね。

岸本:でも、南米は結構UFOいるっていうから、そういうのもいるんだね。いいね。面白いですね。

早瀬:ちょっとこれをドラフトにかけさせていただきたいんですけれども、さて、オーナー。このトランカス事件、ドラフト何位でしょうか。

岸本:こちら、ドラフト3位でございます。

早瀬:あら、結構高い。

岸本:うん。なんか面白い。なんか絵が、想像したら今までにあんまない感じの絵だし。

早瀬:そうそう、ないですよね。

岸本:あと、なんか攻撃するっていうのがいいよね。UFO自体が。

早瀬:確かに、なんかされるがままとかあるじゃないですか、UFOがね。こっちが攻撃してくると、あんまなかなかね。

岸本:UFO側がそんな、直接攻撃ってあんまりないよね。

早瀬:さらうとかはまだあるけどね。

岸本:うん。だから直接じゃないじゃん、それ。中でされるとかはあるけど。

早瀬:赤い炎と、家をすごく熱くして臭くするビームを照射してくるというような。

岸本:(笑)ちょっと心優しくない? 殺しにきてない感じ。

早瀬:まあまあね。ちょっと熱くするっていう(笑)。

岸本:そうそう。ほんとだから警告だろうな。

早瀬:そうですね。もう近づいてくんなよと。

岸本:余裕でもっといけるけど、ここまでにしておいてやろうみたいな。

早瀬:というような事件があったと。

岸本:いいんじゃないですか。

早瀬:じゃあ続いていきましょう。

「ヴァルジーニャ事件」!

早瀬:これは、1996年、これはまたもや南米なんですけれども、ブラジル。

岸本:近いな。

早瀬:1996年の1月20日、午前8時、さっきとは打って変わってですけれども、朝なんですね。

岸本:早朝。

早瀬:明るい早朝の8時なんですよ。ヴァルジーニャという場所があるんですけれども。

岸本:だろうね。

早瀬:その消防署に奇妙な生物がいるとの通報があったんですね。

岸本:まずは通報からなんだ。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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19:00~21:00

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07/28

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