野球じゃないほうの野球
「YAQUE(ヤキュー)」

  • facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • RSS
  • HOME

  • 意識高め

  • 第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

早瀬:そうそう。消防署に通報があったと。野生動物が町に迷い込んだと思った消防士たちは、捕獲しなきゃいけないということで、道具を携えて現場の公園へと向かったと。公園から連絡があったんですね、じゃあ。で、2時間ほどの捜索で彼らが見つけたのは、見たこともない奇妙な生物だったと。その身長は1mほどで、前かがみになってるんですって。で、日本足で歩いていた。頭には3つの角のような突起物を有していて、目は真っ赤。皮膚は脂ぎったようにテカテカと光っていた。その消防員たちによって、それは捕獲されるんですけれども。

岸本:捕獲されるんだ。

早瀬:その生物は威嚇してくるんですね。昆虫の羽音に似たブーンという奇妙な音を立ててくるんですって。ブーンって言ってくるんですって。

岸本:(笑)威嚇かどうか分かんないけどな。その段階では多分。

早瀬:でね、消防士たちはこう言うんですよ。これは前例がねえって。

岸本:(笑)ほんとかよ、それ。

早瀬:(笑)。

岸本:超嘘くせえセリフだけど。

早瀬:前例がねえって言うんですって。

岸本:見たことねえとかってことだろうね。

早瀬:そうそう。で、消防署から、これ政府に連絡するんですね。こんな奇妙な生き物がいると。

岸本:前例がねえと。

早瀬:したら、前例がねえということで、陸軍の兵士が来るんですね。

岸本:誰来ていいか分かんないから。

早瀬:兵隊さんが来るんですよ。で、数時間で現場は封鎖。

岸本:そこまでしたんだ。

早瀬:うん。で、驚くべきことに、それから数時間後にも同じ形状の生物がもう一体発見されるんですね。

岸本:同じ場所のとこでかな。

早瀬:ブーンって、そうそう。同じ場所で。で、この2匹の生物は、その後死亡しているんですけれども、その正体については軍が詳細な情報を公開しないということで。

岸本:持ち帰っちゃったんだ。

早瀬:だから、ブラジルだけが今持っている、有している情報ということで。最初にエイリアンを発見した、通報した3人の少女がいるんですけれども、未知の生物は公園でうずくまっていたんですって、最初。

岸本:その子? 捕まっちゃったブーンのやつが?

早瀬:最初に捕まった、そうそう。で、テカテカだし目赤いし、ちょっとこれ通報したほうがいいんじゃないっていうことで、消防署に通報したんですって。

岸本:じゃあ弱ってたから通報したんだ。

早瀬:かもしんないし、ただただ気持ち悪いから通報したのかもしんないし。で、この事件後に町はUFOが訪れた町として有名になって、宇宙人観光がこの地の名物になって、数々の宇宙人グッズが売られていて、すごいお金もうけできてるっていう。

岸本:へえ。町おこしになってるんだ。

早瀬:そうなんですよ。なんか町に行くと、宇宙人の、1mぐらいなんで、1mぐらいのオブジェというか、人形があるんですね。

岸本:等身大。

早瀬:そうそう。その人形に、ブラジルのサッカーチームのユニフォーム着させたりしてかわいがってるみたいです。

岸本:完全になめられてるね。

早瀬:(笑)これがヴァルジーニャ事件っていうんですけど、一応あるんですけど。

岸本:ヴァルジーニャ。

早瀬:サッカーチームのユニフォームを上下着させてるっていう。

岸本:あれだね。いろんなチームの着せられてるんだね。

早瀬:そうそう。で、2匹って言ってるのに、なんかもう。

岸本:めっちゃいる。イレブン。

早瀬:10匹ぐらい。あ、ほんとだ。11だ、ほんとだ。気付かなかった。11いるわ。

岸本:サッカーチームにされちゃってるよ。

早瀬:で、足元にみんなサッカーボール持ってるんですよね。

岸本:ね。これ絶対捏造だよね。

早瀬:これはね。というような、まあまあちょっと観光地にもなってしまったヴァルジーニャ事件という、ちょっとUFO事件があったんですよ。
さあさあ、こちら、オーナー、ドラフト何位でしょう?

岸本:こちら、ヴァルジーニャ事件、ドラフト5位でございますね。

早瀬:ブーン。え、マジっすか。もっと低いと思ったのに。

岸本:いや、俺、そうだね。

早瀬:厳しいかなと思ったけど。

岸本:そうね。ほんとはもうちょっと低くてもよかったんだけどね。一応まだどれくらい選手残ってるかも分かんないから、まあまあそれぐらいにしとこうかなっていう、温情です。

早瀬:もし、だっていいのが出てきたら、下げることも可能ですもんね。

岸本:そうだね。

早瀬:ヴァルジーニャをね。

岸本:(笑)ヴァルジーニャ、だから、ドラフト外になる可能性ありますよね。

早瀬:仮でしょ?

岸本:(仮)。

早瀬:(仮)で5位でしょ。

岸本:まあまあそんな感じ。

早瀬:僕、これが1位になるんじゃねえかなと思ってる、ちょっと情報があるんですけれども、それいかせてもらっていいですか、じゃあ。1位狙いで。

岸本:もう本命?

早瀬:本命いっていいですか。

岸本:清宮、本命っぽいやつね。

早瀬:そうそう。いきますね。

「パスカグーラ事件」!

岸本:全部名前がおかしな名前だよね。あっち系だよね。

早瀬:地名の名前なんでね。1973年10月11日、続いてはアメリカなんですね。アメリカ大陸ですよね、だから3つともね。アメリカはミシシッピ州のパスカグーラというところがあるんですけれども。

岸本:パスカグーラ。なんか聞いたことあるな。

早瀬:そこにロボット状の異星人が出現する事件が起こったと。好きでしょ、もう。

岸本:ロボット状の?

早瀬:ロボット状の異星人。

岸本:(笑)なんで異星人って分かるんだろうな。まあまあ。

早瀬:目撃したのは、川べりで夜釣りを楽しんでいた2人の男なんですね。なんか、夜釣りしてると、なんか奇妙な金属音を耳にするんですって。こんな夜釣りするような川べりで、しかも1973年ですよ。

岸本:金属音。

早瀬:携帯電話とかない時代ですからね。金属音なんて聞こえるのおかしいだろってなって、携帯電話もない時代に。

岸本:工場でもねえのに。

早瀬:携帯電話もない時代に金属音聞こえるのおかしくね?っつって2人が話すんですね。

岸本:絶対嘘でしょ、それ(笑)。

早瀬:(笑)。

岸本:携帯電話の概念があるのがおかしいでしょ、そこに。

早瀬:あるとして、ない時代なのに。

岸本:めっちゃおかしいよね、それ。

早瀬:一回あるとして、ない時代なのに、今ね。おかしくね?っつって。

岸本:そいつらタイムトラベラー説が出てきちゃうよ、また。別の話になってくる。

早瀬:おかしくねっつって見回るんですね、周りを。何だろうっつって。そしたら、青白い光と共に、ちょっと楕円形のUFOが近くの岸に降りてくるのが見えたんですね。要は、着陸するところを見てしまうんですよ。

岸本:まだしてなかったんだ。

早瀬:したら、ずっと見てるじゃないですか。UFOだっつって、ちょっと眺めてると。

岸本:そうだね。

早瀬:UFOから3人の影が降りてきたんですって。3人ね。で、よく見てみると、手の先にカニの爪のような部位があったと。

岸本:ほうほう。

早瀬:バルタン星人みたいな。

岸本:そうだね。

早瀬:そうそう、なんですよ。うわってなって。

岸本:バルタンだって。

早瀬:バルタンだってなって、1.5mほどの体なんですって、大きさが。

岸本:結構でかくねえ?

早瀬:で、ロボットのように見えたっつって。光沢があって。

岸本:ロボットっつって、結構いっぱいいるから、どういうのをイメージしてるのか分かんないけどね。

早瀬:ベイマックスがいたとして、ベイマックスみたいではなかったらしいですね。

岸本:ベイマックスロボットっぽくねえからね、全然。

早瀬:ロボットでしょ、でもあれ。

岸本:うん。でもなんかあのふわふわな感じが。

早瀬:1.5mで、体の全体はシワだらけ。鼻と耳のあるべきところは突起があるだけだったと。だから、耳に穴空いてるんじゃなくて突起になってるんですね。出っ張ってるんですよ、耳と鼻のところがね。

岸本:でも、なんかそういうロボあるよね。

早瀬:で、2人は眺めていたら、すぐに異星人に見つかって拉致されてしまうんですね。で、1.5mしかないのに、身長がね。むちゃくちゃ怪力なんですって。で、抵抗すらできずに2人はUFOの中へと連れ込まれたんですって。で、20分辺りにわたって、体のあちこちを謎の装置によって検査されると。で、もう大丈夫ってなって解放された後に、保安官事務所に駆け込んで、2人が、いや、こんなんあって、カニの手でみたいな、鼻と耳がとんがってて、いったんバルタン星人っていう概念を持ってもらって、それっぽいのがいてみたいなことを言っていて。そしたら、保安官が、いや、バルタンってって笑うんですよ。何言ってるんだよと。

岸本:何言ってるんだと。

早瀬:バカじゃないのって。で、科学者の検査によって、嘘発見器とかあるじゃないですか。あれにちょっとその2人をかけてみると、2人は嘘をついていないことが明らかになったっつって。

岸本:(笑)。

早瀬:ちょっと変な話ですけど。

岸本:その時点で、嘘発見器があったのね、じゃあ。

早瀬:そうなんですよ。その捕まった2人ですよね。拉致された2人、UFOね。拉致された2人っていうのは、造船所で働く腕自慢だと。そんな彼らを軽々と捕まえる異星人たちは、相当な怪力であったのに違いないって言ってる。

岸本:しかも150ぐらいでしょ、サイズも。

早瀬:そうなんですよ。そこからは分かんないっつって、誰も発見してないんで。っていうような話があるんですって。

岸本:その人たち、大丈夫なのかね。要はアブダクションみたいなことじゃない。検査されて、なんかされてないのかね。大丈夫なのかね。

早瀬:何もないんですって。で、一応この2人は戦争の経験者なんですけど、戦争より怖かったっていう話をしてます。

岸本:怖えわな。

早瀬:で、1人は事件後にショックで入院したりもしてるんですよ。だから、相当ショックだったっていう。

岸本:身体、トラウマみたいになってるってことなのかな。

早瀬:そうなんですよ。ちょっと一応絵があるんですけど、皆さん見られないんですけど、ちょっと岸本さんにこれ。

岸本:うーわ!

早瀬:(笑)。

岸本:(笑)タコさんウィンナーみたいな。

早瀬:そうそう。すごい切り傷を入れたタコさんウィンナーみたいな。これ、手はハサミでしょ。

岸本:思ってた、俺、これロボットじゃないでしょ、別に。でもC3POとかそっち系のロボットよりなのかな。

早瀬:手はハサミ、ちゃんと。

岸本:ハサミもちっちゃいんだね。なんかもっとでっかい、ほんとバルタン星人の二回りぐらいちっちゃいハサミだね。

早瀬:ちっちゃいですね。糸切りバサミみたいな手してる。

岸本:そうそう。普通の手と変わんないぐらいの、そうなんだね。

早瀬:上のやつがUFOですね。

岸本:UFOが。へえ。何だろうね、これ。

早瀬:っていうので、おじいになってもまだ言ってますからね。俺は見たんだって。

岸本:結構あれだよね。後に嘘ついてましたっていう人多い。

早瀬:多い中、彼は、いやいや、見た見た。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。

野球じゃないほうの野球「YAQUE(ヤキュー)」の意識高めカテゴリの第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」記事のページです。「UFOにまつわる事件」を紹介します。

ページトップへ戻る

野球データベース 野球データベース

野球データベース

最終更新
07/28

日本野球機構(NPB)

YAQUE(ヤキュー)

記事・コラムカテゴリ一覧 記事・コラムカテゴリ一覧

記事・コラムカテゴリ一覧