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第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十四回戦《オカルトドラフト会議「UFOにまつわる事件」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:言い張ってる。

早瀬:見たっつって。

岸本:見たって。

早瀬:見たって言ってるんで。

岸本:言い張ってるんだ。

早瀬:言い張ってる。ちょっと信憑性もあるんじゃないかと。だって、この人らが嘘ついたって意味ないですからね、別に。

岸本:それでどうこうしてるっていうことじゃないっぽいもんね。

早瀬:お金もうけしてるわけじゃないし、そうそう。
どうでしょう、このカニのようはハサミを持つエイリアンに拉致されたパスカグーラ事件。岸本さん、ドラフト何位でしょう?

岸本:こちら、ドラフト4位でございます。

早瀬:え? 1位じゃなかった。絶対1位だと思ったのに。

岸本:すごい引きは良かったんだけどね。ロボっぽい異星人とか。

早瀬:そうでしょ。ハサミ持ってるし。

岸本:面白そうだし、捕まえてるところとかもあるし、ストーリーとしてもちゃんとあるしいいんだけど、いかんせんフォルムがダッセえ。

早瀬:見せなきゃ良かったな、じゃあ。

岸本:フォルムさえカッコよければ、もっとロボ感出してくれれば、いや、もう全然1位でも良かったんですけど。

早瀬:確かにね。駄目か。

岸本:やっぱエイリアンとかはフォルム大事でしょ。

早瀬:まあね。確かにね。

岸本:うわー、エイリアンっぽいってならないと。

早瀬:ちょっと趣向を変えて、エイリアン側じゃなくて、見たほうが強烈キャラのやついきましょうか。

岸本:どういうこと?

早瀬:目撃した側が強烈なキャラのやついきましょうか。いきましょう。

「セルジー・ポントワーズ事件」!

岸本:絶対覚えらんねえ(笑)。

早瀬:セルジー・ポントワーズ事件ですね。フランスなんですよ。1979年11月26日、成年3人がのみの市。

岸本:のみの市ね、分かるよ。

早瀬:のみの市に出店するため、車で荷物を運ぼうとしていたそのとき、彼らは空に光る物体が移動していることに気が付いたと。あれ? あれ、動いてない?と。3人はUFOで、これ間違いないんじゃないかと。鳥とか飛行機じゃない、これはUFOだと。

岸本:すげえよくあるやつだ、それ(笑)。

早瀬:これUFOだぞってなって、写真撮ろうぜってなって、慌ててカメラを取りに行ったんですけど、カメラにフィルムが入ってなかったんですね。

岸本:うわー。

早瀬:うわー、もう撮れないじゃんって。

岸本:ドジっ子だな。

早瀬:言ってたら、光る物体は姿を消したんですって。あれ、消えたなって思ったんですけど、気が付くと車の後ろのほうが光る霧の球体で包まれていたと。お尻のほうが丸くなってたんですね。球体に包まれて。

岸本:ホタルみたいになってるってこと?

早瀬:そうそう。なってたんですよ。え!ってなって。そのとき、車には仲間の1人だるフランク・フォンテーヌが乗ったままだったんですよ。

岸本:乗車してる人がいたんだ。

早瀬:で、残された2人が、え? フランク・フォンテーヌ乗ったままじゃんっつって、呆然としてたんですね。

岸本:やべえって。

早瀬:そうそう。フランク・フォンテーヌどうすんだろうっつって。そしたら、小さな光の塊が、その周囲を飛び始め、一瞬輝くと姿を消したんですね。

岸本:光だけがってこと?

早瀬:それが、フランク・フォンテーヌも消えてしまっていたんですよ。

岸本:ええ!

早瀬:要は、車中にいたフランク・フォンテーヌが光の球と一緒に消えてしまったんですよ。

岸本:車はあるの?

早瀬:車はある。

岸本:じゃあ中身だけなくなったの?

早瀬:そう。そうなんです。人間だけ消えてしまってるんです。

岸本:それはちょっと面白いね。

早瀬:ちょっと変わった拉致ですよね。だから消えてしまったんですよ。で、2人はすぐに警察に通報をするじゃないですか。ちょっとフランク・フォンテーヌが消えちゃったんですって。

岸本:なんでずっと友達フルネームで呼ぶの? フランクでいいんじゃないの?

早瀬:フランク・フォンテーヌいなくなったの?と警察も言うわけですよ。で、UFOによる誘拐という前代未聞だと、そんなもんはフランスで。

岸本:まあね。前例がないと。

早瀬:そうそう。で、事件発生を受け、どこがこれ、でも事件を捜査したらいいか分かんねえと。

岸本:あれだよね。いわゆる殺人課とか、なんかいろいろある中でどの課っていうことだよね。

早瀬:UFO課なんてないですから。だから、軍が事件を管轄するんですね、また。ついには、憲兵隊が捜査を始めるまでに至ったと。だから、もうフランスを挙げてこの事件を捜査しようぜってなるんですよ。で、フランク・フォンテーヌ、どうなったか。見つからないんですね。

岸本:だろうね。

早瀬:どうしよう、どうしようって。

岸本:なんかもうどこにいるかも、検討もつかないもんね。

早瀬:ってなったんですけれど、1週間後フランク・フォンテーヌ、ある場所で見つかるんです。

岸本:見つかったんだ?

早瀬:はい。付近のキャベツ畑。

岸本:かわいいな(笑)。

早瀬:しかも、自分で目覚めて、え、なんだここっつって。キャベツ畑じゃっつって。

岸本:誰かが発見したんじゃないんだ。

早瀬:フランク・フォンテーヌはそうなんですよ。で、すでに1週間もの時間が過ぎて大騒ぎになっていることに驚くばかりだったと。え、1週間たってるのって。知らん、知らんみたいな。

岸本:てか、なんで俺キャベツ畑いるのって。

早瀬:さっきまで車にいたけどって。なんで、なんでってなって。なんですけれども、催眠療法があったから、催眠療法で過去に戻って、こんなん、こんなんあったんじゃないですかって質問して、思い出させるみたいなね。

岸本:退行催眠。

早瀬:退行催眠みたいなことをしたかったんですけど、拒否するんですよ。

岸本:本人が。

早瀬:フランク・フォンテーヌが。そんなん気持ち悪いからしたくありませんっつって、怖い、怖いっつって。で、だから、未だに何があるか分かんないんですけど、その被害者のフランク・フォンテーヌがキャベツ畑で目覚めた記憶しかないって言ってるんですけど、奇妙な夢を見ることで少しずつ思い出していったんですって。

岸本:本人が。

早瀬:そうそう。普通の睡眠で思い出していくんですって。それによると、2つの球体をした宇宙人に会ったと。球体の宇宙人なんですね。

岸本:球体が宇宙人なの?

早瀬:球体の宇宙人。で、壁の下が機械で埋め尽くされた大きな部屋にいたとかいうふうに自分で言ってるんですよ。この事件を元に、何冊かの本が自分もそうですけど、いろんな人にも出版されるほど注目されたんですけど、このフランク・フォンテーヌがいろいろな記者に、どういうことなんですかって聞かれる写真が撮られてるんですけど、めちゃめちゃ男前なんですよ。

岸本:フランク・フォンテーヌが?

早瀬:僕、それをプレゼンしたかったんです。

岸本:(笑)。

早瀬:別にセルジー・ポントワーズ事件はどうでもいいわ。このフランク・フォンテーヌ。

岸本:それしか覚えてないもん。俺、フランク・フォンテーヌしか。

早瀬:めっちゃ男前なんですよ。いや、普通にのみの市に出店するためにそんな格好する?っていうような格好してるんですね。ちょっと見ていただきたいんですよ。こいつ、記者にカメラ向けられるの分かってこの格好してんのちゃうっていうような。これなんですよね。

岸本:おお、かっこいいね(笑)。

早瀬:(笑)むちゃむちゃかっこいいんですよ。セーター着て上から革ジャン着てるっていうような。

岸本:ライダースのね。

早瀬:下もストレートのすごいしゅっとしたズボン履いて、かっこよくないですか。

岸本:かっこいい。ロッカーっぽい。

早瀬:そうそう。で、髪の毛もパーマ当てて、ちょっとかっこいい。

岸本:男前だね。

早瀬:すげえ男前なんですよ。

岸本:普通になんか伝説のバンドのボーカルとかでいそうな。

早瀬:いそう、いそう。だからあれですよね。むちゃむちゃとんがってるときのミッシェル・ガン・エレファントみたいな格好してるじゃないですか。

岸本:これ、この人がキャベツ畑にいたんだ?

早瀬:キャベツ畑にいて。

岸本:全然似合わないね。

早瀬:睡眠をとることでいろいろ思い出していって。

岸本:思い出してきたんだ。

早瀬:そうそう。この人が言ったんですよ。だから、光の球型の宇宙人がいて、壁の下が機械で埋め尽くされていたんだよねって、ちょっとショックですけど。

岸本:マジか。ちょっとショックだな。

早瀬:でも、むちゃくちゃ男前。調べていただければ出てくると思います。そのフランク・フォンテーヌってね。恐らく出てくると思うんで、ちょっと見ていただきたい。むちゃくちゃ男前なんですよ。僕はこの人をちょっと今日プレゼンしたかったんです。

岸本:(笑)。

早瀬:セルジー・ポントワーズじゃなくて。

岸本:はいはい。

早瀬:フランク・フォンテーヌを。

岸本:フランク・フォンテーヌね。

早瀬:さあさあ、岸本さん、フランク・フォンテーヌ、ドラフト何位でしょう?

岸本:フランク・フォンテーヌ、ドラフト10位でございます。

早瀬:え? なんで?

岸本:いやもう、人の話になってるからね。

早瀬:いや、いいじゃないですか。フランク・フォンテーヌ。

岸本:全てが。フランク・フォンテーヌの名前は覚えたわ。

早瀬:でしょ。これから言いますよ、だからフランク・フォンテーヌって。

岸本:これ、まあまあでも、よくよく考えると、話としても面白いけどね。

早瀬:面白いですよ。

岸本:面白いっちゃ面白いんだけど。

早瀬:車のお尻の部分に光がぐっとくっついて、発光したと思ったらフランク・フォンテーヌがいなくなってたっていう。1週間調べて。

岸本:面白いね、そこはね。

早瀬:1週間後にキャベツ畑で、どこ、ここ?ってなって。

岸本:なんか事後が間抜けすぎて。

早瀬:まあね。

岸本:ちょっと低すぎたな。もうちょい上がってもいいな。

早瀬:まあいいわ。じゃあちょっと次いきましょうか。

岸本:次。

早瀬:次ね、いいですよ。ベタなUFO事件です。原点回帰ということで。

岸本:これぞってやつね。いいね、それ。

早瀬:いきましょう。

「アラン・ゴドフリー事件」!

岸本:ほう。

早瀬:1980年11月28日の朝、イギリスのヨークシャー週にトッドモーテンっていう場所があるんですけれども、そこでパトカー巡回中の警察官ですよ。アラン・ゴドフリーがUFOに誘拐される事件が起きたと。これ一般人じゃないんですよ。警察官。パトカーで巡回中の警察官、アラン・ゴドフリーが連れて行かれるんですね。

岸本:連れ去られる相手にしては、あれだよね、信憑性が出るよね。

早瀬:そうそう。農家とかじゃないですからね。

岸本:警察官って、なんかまた。

早瀬:そうなんですよ。で、このときアラン・ゴドフリー、路上に球状の発光体が浮かんでいるのを発見したと。

岸本:多いな、球状の発光体は。

早瀬:接近を試みると。彼の証言によると、大きさは幅6m程度。結構大きいですよね。

岸本:6m、幅が?

早瀬:6mですから、だからもう道路いっぱいに、要は光の球が浮かんでるっていうような想像をしていただければいいと思うんですけれども。
で、その球の側面に、真っ暗な窓が5つ並んでいると、付いてるんですね。で、下のほう、下部のほうは、左から右へとゆっくりと回転して、周囲の木が揺れるほどの風を起こしていたと。ちょっと回転していたと。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。

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