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第五十二回戦《オカルト契約更改「未来人ジョン・タイター/パイロキネシス インチキ説」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十二回戦《オカルト契約更改「未来人ジョン・タイター/パイロキネシス インチキ説」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

オカルト・都市伝説をお送りする”都市ボーイズのオカルト・リーグ略して”「オ・リーグ」“!
人気ポッドキャスト番組『都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ』のMCを務める都市ボーイズの二人が、オカルト・都市伝説にまつわる話を語ります。
今回は、いったいどんな試合になるのでしょうか。

お便り募集中!
(オ・リーグはリスナー読者含めた総作家制です 岸本・はやせ談)
oleague02*gmail.com(*を@に変えてお送りください)
までご意見・感想・企画提案・体験談お待ちしております!
いただいたメールは全て二人で見てます!

※当コンテンツは下記テキストでも楽しめます。

都市ボーイズがお送りするオカルトリーグ、略して『オ・リーグ』!

岸本:はい、どうも。都市ボーイズ岸本です。よろしくお願いします。

早瀬:よろしくお願いいたします。どうも、都市ボーイズの早瀬康広です。よろしくお願いいたします。

岸本:ということで、いつもどおり『オ・リーグ』開催といたします。今回で52回戦目となりまして、もう51回戦のときに週刊スタイルから月刊スタイルになったよっていうことは言ったと思うんですけども、月1更新でこの『オ・リーグ』やっていきますよということなんですけれども、『オ・リーグ』というのは何なのかという説明を一応させていただきます。

早瀬:お願いします。

岸本:『オ・リーグ』とは、オカルトリーグの略でございます。都市伝説、オカルト話、アングラ情報など、そういうような話をメインでしていくという番組でございます。この『オ・リーグ』という番組を担当しているのが岸本と早瀬という2人でやってる都市ボーイズというユニットでございまして、普段から都市伝説、オカルト話などを中心に世に発信しているというようなコンビでございます。メインはポッドキャストですね。『都市ミナティ』というのをやっているんですけれども、他にもトークイベントとかちらほらやらせていただいているというようなコンビでございます。
その一環として、この『YAQUE』というサイトでもオカルト話、都市伝説をやらせていただいております。これが、前は週刊でやっていたんですが、それが月刊になって月1で更新していくというような感じになりましたということでございますけれども、どうですか。もう実感あります? 僕らには特にないんですが。

早瀬:僕らはね。

岸本:実感はないんですよね。

早瀬:でも、毎週金曜日に作ってくれるサムネイルをよく確認してたんですよ。あの写真がどうなってたんだろうっていうのが、ちょっとその頻度が下がって寂しいなっていうぐらいですかね。

岸本:そうですね。意外とあれ楽しみにしてる人が多いということでね。

早瀬:そうそう。僕ら含めね。

岸本:評判も良くて、でもあれも最近僕らがちょっとふざけてるようなやつが増えてきてるような写真が多いんですけども。これもどうなっていくのか今後楽しみにしていただければなとは思いますけれども。
で、今回52回戦なんですが、前回は月刊になって最初のときは、『オ・リーグ』のイベントの振り返りの話をしたんで。

早瀬:しました。

岸本:実質、月1更新になってから本編というか、ちゃんとした内容をお話するっていうのは今回が初めてでございまして、前回にも言ってるんですけど、ちょっとスタイルを、今までは岸本の回が1話、次早瀬の回が1話っていうので交互にやってたんですけど、この月一更新なんで、たまにはちょっと違う方式もやってみようということで、岸本と早瀬が1回のときに2人ともやると。だから1回戦で岸本の回、早瀬の回が楽しめるというようなスタイル、これをやってみようということを多分前回かな、言ってるんですけれども。なので、今日はそういう岸本と早瀬2人の話をしようということなんですけれども、じゃあその記念すべき回に、何の企画をやるのかってことなんですけれども、ちょっとメールをいただいておりまして、ちょっとそれを読ませていただきます。

早瀬:お願いします。

岸本:「都市めまして。オカにちは。初めてメールさせていただきます。オカルトネーム、匿名希望が丘ニュータウンと申します。この度は新企画のご提案をさせていただきたくメール差し上げました。その名もオカルト契約更改です。今までに発表されたオカルトや都市伝説の新情報や続報などを発表し、そのネタに年俸をつけ、幾らアップ、またはダウンしたかと評価するものです。あのオカルトは今のようなオカルトの現在が見れていいものになればいいなと思います。」
というような内容をいただいております。

早瀬:面白いですよね。

岸本:そうですよ。お忘れじゃないですよね。

早瀬:いやいや、覚えてます、覚えてます。

岸本:『オ・リーグ』は総作家制でございますよ。このメール、多分1回読んでるんですけれども、この企画やろうと言っていてできてなかったので、今回遂にオカルトネーム、匿名希望が丘ニュータウンさんの企画、オカルト契約更改をやってみようということになりました。

早瀬:いいですね。新しい企画。

岸本:いいですよね。なんか僕らもちょっと心機一転というか、新しい気持ちでやれるんじゃないかなと思うんですけれども、じゃあ今回は岸本、先ですよね、確かほら『オ・リーグ』でいつも。じゃあいつもどおり岸本から入って、早瀬に。

早瀬:バトンタッチということで。

岸本:バトンタッチ。バトンタッチということでやっていこうと思います。
さて、じゃあ、だから僕がプレゼンしたオカルトを早瀬さんが年俸をつけて、アップとかダウンとかを評価していただければと思いますんで。
じゃあ、今日僕がお話しようと思っております、皆さんご存じの都市伝説ということですけども、何か。

「未来人ジョン・タイター」

早瀬:ほう。

岸本:結構はやったのもちょっと前なんで、そのジョン・タイターについてのお話で、実は最新で結構面白い、最新っていうかちょっと前なんですけど。

早瀬:いいですね。

岸本:結構面白い展開があったので、その話したいなと思って選びました。
ということで、まず簡単にジョン・タイターとはなんぞやというところから簡単に説明しますけれども、2000年に突如インターネット上に現れた2036年からやってきたタイムトラベラーを自称する男性であると。自分を1998年生まれだと言っていたんですけども、そのジョン・タイター、2000年からアメリカの大手ネット掲示板に、自分が未来から来たということを書き込みを行って、未来予知というか、自分の来た未来ではこんなことが怒るよと、未来人である証拠をどんどん提示していくというようなことをやっていたと。
でも、単純にこんなことする人って結構いるじゃないですか。

早瀬:います、います。

岸本:そんなん未来予知なんてやってる人も結構いるんで、ジョン・タイターがじゃあ本物なのかどうかっていうところで、最初は多分相手されてない感じだったんですよね。そんなに話自体も広がり見せなかったんですけれども、あるときそのジョン・タイターが未来予知の一環というか、未来予知の一環じゃないか。どうやってジョン・タイターがこの今の現代で2ちゃんみたいな掲示板に書き込みをしているのかというような、お前証拠見せてみろよみたいな話をしたときに、ジョン・タイターがタイムトラベルで来たと、自分が。そのタイムトラベルで来たって、じゃあどうやって来たかっていうと、タイムマシンで来たんだよと言ってるわけですよ。タイムマシンでやってきたっていう話もよくある話しだから、別にそれ自体は大したことないなって思うんですけども、このジョン・タイターが他と違ったのは、タイムマシンの図というか、タイムマシンの図付きで。

早瀬:こんなだよと。

岸本:こんなふうな内容のタイムマシンで乗ってきたんだよと。その正式名称がC204型重力湾曲時間転移装置と、その辺はどうでもいいんですけども。そのタイムマシンの仕組みをすごい事細かにそこで書いたと。それが、今の技術だとちょっとそれをそのまま作るっていうのは難しいんだけれども、結構有名な科学者とかそういう人、専門家みたいな人たちが見たときに、意外とこの理論ってできんじゃねえのかと。今までそういうの作ってはいないけども、この理論でやったらほんとに行けるかもしれないなみたいな、かなり信憑性のある内容だったと。

早瀬:学者に言わすのはすごいですよね。

岸本:だから、何も知らない人が適当に書いたものだったらそんなことにはならないんだけど、ジョン・タイターはそれでちょっとこいつがマジなんじゃないかっていう説を広めたというか。だから、自分が書いたことによって結構信憑性を上げていったと。
ジョン・タイターがその後結構未来予知を他にもしていたので、それを調べなおしてみると、あれ、当たってんじゃねえかってことがどんどん増えてきたと。その中でよく言われるのが、イラク戦争ですよね。イラクが核兵器を隠しているという理由で第2次湾岸戦争が勃発すると。核兵器は発見されないとここまで具体的に書いていると。実際2003年にイラク戦争が勃発と。理由もそうだし核兵器が見つからなかったっていうところも予知していると。アメリカ国内で狂牛病が発生するとか、中国人が宇宙に進出するとかっていうことを次々と当てると。

早瀬:当てると。

岸本:ローマ法王が誕生するとかね。もうとにかく結構いろいろ予知している中で当たってるものが多かったと。外れてるものもあるんですけどね。でも、そんな確率で当たってれば、そこそこ予知じゃなくても、予想だとしても結構すげえやつだなって思いますけどね。

早瀬:すごい。

岸本:っていうジョン・タイターという未来人が、結構一時期日本でも騒がれたっていうのもあって、多分番組で取り上げたんだよね。結構名前も聞くようになって、オカルト好きの間では普通にジョン・タイターといえばあれねっていうぐらいまできたと思うんですよ。
じゃあそのジョン・タイター、いったんちょっと下火というか、もうもうみんなその後あんまりジョン・タイターに興味なくなったかなと思うんですけれども、実は2016年ぐらいからまた新展開がありまして、これが新説、ジョン・タイターの正体が分かったという話なんですよ。そのジョン・タイターの正体。

「トランプじゃないのか。」

早瀬:え?

岸本:アメリカ大統領、トランプ、ドナルド・トランプですよ。彼こそがジョン・タイターであるという説がアメリカを中心に、イギリスとアメリカとかだったかな、を中心に出てきたと。
何の根拠があるのかっていう話ですよね、これ。実は、ちょっと簡単に説明しなきゃいけない人が出てきちゃうんですけど、ニコラ・テスラですよ。マッド・サイエンティストと言っていいのか分かんないんですけれども、エジソンも実力を認めたというか、むしろ排除しようとしたという、エジソンのライバルぐらいになったという、交流方式という電気のやつを作ったりとかっていうことで、若干エジソンに目付けられてつぶされた感はあるんですけども、もしかしたらエジソンを超える天才じゃないかと言われていた人でございますけれども。
彼、ちょっと天才過ぎたんでしょうね。時代を先取りしすぎていたっていうこともあって、フリーエネルギーとか反重力とか、そういうちょっとオカルティックな分野まで研究していたっていうことで知られていると。そのニコラ・テスラが、実はタイムマシンについても研究していたといわれているんですが、1943年に死んでいるんですよ。そのニコラ・テスラが死んだときに、FBIが彼の研究資料を根こそぎ持っていったという話があるんですよね。それは結構よく知られてる話なんですけども、実はその調査、没収したニコラ・テスラの研究を没収したのに関わっていたのが、トランプの叔父で、物理学者で発明家であったジョン・ジョージ・トランプだったと。もう彼はアメリカの科学賞とかも獲ってるような、すごい天才的な物理学者で、電気技士だったと。そのときに、ジョン・ジョージ・トランプ、叔父さんは、大した内容はなかったよと言ってるんですよ。そのニコラ・テスラは。ですが、ニコラ・テスラの内容で大したことないものがあるわけがないと。

早瀬:確かに。

岸本:だって、FBIとかが躍起になってそれを没収してるんですよ、全て。ニコラ・テスラのものがもうほぼなくなっているということなんで、そんなわけねえだろということで、実はその生前にテスラが研究していたタイムマシン製造方法をジョン・ジョージ・トランプが知ってしまったんではないかと。で、ジョン・ジョージ・トランプ自体が相当な凄腕ですから、もしかしたらタイムマシンを作り上げたんじゃないかと。で、未来世界に行き来できるタイムマシンを作り上げて、トランプ、孫にあたるようなトランプとかにも乗せていった、もしくは、ジョン・ジョージ・トランプが行って、未来の話をトランプ大統領にしたんじゃないかということを話が出ているんですよ。
トランプがよく話す核兵器の恐ろしさは叔父からよく聞いたっていうような話もつながっているんです。というのも、ジョン・タイターが掲げている未来予知の中に、核兵器による世界大戦が起こって、人類は核兵器の恐ろしさにおののくだろうみたいなことを言っていて、しかもトランプ大統領、実は偽名を使うことでも有名なんですよ。メディアで連絡取るときは、ジョン・ミラーとかジョン・バロンとかっていう名前を使うんですよ。そこに実はジョン・タイターもあるんじゃないかと。だから、偽名のスタイル、作り方のスタイルとしてもジョン・タイターっていうのは似てるんじゃないかっていうところで、トランプ。
トランプって、演説とかでもそうなんだけど、自分が一番なんか物事を知っているみたいな話の内容とか仕方をすると言われているんですよ。っていう意味でも、未来を知っていれば、そりゃ自分が一番知っているっていうこともあって、そういう話し方になるんじゃないかとか、内容になるんじゃないかっていうことが言われていると。
だから、今ジョン・タイターの予言っていうのが、トランプ大統領がジョン・タイターだとしたら、自分で予言していることを防ぐため、核兵器による世界大戦を防ぐために、もう自らが大統領になって、俺がじゃあ止めると、誰もやらないならっていうことで立ち上がって今現在に至っているんじゃないかみたいな説が出てきているということで、流れとしても一応筋が通っているというか、叔父からテスラの技術がトランプに受け継がれみたいな話まで出てきているっていうこともあって、ちょっと海外でジョン・タイター熱がまた再燃しているというか、っていうところもあるっていうね。

早瀬:面白い。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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最終更新
07/28

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