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第三十七回戦《オカルト名球会「コックリさん」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第三十七回戦《オカルト名球会「コックリさん」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

オカルト・都市伝説をお送りする”都市ボーイズのオカルト・リーグ略して”「オ・リーグ」“!
人気ポッドキャスト番組『都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ』のMCを務める都市ボーイズの二人が、オカルト・都市伝説にまつわる話を語ります。
今回は、いったいどんな試合になるのでしょうか。

お便り募集中!
(オ・リーグはリスナー読者含めた総作家制です 岸本・はやせ談)
oleague02*gmail.com(*を@に変えてお送りください)
までご意見・感想・企画提案・体験談お待ちしております!
いただいたメールは全て二人で見てます!

※当コンテンツは下記テキストでも楽しめます。

都市ボーイズがお送りするオカルトリーグ、略して『オ・リーグ』!

岸本:はい、どうも。都市ボーイズの岸本です。よろしくお願いします。

早瀬:よろしくお願いいたします。どうも。都市ボーイズの早瀬康広です。よろしくお願いいたします。

岸本:ということで、今回も『オ・リーグ』開催いたしますということでございますけれども、こちら『オ・リーグ』、今回で37回戦目でございます。

早瀬:37回戦目。

岸本:まあまあ、いいペースでやってきておりますけども、まずこの『オ・リーグ』の説明をさせていただきたいと思います。

早瀬:はい、お願いします。

岸本:『オ・リーグ』、こちらどんなものかといいますと、オカルトリーグ、略して『オ・リーグ』でございます。都市伝説ですとか、オカルト話、アングラ情報など、そういうような話をメインでしていくというような番組でございます。
でですね、この番組『オ・リーグ』をやっている我々、我々が都市ボーイズといいます。主に、さっき言った都市伝説とかオカルトみたいな話を日夜発信しているというコンビでございまして、普段はポッドキャストっていう媒体で主な活動をさせていただいているんですけれども、この『YAQUE』というサイトの中で、オカルト担当みたいな感じで今はやらせていただいておりますので、ぜひぜひお願いいたしますということでございます。
でですね、今回も『オ・リーグ』37回目やってくわけなんですけれども、僕ら都市ボーイズ、早瀬と岸本と2人いまして、交互にやっているので、今回は奇数回ということで岸本回でございます。偶数回は早瀬がやるというような感じで。毎回違う企画をやっていますので、今回は岸本回で企画をやらせていただきたいと思っております。
では、さっそく企画のほう、入りたいと思います。

早瀬:はい、お願いします。

「オカルト名球会」!

岸本:オカルト名球会でございます。もう過去にも何度もやっているので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、オカルト名球会、どんなコーナーかといいますと、野球にも名球会というのがございます。

早瀬:野球にはね。

岸本:野球にもありますよね。

早瀬:(笑)こっち先じゃねえからな、別に。

岸本:あ、こっち先じゃないんだっけ。

早瀬:違いますよ。野球が先なんでね。

岸本:名球会っていうのがあるんですね、元々野球のほうにね。

早瀬:そうそう。野球にあるんですよ。

岸本:野球の名球会というのは、野球、プロリーグで活躍した方を表彰するじゃないけど、こんなすごい選手がいたんだぜということをみんなに教えていくような、そんな賞でございますか。その会に、名球会に入ったら、もうそりゃすごい称号でございますけれども。

早瀬:歴史に名前が残りますから。

岸本:日本でトップの選手だったっていうことを教えてくれるようなことでございますけれども、それも野球はもちろんあるでしょうけども、それはオカルトとか都市伝説にもあっていいんじゃないかということで、レジェンド級のオカルトとか都市伝説の名球会を作っちゃおうじゃないかというのが今回の企画の趣旨でございます。
ということで、今回はだから、レジェンド級の都市伝説とかオカルト話の人を紹介するという、人というか、ものを紹介するということでございます。
じゃあ、大事なのは、何をテーマに話すかということでございますけども、今回のテーマ。

「コックリさん」!

岸本:コックリさんでございますよ。知ってます? コックリさんは。

早瀬:いや、知ってますよ、そんなのは。

岸本:レジェンドでしょ?

早瀬:レジェンド、レジェンド。

岸本:レジェンドっていうか。

早瀬:誰でも知ってるんじゃないですか。

岸本:何ていうんだろうね。これ、どの年代とかってことじゃなく、知ってそうな気は僕はしてるんですけども。

早瀬:そうそう。日本で一番ポピュラーな降霊術じゃないですか。簡単な。

岸本:まあね。降霊術とかそうですね。コックリさんね。学校で大体覚えることかなって僕は思うんですけども、それこそ小学校とか中学校ぐらいかな。みんな結構一回流行るんじゃないかなぐらいの、通る道かなっていうような、ちょっとあるんですけれども。

早瀬:僕らの年代の人は、恐らくもう8割方やってますよね。

岸本:そうだよね。っていうか、クラスでやってる人を見たことがないとかっていうのはなさそうなぐらい。自分がやってなくても、まあ誰かしらやってるだろっていうようなイメージなんですけども。
そのコックリさん、ちょっと簡単にね。知らない人いるとは思います。全員が知ってるとは言えないと思うので、簡単にいうと、コックリさんっていうのは、簡単にいうと占いというか、降霊術というか。机にそういう、何ていうんだろうな。どっから説明するのがいいのかな。まあ、すごい簡易型の降霊術でございまして、コックリさんという霊というか、みたいな人がいるんですよ。それに自分の聞きたいことを聞いて、教えてもらうっていうようなものではあるんですけれども、その方法が結構、いくつかあるんで、何を、どれがメインっていうか正しいとかっていうと難しいんですけども、よく、一番多分ポピュラーな、今の現代にポピュラーなのでいうと、50音、紙を用意しまして、その中に50音を書きます。「あ」から「ん」までをね。それを「あいうえお かきくけこ」と順番に並んで書いていきますと。プラス、数字ですかね。「1 2 3 4 5 6 7 8 9 0」と。あと、「はい」と「いいえ」。Yes or Noですよね、を書いて、あと、分からないっていうのを入れるっていうのもあるんですけども。その紙に書いて、鳥居を紙の上のほうに書いて、好きな数字とか文字を選べるように書いていくと。そういう紙を用意する。大体何となくは知ってると思うんで、ざっくり説明しちゃいますけど、そういうふうに言葉を作れるような紙を用意すると。あと、「はい」「いいえ」を答えられるような紙にするという感じで。
その紙の上に10円玉を置いて、参加者、そこに質問したい人とか、それに参加したい人が集まって、これも人数、結構まちまちなんですけど、大体3人以上ぐらいでやることが多いかな。3~4人、3人から5人とかぐらいでやってるイメージです、僕は。これは特に決まってないんですよね、ちゃんとしたのが。
で、みんなで、参加する人全員が10円玉の上に人差し指を乗せて、「コックリさん、コックリさん、おいでください」と、呪文をつぶやくと。それで10円玉が動き出したら質問をするというような形式になっていると。
これも地方ごとによって、ちょっとやり方が違ったりするものがあるんですよ。例えば、出発点が鳥居でやるところとか、あと10円玉に油を塗るとか。

早瀬:それ初めて聞いた。

岸本:あと、なんかその名前自体がコックリさんじゃない名前とかね。エンジェルさんとか、キューピットさんとか、そういうちょっとしたニュアンスの違いはあります。だから、キューピットさんならハートを書くとかね。なんかそういう、細かい違いはいっぱいあるんで、それを言い出すとちょっと多分、その学校ごと、地域ごとに違うっていうふうになっちゃうんであれなんですけども。
そういう10円にみんなで指を伸ばして、好きな質問をすると。なんか、例えば、マサオくんがアヤカちゃんを好きですと。「マサオくんはアヤカちゃんと付き合えますか?」、「はい」「いいえ」みたいな、だったら、10円がその「はい」のほうに行ったら付き合えるみたいな。で、「いいえ」に行ったら付き合えないみたいな。簡単にいうとそんな感じ。
だから、聞きたいことをコックリさんという霊が答えてくれるっていうようなシステムであるということなんですけども、これ、今僕が言ったような説明で、どこかちょっと違うっていうのある? 自分の。

早瀬:追加でいうと、指を離しちゃ駄目っていうのとかですよね。

岸本:細かいルールね。

早瀬:うん、ルール。

岸本:そうだね。あとなんか、やってる最中に余計なことをしゃべっちゃ駄目とかね。なんかものによるんだけど。

早瀬:そうそう。あと、僕らのとこでは後ろを見てはいけないっていうのありましたね。プラスで。

岸本:やってる人が?

早瀬:そうそう。

岸本:そうなんだ。

早瀬:やってるときに後ろを振り向いてはいけないっていうのがあったりとか、それは学校ごとに、さっき言われたように違うと思いますけど、僕らのとこはそれがありました。

岸本:結構さ、早瀬さんはやったことあります?

早瀬:僕は、やってるのを……。

岸本:見てる側?

早瀬:結構遠くで見てた。

岸本:(笑)それは参加できない環境にいたってことですか。

早瀬:参加できないカーストにいたからですよね。

岸本:っていうことか(笑)。やりたかった?

早瀬:そりゃ、だってもう、僕学生時代からオカルト大好きでしたから。

岸本:興味あるよね、でも。オカルト好きだもんね。

早瀬:したいですよね。だから、自分で表を作ったことありますよ。

岸本:作ったことはあるんだ。

早瀬:自分で表を作って、学生時代。

岸本:シートはね。

早瀬:それっきりですけどね。1人しかいないんで。

岸本:結構シート作るのも大変なんですよ。きれいに作らないと、みんなでやりづらいっていうのがあって。

早瀬:一回だって、この『オ・リーグ』さんでも作ったじゃないですか。

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岸本:はいはい、やりましたけどね。今は、最近の子は、シートでダウンロードできちゃうっていう(笑)、なんか逆にそんなんでいいのかなっていうのもあるんですけどね。

早瀬:ありがたみがない。

岸本:これね、今話したように、コックリさんいろんなバージョンがあったりとかって言ってるんですけども、これ、日本だけじゃないんですよ。海外でもこういうようなのが結構あるんですね、似たようなものが。
で、例えば西洋で流行した”Table Turning(テーブル・ターニング”というのがあるんですけども、それなんかは、実はコックリさん自体が、起源はテーブル・ターニングじゃないかとかっていう説もあったりするんで、日本でできたものというよりかは海外から入ってきたんじゃないかっていう説が結構いわれて、いわれている中では有力なのかなと。
で、韓国とかにもあって、「分身娑婆(さば)」、分身のおばあちゃんの「婆」みたいなのを書くんですけど、分身さんっていう日本のもあるんですよ。キューピットさんみたいなノリで。

早瀬:それはもう完全にそこから来てますね。

岸本:そうだね。それはそこから。あと、台湾では「ディエシェン」とかっていうので、新聞の上に皿を乗せるようなスタイルでやるとかっていうのがあったりとか。
で、さっきちょっと話しちゃったんだけども、起源、コックリさんの起源っていうのは、テーブル・ターニングという西洋の、数人がテーブルを囲んで、手を乗せて、テーブルが傾いたり移動したりする。

早瀬:傾く?

岸本:だから、Yesだったらこっちのほうに傾くみたいなことだと思うんだけど。

早瀬:そういうことか。

岸本:そういうものから来てんじゃないかっていう説がありまして。じゃあいつぐらい、これが来たのかって思います?

早瀬:日本にですか? 1800年代。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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03/23

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