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第四十九回戦《 視聴者総作家制!「お便り回」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

第四十九回戦《 視聴者総作家制!「お便り回」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:(笑)。
「岸本さん、早瀬さん、こんにちは。人生ひつまぶしと申します。『都市ミナティ』、『オ・リーグ』共々、配信を心待ちにしながら聞いています。都市ボーイズと早瀬さんのツイッターもフォローさせていただきました。」

早瀬:ありがとうございます。

岸本:「その日のうちにフォローバックあったことに驚き、うれしかったです。この場で感謝とご挨拶をさせてください。」

早瀬:いえいえ。

岸本:ちょっとこの後に本当は内容があるんですが、これはちょっと直接企画じゃないから、申し訳ないけど省いちゃいますね。

早瀬:なんか別の内容があるんですね。

岸本:これは、またでも。

早瀬:どっかで。

岸本:どっかでできれば話そうかなと。

早瀬:話さないだろ(笑)!

岸本:(笑)いや、結構あなたの話した内容と絡んでくるんで、僕の回じゃないほうがいいかなと思って。

早瀬:了解です、了解です。

岸本:で、香川なんですね、地元が。この方。

早瀬:香川照之って言うのかと思った。

岸本:違いますよ(笑)。

早瀬:中車?みたいな。

岸本:だとしたら省かないですよ(笑)。そんなことないですけど。
「香川は少ないながらも面白いオカルト話があるところで、ゆくゆくはお2人を招いてのイベントを企画できたらなと思います」と。

早瀬:そんな偉い人なんですね。

岸本:ね。
「さて、『オ・リーグ』は総作家制であるということで、お目汚しながら企画を考えてみました。」

早瀬:ありがとうございます。

岸本:「題して、オカルトリトルリーグ、略してオカリト。」と。略まで考えてね。
「有名なプロ野球選手も、日本各地で少年野球をしてた時代があると思うのですが……。」

早瀬:そりゃそうだ。

岸本:「それを参考に、日本全国の地元に伝わるマイナーなオカルト話を募集。その中で、これは今後日本全国区で囁かれるような話になる力を秘めるんじゃないかというのを紹介していく企画です。思えば、子泣きじじいや座敷わらしも、元は地方のいち妖怪なのが全国区になっていますよね。」

早瀬:確かに、確かに。

岸本:「妖怪に限らずとも、そういうメジャーなのが生まれるといいなと思います。いかがでしょうか。
最後に、私の地元に伝わるリトルオカルトな民話を紹介させてください。」

早瀬:香川。

岸本:「赤い顔のもの。香川県綾上町の法道寺には、土壁の上からうちに張り出した松の枝があった。ある晩女がその近くを通ると、松の枝に大きな赤い顔をしたものがいて、『ああ、つらい。ああ、つらい』と言う。それは女が顔を向けると、『殺さば殺せ、真夜中に生きて思いを残すより』と言ったので、女は驚いて逃げたという。この法道寺は地元ではメジャーなお寺で、現在もあります。私も見に行ったのですが、松の木はありませんでした。短いのですが、妙に想像力をかき立てられる話だと思います。長文乱文失礼いたしました。これからも応援しております。」
とのことでございます。
ということで、オカルトリトルリーグ。

早瀬:オカルトリトルリーグ。

岸本:オカリトでございますけれども。

早瀬:オカリト、いいんじゃないですか。オカリトも。

岸本:うん。これもやりやすさはあるパターンで、しかも、あれですね。全国が対象。

早瀬:なんか甲子園と一緒にしてできそう、進められそうな感じしますよね。

岸本:そうだよね。確かに。

早瀬:オカリトから選んだ都市伝説プレイヤーをオカルト都市伝説に据えて、ちょっとこの県の代表ですみたいな感じで出すみたいな。

岸本:すごい長期スパンになってきたね。育てるところまで入ってるっていうね。

早瀬:育てるところから。

岸本:まあまあ、でもいいんじゃないですかね。タイトルはかわいいし、いいと思いますよ。オカリト。

早瀬:オカリト。

岸本:なるほどね。結構みんなちゃんと考えたな。

早瀬:ちゃんとしてますね。僕らだけでしたね、ちゃんと考えてないのね。

岸本:そうっすね(笑)。サイゼリアで軽く考えるぐらいのものが多いですけども。

早瀬:あのときは助かりました、岸本さん。

岸本:(笑)サイゼリアじゃないか。ちょっとどこだったか忘れましたけどね。
あと、まだありますよ、まだ。

早瀬:はいはい、何ですか。

岸本:「岸本さん、早瀬さん、こんばんは。オカルトネーム、きらきらうさぎといいます。説明が長いなと思うときもありますが、いつも楽しく聞いています。」と(笑)。
いきなり批判から入られたよ。

早瀬:これ、しょうがないやつだから。しょうがないやつだから。

岸本:「ところで、『オ・リーグ』でも冒頭で『YAQUE』の番組紹介をしていることがありますが、文通バー、『東京で働くふたりは、手紙を書いてみることにした。』とはどんな番組なのでしょうか。いつもちょっと面白そうだなと思ってクリックするのですが、文字が多いので読んだことがありません。あと、『YAQUE』には文通バーや『暮らしに役立つ(はずがない)野球の図解』など、面白そうな番組があるので、そのパロディーコーナーを『オ・リーグ』でやってみるのはどうでしょうか。2人の別番組の『都市ミナティ』のほうにあるオカルト27のような設定のもののコーナーとして、オカルトバーや気軽に聞ける暮らしに役立たないオカルトというのがあったら面白そうだなと思いました。また、第28回の霊能者が開眼したお便りや、それに対する都市ボーイズの解説も面白かったので、霊能力を持っている人を招いていろいろ質問するコーナーも楽しそうだなと……」(笑)。

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早瀬:すげえな(笑)。

岸本:「と思います。それでは、お2人ともまだまだ寒い日が続きますので……」(笑)。

早瀬:(笑)。

岸本:「インフルエンザやノロウィルス、カニの食べ過ぎには気を付けてください。次を楽しみにしています。」
とのことでございます。
なんていうんですかね。これっていう企画を決めてるっていうよりかは、『YAQUE』内にあるものをちょっとパロってみるのはどうかと。オカルトバーとか、暮らしに役立たないオカルトとか。暮らしに役立たないオカルトっていいタイトルだな。なんとなくだけど。

早瀬:すごいいい。なんか本でありそう。

岸本:なんかいいタイトルだよね。

早瀬:買ってはいけないものみたいなのがあったじゃないですか、本とかね。あれに近いような感じがして面白い。

岸本:あとは、できれば霊能者を招いて質問するコーナーをやってくんないかと。

早瀬:霊能者呼んでお話を聞くっていうのって、僕はすごい興味あるから聞くんですよ。あなた、疑ってかかるでしょ? ほんとに。

岸本:疑ってないですよ、全然。100信じてますよ。

早瀬:「ほんで? ほんでその後?」みたいなこと聞くでしょ。「それって……」みたいなんとかもう、変になんかジャーナリスト精神出していじめるでしょ?

岸本:ないない。いじめないですって。僕ほんっとにあれですから。ちゃんと泳がせますから、その辺は。

早瀬:それですよ。最後に落とすでしょうが、それ。泳がせるやつは。

岸本:(笑)いやいや。で、何なのみたいなね。そんなこと言いません。

早瀬:釣り上げて、キャッチアンドリリースするでしょ、エサ与えて。

岸本:ほんっとに誤解、誤解。

早瀬:ほんと?

岸本:俺は、もう基本的にはそういうときには口出さない。

早瀬:じゃあ俺だけか。駄目なのは。

岸本:なんでだよ(笑)。霊能者の人とか、結構あれですよ。僕は真摯に対応しますよ。がつがついきませんから、そこまで。

早瀬:僕はね、ちょっとあれなんですよ。「へへ、へへ」って笑いながら聞いちゃう感じ。

岸本:半笑いでしょ? それはまあまあ失礼ですから。

早瀬:ものによりますよ。

岸本:ものによる?

早瀬:ものによる。例えばですけど、誰とは言わないですけど、なんか女神を降ろして、あなたの先の未来を占うとかね。

岸本:素晴らしいじゃないですか。

早瀬:とか、なんかオーラが見えて、そのオーラに触れることによってあなたはこれからどうしたらいいかみたいなのを、占うというよりは、もうそうなるんですっていうふうに言っちゃうみたいな。

岸本:未来をね。

早瀬:とかって、なんかそれって、俺でも言えんじゃんみたいなやつあるじゃないですか。「君は暗いから、もっと明るくしたほうがいい」みたいな。

岸本:ふわっとした感じのね。

早瀬:「は?」みたいなやつあるじゃないですか。そういうのは僕、すごくバカにしてますけど。

岸本:バカにするっていうか、もう攻撃するからね。あなた、それ。

早瀬:はい。「はあ?」って思うんで。でもなんか、最初にほんとの霊能者って、最初僕が今まで対峙したというか。

岸本:何人かいる中で。

早瀬:何人かいる中で、ほぼほぼがそうだったんですけど、まず信じさせるために過去を占うんですよ。未来じゃなく。

岸本:まあそうだね。常套手段というか。

早瀬:過去で当たってるところがあって、「あなたの胸の中で、これはすごい、当たってるぞっていうことがあれば、未来の話これからするんで、耳傾けてください」みたいな感じで僕はあったんですよ。そういう人に関しては、ものすごい信用して、もう全部信じるんですけど。なんか、「そうなんです」って押し付けがましいやつに関しては。

岸本:まず、だから実績がねえとってことでしょ。

早瀬:そうそう。急にふっと湧いたように。

岸本:それはなんでだよって思っちゃうよね。

早瀬:そうそう、それ。誰だってできるじゃんみたいな。あと、荒いし。そういう人に限って。

岸本:そうそう。そもそもがもう誰にでも当てはまるのに、当てはまってなかったりするじゃん。それがもう違うよってなるときあるよね。

早瀬:そういうのはやっぱりね。そういうの来ちゃうと、やっぱ怒っちゃうかもしれない。

岸本:いや、そうっすね。非常に気まずい空気が音声として残るだけになるんでしょうね、それは。

早瀬:あのときもそんなんありましたしね。

岸本:(笑)ありましたっけ、そんなん。

早瀬:あのときですよ。あのカラオケの部屋の中に。

岸本:たまりでしょ?

早瀬:たまり場になって、ずっと。

岸本:あなたが詰めに詰めて(笑)、「いや、それ違います」、「僕全然違います、それ」、「それも違います」、「それも全然違います」って。

早瀬:そういうことになっちゃうんで、そういう人はちょっと嫌かなっていうぐらい。

岸本:そうですね。僕は全然なんでも受け入れて聞いてられるんですけどね。

早瀬:卑怯だわ、後から言うのは(笑)。

岸本:(笑)まあね。霊能者はちょっと呼ぶのが難しいかな。できればやりますよ、じゃあ。

早瀬:好かれようとしてるからな、岸本さん呼ぶのは。完全にこっちのほうが悪だからな。

岸本:そうそう。

早瀬:ネズミ講呼んで説教するんだから。

岸本:「まあでもさ、それも当てはまるとこあるでしょ」みたいな。「まあまあ、ほら、言ってもさ」みたいな(笑)。

早瀬:(笑)駄目っすわ、それは。

岸本:「いや、俺はでもそういう面知ってるけどな」とか言っちゃいますから。あっちに付くっていうね。

早瀬:それいいですね、でもね。面白い、でも。

岸本:というような企画でございますけれども。
あと、もうじゃあ1個、最後、すごいサクッとですけども。

早瀬:はい、お願いします。

岸本:「都市ボーイズの皆さま、いつも楽しく聞かせてもらっております。」

早瀬:ありがとうございます。

岸本:「今年も残すところあとわずかになりましたが、点滴殺人、地震予言、トランプ大統領の誕生など、オカルトに関する話題が世間を賑わしました。野球界では、大谷選手のベストナインダブル受賞が話題です。」

早瀬:しましたね。

岸本:「オカルトベストナインを教えてください。アルケミスト」と。
アルケミストさんですね。これも多分去年ですね(笑)。

早瀬:なんか、今年も短くみたいな。

岸本:要は、多分これ、だから、1年通して、最後にベストナインという形で。

早瀬:それすごいいいな。

岸本:9個のオカルトとか都市伝説にまつわるものを挙げたらどうですかっていうことだと思うんですよね。

早瀬:それはむちゃむちゃいい。

岸本:で、半ばなんで、まだ。ちょっとこれは。終わりにやるのはありかなと思いますよね。

早瀬:だから、ほんとに受賞する式がある11月、12月とかに当ててみたいな。

岸本:2017年やるとかは、ちょっとありかもしれないですね。

早瀬:すごいいいな。面白い。

岸本:アルケミストさん、いいんじゃないですか。

早瀬:だから、2016年にやってほしかったんでしょうね。

岸本:まあもちろんね。

早瀬:これね(笑)。

岸本:タイミングとしてはそうでしょうね。大谷くんもあれだしみたいなの書いてますけど、わざわざ。

早瀬:僕ら、半年読まなかったんですか(笑)。

岸本:いやいや(笑)、半年で済めばいいほうですよ。

早瀬:そっかそっか。良かった、良かった。

岸本:基本みんな冬だしね、季節(笑)。

早瀬:冬ですね。

岸本:ほんとにすいませんって感じですけども。
というような感じで、以上、企画いただいたものを抜粋して読ませていただきましたと。全部いいと思います。

早瀬:すごいいいっすね。

岸本:マジでやれそう。やれそうっつっといて、やってねえの多いんだけども。

早瀬:やりましょう、やりましょう。

岸本:今後、全然やれそうです。僕ら。

早瀬:(笑)やらねえぞ、これ。

岸本:僕らすごい今ボルテージ上がってますんで。

早瀬:早く都市伝説話させてくれい!

岸本:(笑)そうだね。

早瀬:鎖でつながれてるから、今ね。語りたくても語れないんですよ。首をね。

岸本:もうしょうがない。時間もあれだし。

早瀬:そうそう。牢獄の中で鎖でちょっと首やられてるから。

岸本:ということで、いい企画ありがとうございます。

早瀬:ありがとうございます。

岸本:総作家制のシステム、今後もじゃあ続けていきましょうね。

早瀬:すごいいいっすね。

岸本:もう僕ら考えなくていいんじゃないですか。めんどくさいんで、もうね。

早瀬:うん。こんなにいい作家がいるんだから。

岸本:楽、らく。

早瀬:あれですね。だから、会議で笑ってりゃいいみたいなやついるじゃないですか。

岸本:偉い作家だ。

早瀬:一番お金もらう人。あれになれるんですね。

岸本:(笑)来て帰るだけでお金もらえる人ね。

早瀬:誰?

岸本:(笑)言わないよ、絶対。文字に起こされるんだから、絶対に無理だよ(笑)。

早瀬:(笑)ほんとだ、ほんとだ。

岸本:絶対に無理。
ということで、ありがとうございました。今回はちょっと都市伝説はやってないですけども、参考にさせていただこうと思います。

早瀬:すごいいい回です。

岸本:残すところあと1回で週刊は終わりになりますけれども、今後もまだ続くんで、どしどしと送っていただければと思います。ありがとうございました。

早瀬:ありがとうございました。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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