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第三十八回戦《オカルト三冠王「キリストを貫いた ロンギヌスの槍」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第三十八回戦《オカルト三冠王「キリストを貫いた ロンギヌスの槍」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

早瀬:授けられたと。
でね、槍っていうのは4本あるんですよ。有名なのは1本ですね。その1本がものすごい有名なんですけれども、ロンギヌスの槍ね。

岸本:その中の1本が。

早瀬:そうそう。その槍の話をするんですけど、じゃあ二冠目。

岸本:二冠目ね。

早瀬:いきます。二冠目いきます。

「槍が授ける大いなるパワー」!

早瀬:まあまあ、さっきのロンギヌスさんもそうですけれども、槍を持っているだけですごい力が手に入るといわれているんですね。

岸本:なるほどね。さっきのはいっても、キリストの血が直接入ってるっていうのもあるけれども。

早瀬:あるんですよ。すごい、聖槍っていうのは、イエスの死後、時を経て8世紀には、700年代か、8世紀っつったらね。700年代に、フランク王国のカール大帝が手にしてるんですよ。シャルル1世か、カール大帝。シャルル1世とかヨーロッパの父とかっていわれてるんですけれども、12世紀、また時を経て、赤髭王と異名を持つ神聖ローマ皇帝のフリードリヒ1世の手に渡ったりしてるんですね。その2人ともすごい槍を手に入れてからね。

岸本:歴史に名を残すような人たちですよね。

早瀬:そうそう、すごいパワーを授かったといわれてるんですよ。で、2人ともこの聖槍を肌身離さず持ち歩き、連戦連勝の偉業を成し遂げたという伝説が残っていると。この後、ヨーロッパで強大な勢力を誇ったハプスブルク家の所有となると。で、この聖槍の存在を知って、すげえパワーを持ってる槍があるぞということを知って、もう欲しくてたまらなくなった人物が1人いるんですよ。

岸本:ほう。

早瀬:それが、ヒトラー。どうしても欲しくなるんですよ。

岸本:ナチスのヒトラーが。

早瀬:そのヒトラーが目を付けるんですね、そのハプスブルク家を。で、我が物にしようとしていたと。で、ヒトラーの望みは現実のものとなるんですね。1938年、ヒトラーが、ドイツがオーストリアと併合すると、当然ですけど、ハプスブルク家の財宝も押収されるんですよ。

岸本:まあまあ、そうだろうね。

早瀬:その中の財宝の中に、ロンギヌスの槍も含まれていたんですよ。だから、ロンギヌスの槍を手に入れるために併合したんじゃないかっていう話もあるぐらいなんですね。

岸本:ほう。のためにもう、じゃあ国をっていうことなんですね。

早瀬:そうそう。そこまでしてヒトラーは手に入れたかったという話もあるぐらいパワーがあるんですよ。
聖槍の力が働いたか定かではないんですけれども、ヒトラー軍、ドイツ軍、快進撃を続けて勢力を拡大して、ついにはソ連をも標的にしたというような話が残っていたりするんですけれども。
続いてが、もう第三冠です。

「聖槍にはもう一つの力がある。それは負のパワー」!

早瀬:ね。

岸本:(笑)負のパワー。はいはい。

早瀬:今はいいことばっか起きてるね。

岸本:いいほう言ったばっかりで。

早瀬:いいことばっかあるねっていうんですけれども、やっぱりもうきれいなバラには棘があるじゃないですけれども、扱い方を間違えると、やっぱ手が血だらけになっちゃうよと。

岸本:諸刃の槍だったと。

早瀬:諸刃の槍だったということなんですよ。所有者を不幸にする負の力も持っているんですよ。ロンギヌスというのは。

岸本:今聞いたところによると、持ってるだけでいいことばっかり起きてるイメージですけど。

早瀬:そうそう、そうなんですよ。じゃあ、どういったときに、要は不幸なことが起きるかというと、ロンギヌスの槍の所有者ではなくなると、今まで得てきたパワーが全部反転して、むちゃくちゃな負のオーラが自分に降り掛かってくるんですよ。

岸本:ほう。ストックされた分放出されるみたいな。

早瀬:そう。幸せの分が全部不幸に変わるんですね、反転して。

岸本:それ怖いな。

早瀬:そうなんですよ。さっき言いましたけれども、赤髭王フリードリヒ、ローマ軍を破りイタリアを征服したと。ここまでがフリードリヒ1世のロンギヌスの槍のいい部分ですね。

岸本:いい部分。

早瀬:このフリードリヒ、シチリアで川に聖槍を落としてしまったんですよ。

岸本:うわー! 大事なものを。

早瀬:肌身離さず持っていたのに。

岸本:どんなタイミングでそうなるのか全然分かんないね。

早瀬:俺も全然分かんない。落としちゃったんですよ、川に、シチリアのね。

岸本:聖なるものだよ、だって。

早瀬:そうなんですよ。で、その落としちゃった数分後、フリードリヒ死んでます。

岸本:数分後?

早瀬:数分後です。

岸本:え? なんで? なんでよ?

早瀬:死んでるんですよ、急に。

岸本:急死?

早瀬:急死。怖くないですか。

岸本:(笑)怖いね、それは。

早瀬:怖いんですよ、これ。だって、イタリアをだから、征服したその反転で死ぬっていう。

岸本:まあまあ、でも、それなりのパワー使ってるよね。国を征服してるわけだから。

早瀬:歴史に名を残すほどの戦上手ですから、それが反転すると死ぬっていう。

岸本:いや、まあそうだろうね。

早瀬:怖いですよね。

岸本:そのパワーたるや。

早瀬:で、最初言いましたけども、シャルル1世、フランク王国のカール大帝も槍を落としちゃうんですね。

岸本:何なの、こいつら、マジで?

早瀬:(笑)

岸本:何なの? マジで。

早瀬:(笑)肌身離さず。

岸本:なんでそういうことになんの?

早瀬:持っていたのにも関らず、物を落としちゃうんです。だから財布とかあるじゃないですか。iPhoneとかあるじゃないですか。肌身離さず持っているけれども、落としちゃうときあるでしょ。

岸本:財布(笑)、まあね。大事だし。いやいや、もっと厳重にできないもんなの、その、体にくくりつけとくとか、なんかさ。もっとやるべきことあると思うけどな。

早瀬:(笑)。落とした直後に死んでます。

岸本:誰が?

早瀬:カール。

岸本:カール大帝。

早瀬:カール大帝。

岸本:へえ。

早瀬:フリードリヒもカールも、落とした直後に絶命してるんですよ。

岸本:落としたりなくしたりした瞬間に死んじゃうんだ。

早瀬:死んじゃってるんですよ。

岸本:それはすごい反動だね。

早瀬:むちゃむちゃ怖いでしょ。そうなんですよ。で、まあまあ、ヒトラーですよね。この聖槍の負の力について、ヒトラーが知っていたかどうかは分からないんですけれども、快進撃行ってるじゃないですか。で、1944年10月、連合国軍はドイツに大規模な爆撃を行ったと。ヒトラーはロンギヌスの槍をニュルンベルクの教会に保管をしていたんですけれども、この町もアメリカ軍に包囲されて持っていかれると。
で、1945年4月30日、ニュルンベルクは落ちてしまって、ロンギヌスの槍はアメリカ軍の手に落ちたと。ヒトラーが首都ベルリンの総統地下壕において、地下で、地下の防空壕みたいなとこですね。で、毒薬をあおり、ピストルで自らの命を閉じたと。だから、このロンギヌスの槍をアメリカに取られた、もうすぐ後に、またヒトラーも自殺してるんですよ。

岸本:まあまあね。それはだから、何だろうな。

早瀬:落としちゃったちゃうけど。

岸本:どれが原因かっていうのはあれだけど、多分でもショックはあるだろうね。

早瀬:だから、こういうのもあって、だから、すごい聖なる力とその負の力っていうのがちょっと実はあったんだよと、ロンギヌスの槍。
だから、誰かの手に渡るとするじゃないですか。これ聞いてる人のね。

岸本:持ってる人いるかもしれないよね。

早瀬:ロンギヌスの槍を手に入れたとしたら、もうほんと大事にしてほしいんですよね。

岸本:っていうか、大事にせざるを得ないよね。

早瀬:落としたら死にますからね。

岸本:そうだよね。

早瀬:うん。命に関わるんで。

岸本:でも、それはあれだよね。恩恵受けた人でしょ、要は。

早瀬:そうそう。恩恵受けた人。

岸本:それぐらいのすごいことやったら、なるかもしんないけど。

早瀬:あと、ロンギヌスの槍を所持してる、所持できる人はすごい人ですよ、そもそも。

岸本:そもそもね。金持ってる人ばっかだもんね、今のところね。

早瀬:岸本さんやったらね、普通に露店とかに槍がぽんっと置いてあって。

岸本:くじとかで(笑)、くじ引きとかで。

早瀬:そうそう、それで手に入るという所有権というか、その子が渡されたときにもらいます?

岸本:もらうよ、全然。

早瀬:ほんまっすか。

岸本:うん。全然もらう。

早瀬:でも、なくなったらむちゃくちゃな目に遭うんですよ。

岸本:いい、いい。全然。そのリスク全然いいよ。

早瀬:でも、ライバルたちが取りに来ますよ。

岸本:え、パクりに来るの?

早瀬:当たり前ですよ、そんなのだって。ロンギヌスの槍なんだから。

岸本:でも持ってるから。そいつらを蹴散らすだけの力を。

早瀬:力を? いやー。

岸本:槍ぶん回して倒してやるよ、そんなやつら。

早瀬:俺は、ロンギヌスの槍っていうのは、あれだと思ってるんですよ。負の力があるわけではなく、もうこいつあかんなと思ったら、その所有者から逃げる力を持ったんじゃないかなと思ってるんですよ。

岸本:意思を持っているじゃないけど、槍が。

早瀬:意思を持っていて、そうそう、こいつはもう使えなくなったなと思って見捨て得られて、要は次のすごい権力を持った人間のところに行く、自分の意思を持ったんじゃないかなと僕は思ってますよ。

岸本:欲に負けた人間はもう持っていちゃいけないみたいな感じの。

早瀬:とか、そこら辺を平定してしまって、もう欲がなくなったとか。そしたら、ロンギヌスの槍からしたら、もう戦わないんやったら興味ないということで違う場所に行くとか。

岸本:こいつにいてもあんまり面白くないよなみたいな。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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