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第五十七回戦《オカルト名球会「レプティリアン」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十七回戦《オカルト名球会「レプティリアン」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:まあそっちはいいや、じゃあ。

早瀬:(笑)。

岸本:放送作家になるにはどうしたらなれるのでしょうかということです。

早瀬:それは、僕らも学校で言われましたけど、ほんと1人1人なり方違うんですよね。

岸本:もうそれぞれ。

早瀬:今は学校とかあるけれども、岸本さんとかは僕と学校一緒なんですけど、岸本さんは優秀なほうの生徒で、僕劣等生だったんですよ。どちらかというと。

岸本:劣等生っていうか、まあ問題児ですね。

早瀬:問題児、先生が困るみたいな。なんでそんなこと言うのみたいな感じで困っちゃう、困らせちゃうほうのタイプだったんですよ。でも、僕のほうが実は、元々ADやってたりとかして全部分かってたのね。

岸本:そうそう。テレビ業界のことは多分その場にいる人たちの中で一番知ってたんだよね。

早瀬:誰よりも多分僕のほうが足も使ってましたから、僕からいうと、AD経てです、だから僕は。

岸本:AD経ての放送作家ね。

早瀬:そうそう。AD経て放送作家。それは、元々AD入るときに、僕作家になりたいですって言ってたので、じゃあADになってちょっと一回番組どんなもんか知ってもらって、その後作家になりませんかっていうので2年間か3年間ぐらい勉強させてもらって作家になりました。

岸本:ね。まあなくはないラインだよね。

早瀬:結構あるライン。

岸本:そうだよね。

早瀬:うん。元々ADっていうのは。

岸本:あと、有名なのでいうと、ハガキ職人からなるっていうスタイル。

早瀬:今は少ないですけどね。

岸本:もう今はね、ちょっと厳しそう。

早瀬:今は少ない。でも、いるはいる。

岸本:ハガキ職人の中のトップじゃないとなれないけどね、これに関しては。

早瀬:とか、ほんとにいいタイミングで番組聞いたら、作家募集してますっていうのがあったりするんで。

岸本:あるね。あったあった、昔。

早瀬:1年ぐらい前のエレ片とかでも募集してましたしね。

岸本:あったあったわ。放送室とかもなんかそんなのなかったっけ。

早瀬:ありました。それは、その3人すごい方が選ばれて。

岸本:昔ね。

早瀬:それはもう高須先生のとこに入りました。

岸本:ね。そういうパターンもなくはないけど、かなり厳しいと思う。センス重視。

早瀬:厳しい。だからもう、今は学校ですよね。スクール。

岸本:学校なんだけど、これぶっちゃけいうと。

早瀬:おい、ぶっちゃけるなよ。

岸本:あんまり意味ねえっていう(笑)。

早瀬:言うなっつったのに(笑)。

岸本:意味なくはないんですけど。

早瀬:いや、意味ないよ。

岸本:いや、だからほんとにゼロから始める人は、ちょっと、まあまあいいのかもしんなけど、ちょっと知ってる人だったら、もう知ってることばっかりになっちゃうから。

早瀬:退屈でしたもん、僕ずっと。

岸本:ね。それはまあもう何となく分かってるんだけどなっていう話が多いんですよね。

早瀬:だから、サッカー教えるって言ってたのに、なんか歩き方からみたいな、立ち方とかからみたいな。

岸本:そうそう。だから、ある意味親切だし、そんなに業界のこと何も知らないなら、それもありかなと思うし。

早瀬:でも、だからあれと一緒ですよ。岸本さんがよく言う教習。

岸本:キョウシュウ?

早瀬:教習。

岸本:何? キョウシュウって。

早瀬:車の免許の。

岸本:ああ、教習所の教習。

早瀬:それと一緒ですよ。だから、ちゃんと習いたいんだったら学校、それはね。ほんで、もう端的に、ものすごい短くすぐ作家とかだったら、もうAD。厳しいけれども。それがもうほんまベスト。

岸本:あと、弟子入りもありだね。

早瀬:弟子もね。

岸本:今、俺これが一番いいんじゃないかと思ってて。

早瀬:弟子?

岸本:うん。

早瀬:あんまり知らないな。います?

岸本:いやいや、あんまりないんだけど、結構聞くと、なんかその作家さんね、普通に知り合いの人とか聞くと、やっぱ手足りてないから、下が欲しいみたいなことを言う人いるんだよ。

早瀬:お付きはいますよね、なんかね。

岸本:いるじゃん。

早瀬:いる。

岸本:いったら弟子じゃん、あれ。

早瀬:そうか。

岸本:だから、それもありなんじゃない。直接だから行って、有名作家の人にね。で、ちょっと、それはもう完全に無償になりますけどね。しばらく弟子としてお手伝いするっていうのは、一番身近になんかいけんじゃねえかなって俺は思いますけど。

早瀬:ちょっとずつ仕事譲ってもらって。

岸本:っていうか、結構業界的にそうなんですよ。先輩からちょっと仕事をもらうとかもよくある話ですし、なんか手回んないからちょっと手伝ってとかあるし。

早瀬:確かにね。だから僕は、もうほんとに今日稼いだお金でお米買って、お米炊いて食べるタイプの、ほんまにもうぎりぎり。

岸本:自給自足みたいな。

早瀬:ほそぼそと、ほそぼそと生活してるんです。今日ほんとに作家やって面白かった、はい、駄賃っていってもらったお金でお米買って奥さんとほそぼそ食べてるんで。ただ、岸本さんは毎日毎日もう忙しい、忙しいっつって。

岸本:言ってねえよ(笑)。

早瀬:ね。張って回って、ああ、手足りねえなみたいな、この手というか、もう5~6本欲しいわ、持ってこいね、この手って言うじゃないですか。後輩とかにね。

岸本:言ったことねえけど。

早瀬:(笑)いや、だからこの子とかね、なんかもし、なんかあったら岸本さんね。

岸本:ね。まあまあ僕はちょっとあれですけど。この間ね、で、ほんとこの間のなんか全然違う番組なんだけど、その放送作家の僕の先輩にあたる人ですよね。先輩っていうか、別に直接の先輩じゃないんだけど歴が長いっていう人と一緒に話してたんですけど、放送作家って誰でもなれるんですよ。名刺作っちゃえばいいから。

早瀬:そう。配っちゃえばいいんで。

岸本:で、めちゃくちゃいるらしいです、今。

早瀬:え? そうなんですか。

岸本:何もやってないし、何も担当もないんだけど、放送作家って名乗ってるやついるんだよっつって。これもう、この業界全部免許制にしたらいいじゃんとかって言ってて、タレントも含めね。っていうことで、なんかいきなり名乗って、で、どっかに売り込みにいって、相当自信があればね。腕に自信があれば、なんかそういうのもありなんじゃない? トークスキルがあるとかだったら、いきなり入ってとかも、無料でいいんでとかって言えば、結構多分入れてくれるんじゃないかな。

早瀬:あとなんか、塾やってるじゃないですか、時々。何日かだけみたいな。

岸本:セミナーっぽいやつとかね。あるある。

早瀬:そうそう。セミナーみたいなやつ、あれもいいですよね。言ったことないんですけど、あれからだってデビューした人もいるじゃないですか。

岸本:なってる人いるいる。聞いたことある。

早瀬:だから、あれもいいなと思います。だから、結構ありますよね。なり方なんてね。

岸本:間口はめちゃくちゃあるし、結構自由な業界なんで、別にないですよね。あと、オカルトの話ができる人っていうのは、オカルトのイベント行けばいっぱいいますので。

早瀬:山ほどいますよ。

岸本:もう行ってください、ほんとに。

早瀬:むしろほんとに自分が嫌になるぐらいですね。

岸本:いやもう僕があたってるんで、オカルトに結構ね。

早瀬:ゲロ吐いてましたもんね。

岸本:話されるのすごい嫌になってきちゃってるとこあるんで。

早瀬:オカルトのライブ開いて、岸本さん、あのね、あの話はねって言われてゲロ吐いてましたよね。オカルトあたってね。おえって吐いてましたよね。

岸本:いいですねとか言って。

早瀬:おえって吐いてたから、そんなふうになれるぐらいいるんで、周りにはね、実は隠れてるだけで。

岸本:いますよ、マジで。

早瀬:実はあなたが会った人、仲のいい人の中でいるかもしれない。

岸本:あなたが話してないだけなんですよ。

早瀬:そうそう。話せば寄ってきますよ。

岸本:話せば乗ってくるときあるんでね。

早瀬:寄ってきますよね。

岸本:UFO見たって自分が言ったら、私も見たってなったりするから。

早瀬:類友ですよ、それこそ。

岸本:そうなんです。っていうことで、その辺は解決すぐできると思いますんで、ぜひやってみてください。放送作家は、なるのは全然好きに、ただお薦めはしません。

早瀬:諦めてください。

岸本:ということでございます。ありがとうございます。タツヤさんでございました。

早瀬:タツヤさんね。タレントになったらいいわ、名前かっこいいし。

岸本:名前かっこよさだけでなれるもんじゃねえよ。

早瀬:(笑)。

岸本:ということで、今メッセージもいただいてるように、こちら『オ・リーグ』月一更新ではやっていますけれども、随時お便り募集しております。

早瀬:ありがとうございます。

岸本:お便り、メールアドレスがございます。oleague02*gmail.com(*を@に変えてお送りください)になります。ご意見、ご要望、あと企画などありましたらぜひ送っていただければと思います。こういう今回読んだような質問とかいただけると、できれば答えていくと思いますので、よろしくお願いいたします。

早瀬:お願いします。

岸本:以上で締めさせていただきます。『オ・リーグ』57回戦、ゲームセット!
ありがとうございました。

早瀬:ございました。

 

 

プロフィール

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執筆者:都市ボーイズ(岸本 誠/はやせ やすひろ)

・岸本 誠 1984年9月28日 東京都生まれ
(好きな都市伝説ジャンル:陰謀論など)
・はやせ やすひろ 1988年3月14日 岡山県生まれ
(好きな都市伝説ジャンル:心霊・妖怪など)

■岸本とはやせによる若手放送作家コンビ
ポッドキャスト番組『都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ』を発信中。
apple社が選ぶ『2015年ベストオブポッドキャスト新人賞』も受賞している。
■活動内容
・ポッドキャスト以外にも東京別視点ツアーにて『あなたの知らない都市伝説の現場ガイドツアー』のツアーガイドを担当。
・新宿ロフトプラスワンの動画『ロフトプラスワンpresents 発掘ラジオ』に出演。
・新宿ネイキッドロフトにてトークイベント『ポットキャストでは語れない都市伝説』開催。
podcast: 都市伝説 オカンとボクと、時々、イルミナティ
twitter: @nishimako0928
blog: 都市ボーイズ
mail: oleague02*gmail.com (*を@に変えてください)

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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野球じゃないほうの野球「YAQUE(ヤキュー)」の意識高めカテゴリの第五十七回戦《オカルト名球会「レプティリアン」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」記事のページです。「レプティリアン」を紹介します。

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