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第四十四回戦《オカルト名球会「タイタニック号沈没」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

第四十四回戦《オカルト名球会「タイタニック号沈没」》 都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:きのこの山だし。たけのこの里だから。

早瀬:「上の部分食わねえよ」と。「俺もそうだよ、だから中だけ好きなんだよ」と。「だから、ミイラボードだけ持って帰ることあるかもしんないよ」って、ルノーは興味ないことあるよって。中だけ好きだよって。

岸本:(笑)全然理論がもうめちゃくちゃだけど。

早瀬:みたいなこと言うてるんですよ、だから。

岸本:でも、その説もじゃあ100%ないとも言い切れないぐらいの感じなのかな。どうなんだろうね。

早瀬:いや、ルノーに載ってることはないと思います。

岸本:ないよね、でも。行ってねえんだもん、だって。

早瀬:だって、ルノー頭おかしいじゃないですか。なんで新車の中にミイラボード隠すんだっていうのね。

岸本:そもそもね。

早瀬:そうそう。おかしいじゃないかと。でも、これがあっちではメジャーなんですよ。

岸本:都市伝説としてメジャーってことでしょ。

早瀬:メジャーなんですよ、この不幸のミイラというのがタイタニックに載っていて、沈没の引き金になってしまったんじゃないかというような話が実際あるんですね。

岸本:多分ね、そのタイトルがいいからだと思うんだよね。

早瀬:でしょうね。

岸本:内容の細かいところを突かれるとフガフガってなっちゃうんだろうけど。

早瀬:まあね。そんなんいっぱいありますもんね、そんな話ね。

岸本:アメリカのほう雑なんじゃない、その辺。

早瀬:確かにね。で、すごい頭いい人が入ったらおかしくなっちゃったみたいなね。

岸本:そうね。そういうことです。

早瀬:ちょっと頭いい人ですけどね。ルノーおかしくない?って言ったら、「あの、あれだよ。おい、もう!」

岸本:「あれどうなってるんだよ、あの件!」みたいなね。

早瀬:「あの、ご飯食べるから、ちょっと後で。お母さん呼んでるし。」

岸本:(笑)絶対ごまかし利かないけどな、それ。

早瀬:「後でな。後でだよ」って言ってるかもしんない。そんなことなんですよね。
で、日本にも来たって言ったじゃないですか。

岸本:呪いのミイラボード。

早瀬:ミイラボードね。上野、東京美術館で開かれた大英博物館展、2003年の10月に来てるんですって。で、ミイラボードを展示しようとした瞬間ですよ。地震があったんですって。呪いじゃねえかっていわれてる。関係者がもううわさしてるんですって。やっぱ呪いあるじゃんみたいな。タイタニックはうそだけれども、呪い自体はマジであるんだみたいな話になったりするんですって。その後、神戸、福岡、新潟っていうふうに巡回していくんですけど、そのときには何もなかったんで、ただの地震じゃんってなったっていう(笑)。

岸本:(笑)まあね。その都度起こんなきゃおかしな話とかになっちゃうかもしんないしね。

早瀬:たまたまじゃんってなったっていうね。その後、韓国、台湾とかにも貸し出されていると。

岸本:そこではもちろん何かが。

早瀬:載った飛行機を呪い落とすとかっていうのもなく、ちゃんと。

岸本:開催期間までちゃんと勤め上げて。

早瀬:勤め上げて、今はイギリスに帰ってます(笑)。

岸本:(笑)弱くなってない? どんどん呪いの要素。

早瀬:まあまあね。

岸本:そんな簡単なことじゃないのかね。なんかいろいろ要素があるんだろうね。

早瀬:でも、これがあっちでは普通にメジャーというか、一番有名な、ポピュラーな都市伝説なんですよ。

岸本:タイタニック都市伝説ならこれだと。

早瀬:まつわるものでいうとね。そうなんですよ。でも、ちょっと突くと出てくるよというような話を今回させてもらいたくて。
でも、名球会には入っていいはずですよ。すごい有名ですから。

岸本:タイタニックの都市伝説って、別に幾つもある中の1個でいいと思うけどね。

早瀬:あれもあるじゃないですか。前話しましたけど、タイタニック号沈没で、ディカプリオが沈んでいって、その後が『インセプション』じゃないかみたいなね。つながってるぞみたいな話だったりとかね。

岸本:映画のつながりでって言ってたね。

早瀬:そうそう。あれは夢の中とかの話なんで、そのタイタニック号の話自体も夢の中の話じゃないかみたいなね。

岸本:そうだね。それはポッドキャストかな。

早瀬:そうそう。話ししましたけどね。そういうこともあって、タイタニック号面白いですよ。
というような話を今回名球会入りさせていただきました。

岸本:まあいいんじゃないでしょうかね。

早瀬:で、お便りいただいております。
「初めまして。オカルトネーム、ボナーです。よろしくお願いいたします」と。

岸本:ボナー?

早瀬:ボナー、ボナーです。
「リクエストなんですけれども、日本に秘密結社のような団体はありますか? あと、日本を裏で支配している人、団体などありますでしょうか? よろしくお願いいたします」というようなお便りいただいております。

岸本:なるほど。ボナーさん、ありがとうございます。

早瀬:結構あるじゃないですか。日本でとか。

岸本:秘密結社でいうんだったら、俺のイメージでいうと八咫烏(やたがらす)とかかな。

早瀬:八咫烏ね。

岸本:やっぱ有名なのか分かんないけど、かっこいいなって思うよね。やっぱ天皇を助けてるというか、影で暗躍しているっていわれてるやつですけども。

早瀬:南北朝時代に分かれたみたいな話ですよね。

岸本:名前とか、名前っていうか、戸籍とかがないっていうね。

早瀬:そうそう。ないっていうね。
で、聞く話だと、赤い免許証を持ってるらしいですよ。

岸本:ね。なんか名前が入ってないみたいな。名前が入ってないんだっけ? 住所が入ってないんだっけ。

早瀬:そう。住所が入ってない。赤い免許書で、ナンバリングされてるじゃないですか。なんかよく分からないような。あれもちゃんと実は意味があって、東京都とかなんかね。全部住所われるようにしてるじゃないですか。男性とか何回免停くらったとか、そういうのも。

岸本:そう。ゼロ何番とかがこれを示してるみたいなのあるんですよね。

早瀬:あるんですけど、そのナンバーが全くないっていう。で、写真と名前だけみたいな。

岸本:そう。その専用のものが発行されているっていうね。

早瀬:そうなんですよ。で、その人が例えばですけど、スピード違反、人跳ねるはあれだけど、行き過ぎだけれども。そんなもので捕まったときに、「ちょっと君、何キロ出てると思ってるの、ねえ!」「すいません、ちょっと急いでまして」みたいな。

岸本:「いや、急いでるじゃないよ」と。

早瀬:そうそう。
「ちょっと、いろいろ仕事でいろいろあって、すいません。」

岸本:「何、仕事って。」

早瀬:「いやいや、あるじゃないですか、仕事って。」

岸本:「免許出して、免許。」

早瀬:「すいません、はい。はい。」

岸本:「何これ?」

早瀬:変じゃね?ってなるじゃないですか。

岸本:なるよね。

早瀬:赤い、名前と顔写真しかない。

岸本:「本物を出しなさい!」って言われるかもね。

早瀬:「これです、私のやつ。これです。」(笑)。

岸本:(笑)もうちょっと説明しろよって思うけど。

早瀬:この人は捕まえられると分かってるからね。だから遊びですよ。そういうのがあって、それをちゃんとした機関に、「こんなん来ましたよ」と。「免許証でこんなん発行してるんですか」って言ったら、「その人はもう大丈夫なんで。」

岸本:「いいんですよ」ってね。

早瀬:「その人はもう大丈夫なんで、そのまま行かせてあげてください」って。え?ってなるっていう話が有名なのあって。

岸本:まあね。ほんとに都市伝説的に昔からかな。結構前からいわれてると思うけど。

早瀬:そうそう。何しても捕まらない。

岸本:秘密結社なのかな、でも八咫烏。何なんだろうね。

早瀬:それもそのうちの一つにしてもいいんじゃないですか。秘密な。

岸本:そうだよね。一般には公開されてない機関というか、ですからね。

早瀬:あって。で、僕の友人で、この間ドイツとオーストリアを旅行してきましたって言ってた子がいて。

岸本:ヨーロッパのほうを。

早瀬:そうそう。楽しかったですよって言ってて。そのときに、おかしなものを見たんですと、団体をね。ちょっと早瀬さんに聞いてほしくて、その団体が何なのかちょっとすいません、調べてほしいんですって言われて。分かりました、話だけ聞きますよ、調べるのあれですけどって。

岸本:(笑)あんまり仲良くないの?

早瀬:調べようないしみたいな。話聞きますよって言ったら、分かりましたって言って。
オーストリアに向かうときに、飛行機向かうときに、なんか1日かかるんですって、日本だと。飛行機によると思いますけど、一回どっか寄ってそのまんまオーストリアに向かうみたいなのをしてて、オーストリアに着いたのが朝4時とか5時とかだったみたいな。で、着いて喫茶店入ってコーヒー飲もうと思ってたら、太陽、キング・クリムゾンの『太陽と戦慄』ってあるじゃないですか。あれのジャケットの太陽のマークあるじゃないですか。太陽のマークを白装束に何個も縫い付けているような服を着てる、白装束にそのアップリケじゃないですけど、マーキングしててね。

岸本:それがシンボルなんだ、じゃあ。

早瀬:そうそう。それがもう何個も付いてるんですって。

岸本:白装束にいっぱい?

早瀬:そう。いっぱい付いてて。

岸本:何それ。

早瀬:みんなヒゲがむちゃくちゃ生えてるんですって。一人残らず。みんなヒゲを生やしてて。

岸本:顔はじゃあ結構出てるんだ。

早瀬:顔は出てます。蓄えていて、朝5時、6時ぐらいになったら急に膝ついて、1人の男がいるんですけど、リーダーね、多分。そいつに頭下げるんですって、みんなが。それが20人ぐらいいるんですって。で、みんな見てて。

岸本:宗教団体っぽいね。

早瀬:で、みんな見てて、「え、何これ?」みたいにみんな見てるんですって。地元の人がいるかどうか分かんないけど、空港なんでね。ですけど、みんな「え? 何? あの人ら」みたいな。おかしい、おかしいってなって、うわ、変なのいるんだなと。多分、いうて宗教団体といえども、有名じゃないじゃないですか、多分それって。

岸本:そうだろうね。新興宗教かなと思うけど。

早瀬:だから、まあまあここだけなんだろうなと。少ないメンバーでやってるんだろうなと思ったら、ドイツの空港にもいたんですって。おんなじのが。ヒゲむちゃくちゃ蓄えてて、太陽のマークをあしらった白装束着てて。

岸本:何それ。

早瀬:みんなお揃いの黒いつっかけ履いてるって言ってたかな。で、また1人の男のリーダーがいて、別人ですよ。

岸本:それは違う、別人で。

早瀬:別人ですね。そいつの頭下げるんですって。ははーっていう団体があったんですけど、早瀬さん知りません?って言われて。知るわけねえじゃんって。

岸本:何それ(笑)、聞いたこともねえな。えー、何それ。知らない。

早瀬:結局、来たときとドイツ行ったときと、帰るときで3回見たって言ってた。だから、あの辺りでは有名なんですかねって言ってて、調べたんですよ、僕。太陽のあしらったなんたらかんたらとか調べたんですけど、出てこなくて、調べ方が悪いのか。

岸本:出ないでしょ、そんなの。

早瀬:意味分かんなくて。知ってます(笑)?

岸本:(笑)知らない。いやだから。

早瀬:聞いたことなくて。なんかあるじゃないですか。よく決まった時間に自分の聖地のほう、エルサレムとかそっちの方向向いて頭下げるのはあるじゃないですか。鐘のなる時間帯にね、みたいなのがあったりするんですけど。

岸本:ちょっと違うね。

早瀬:1人の。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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