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第五十回戦《オ・リーグを振り返る 「オカルト珍プレー好プレー」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十回戦《オ・リーグを振り返る 「オカルト珍プレー好プレー」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

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岸本:46回戦が「野球の都市伝説」でございますね。

早瀬:今上がってるのがこれ?

岸本:ここまで。

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早瀬:これぐらい。

岸本:47、48は覚えてない(笑)。

早瀬:47、48覚えてますよ。

岸本:何? 何やったっけ。

早瀬:えっとね。

岸本:覚えてない、俺マジで(笑)。

早瀬:ほんまっすか。僕の回は、多分自分の都市伝説話しました。早瀬がなぜ幽霊好きになったのか話。

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岸本:やったね。やったわ。

早瀬:三冠王みたいな感じ。

岸本:あったあった。

早瀬:岸本さんの回ね。何話したかな。

岸本:何話したかな。

早瀬:最新覚えてないね。

岸本:すげえ最近なんだよね(笑)。まあそんなもんですよ、でも。いや、でも、紹介するだけで結構いっちゃったな。

早瀬:でも、その中から。

岸本:11から46までとりあえず。

早瀬:僕ね、あれが好きなんですよ。

岸本:思い出深いのあります?

早瀬:落語家さんみたいに、毎度バカバカしいお話を一つみたいな、ベタな短い話がすごい好きで、だからじじい・ばばあがすごい好きだったんですよ。

岸本:(笑)僕のじじい・ばばあとセットで。

早瀬:セットで。

岸本:そうだよね。

早瀬:それで、じじいを紹介した理由っていうのが、岸本さんの。ばばあをドラフトに取られて、1人で寂しく家にいるから、じじいもじゃあドラフトでやってあげようっていうので。

岸本:優しさ。

早瀬:要は、こういうのがいるんだ、こういうのがいるんだ、じじい、こういう話があるんだねっていうので、これできるじゃんじゃなくて、岸本さんが家にいる1人でお茶ずずーっとすってるじじいを見て、寂しいんだったらこんなとこあるよって言ってうち連れてきて、ドラフト会議で出すっていう、その優しさ。岸本さんの優しさから来てる『オ・リーグ』の第何回戦、何回戦なんで。

岸本:(笑)。

早瀬:それはすごいやっぱり残ってますよね、頭に。

岸本:なるほどね。

早瀬:そういったところからプレゼンするって、俺の何個も上行ってるなと思いましたね。優しさが。

岸本:そうだね。やっぱばばあだけやるっていうのは、ちょっとずっと申し訳ないと思ってたから。

早瀬:確かに。1人になってね。孫もいないし。

岸本:そうなんだよね。

早瀬:息子はもう東京行っちゃったし(笑)

岸本:そうだね(笑)。いや、ほんとそういうことなんですよ。

早瀬:そうなんですよ。すごい良かった。回として。

岸本:なるほどね。自分の中でお気に入りあります? 自分の回は。

早瀬:僕、三原山ですかね。

岸本:なるほど。

早瀬:自殺の、エリート自殺の名所かな。あれは僕好きですね。三原山は。

岸本:結構自分の中でも、いっても大体気になったりとか、ある程度好きなものを話してはいるわけじゃん。2人とも。だから、その中でお気に入りとかもあるかなと思ったけど。

早瀬:ナリーポンも好きですね。さっき言ってた。

岸本:俺もナリーポン好きなんでね。ナリーポン覚えてるもんな。

早瀬:海外のUMAとかって、なんかちょっと日本と違いますよね。

岸本:違う、違う。なんか発想が違うというか、何だろうね。なんか比較的あれですよね。『オ・リーグ』、比較的っていうのは『都市ミナティ』ね。僕らがよくやってるやつより、なんか海外の話が全体的に多い気がするんですよ。

早瀬:確かに、そうかもしれない。

岸本:僕はなんとなく。それこそ、名球会とかでも切り裂きジャックみたいなのとか、UMAも結構海外のUMAだったり、ビリー・ミリガンとかね。

早瀬:確かに、確かに。

岸本:あとエンフィールドもそうだし、結構王道だけど海外のもの。あんまり逆を言うと、日本のってそんなに、それこそじじいとばばあぐらいな、あんまりないんですよね。

早瀬:確かにね。花子さんぐらいかも、ちゃんと日本、日本したやつは。

岸本:そうなんですよ。なんかだから、ある意味ちょっと住み分けできてるよね。『オ・リーグ』と『都市ミナティ』の差があるというか。なんか好み分かれそうだよね。

早瀬:僕らが、例えばポッドキャストのほうは、お子さんから20代、30代ぐらい、30代前半ぐらいまでで……。

岸本:そんなことないと思うけどな(笑)

早瀬:『オ・リーグ』は20代後半から、要はお兄さん、お姉さん方みたいな。

岸本:そう? 言ってましたからね。AneCanとCanCamの住み分けに近いっつって。

早瀬:言ってたわ。CanCamがポッドキャスト。

岸本:『都市ミナティ』のほうで、『オ・リーグ』はAneCanですよみたいに言ってたよね。

早瀬:それ、うまいこと言いましたよね。

岸本:覚えてるわ。

早瀬:そいつ頭いいな。

岸本:ちょっと覚えてないけど。

早瀬:(笑)誰が言ったか。

岸本:誰が言ったか(笑)。まあまあ、そうなんですよ。ほんとにそのとおりになんかなってるかなっていう印象。

早瀬:確かに。

岸本:あとね、実は俺、意外とこの『オ・リーグ』全体でいいなって思ってんのは、名球会の存在でして。

早瀬:すごい分かる。

岸本:『都市ミナティ』はあんまりやってないんですよね。そういうこと考えると。

早瀬:ベタなやつをまた一から掘っていくっていうのね。

岸本:なんか再勉強できる。自分もそうだし、あ、意外とそんなんあったんだみたいなのもなんか思い出せる感じもあるしね。

早瀬:あと、なんか今になって調べないから、新しい情報出てたらうれしいですよね。

岸本:そうだね。最新のとかたまにあったりするじゃん。

早瀬:するする。

岸本:切り裂きジャックなんか、特にそうだったし。

早瀬:確かに、確かにそうだわ。

岸本:なんかね。花子さんとかも意外に家族構成が載ってたりとか、なんかいろいろ。今だからやると面白いっていうのもあったりして、この存在は俺、『オ・リーグ』ですごいいい企画だなと思ってたんですね。

早瀬:確かにいいっすね。これはあれでしたっけ、メールから来たんでしたっけ。名球会は。

岸本:名球会は僕らが作ったんじゃない? 多分、多分ね。

早瀬:賢いな、俺は。

岸本:なぜなら、あんまりお便りのコーナーやった記憶がないっていう。いや、分かんない。もらったんだっけな。

早瀬:一回あれですよね。テストでヤマタノオロチさんから回数に関する野球選手の話したらどうですかっていって、多分ヤマタノオロチさんは、あの人頭いいし気が利くから、多分『YAQUE』を司る、神のスタッフさんたちサイドのことを気にして、もうちょい野球のこと話したほうがいいんじゃないですか、2人っていうことで、多分気使ってくれて出してくれたんだと思うんですよ、あれ。

岸本:そうだね。

早瀬:……すぐなくなりましたね(笑)

岸本:(笑)。

早瀬:ね。

岸本:無理が生じたっていうね。

早瀬:でも、何年か後に気付くんです。ああ、あれが優しさだったんだっていうね。気付くパターンの。

岸本:名球会、多分メールかも!

早瀬:メールっすか?

岸本:なんとなく。そんな気がする。これすごいっつって、すぐやったんだよ、多分。

早瀬:そうだそうだ。すぐやろうってなって。

岸本:これ、すぐにでもやりますって言ってやった記憶がある。花子さんとか。

早瀬:他で取られないうちに。

岸本:だから、すごい優秀な作家がいたんだわ。

早瀬:来た。

岸本:その今手柄を俺のものにしようとしたけど(笑)。危ない、危ないな。

早瀬:でも、これも作家でよくある話だからいいんじゃないですか。

岸本:そうだね。あるある。

早瀬:あるある。

岸本:それもそうだね。

早瀬:「その企画、僕……。」

岸本:「言ってましたけど。」

早瀬:「先々週出しましたけど、覚えてらっしゃらない?」みたいな。

岸本:同じネタ出てくるっていうね。あります、あります。

早瀬:あのときに、「あれ、これ早瀬くん出したよね」とか、「岸本くん出してたよね、これ」っていうのがどんだけありがたいか。

岸本:そうそう。それ言ってくれる人付いていきますって気持ちになるよね。

早瀬:「はい、出してました」(笑)

岸本:(笑)あるある。うれしいやつね。

早瀬:あるあるですよね、これ。覚えてくれてたんだっていう。

岸本:より、皆さんもその気持ちを分かっていただけるように、ちょいちょいありますよ、だから。

早瀬:だから、今トラップですよね、岸本さんね。

岸本:僕悪い役やりましたんで。

早瀬:いい人だ。これ、悪い役やるやつが一番いいやつやから、ほんまは。青鬼が一番いいやつなんだから。

岸本:いや、でも、そうっすね。面白いのも結構あったな。自分たちで言うのもなんですけれどもね。そうっすね。なんか、ベストはなんか決めんのむずいな、こういうのって。

早瀬:僕、ベスト決められますよ。

岸本:決められます? 11から46まで。どの回ってある?

早瀬:僕が一番いいなと思ったのは、化学薬品(笑)。

岸本:ええ! そこなんだ?

早瀬:すごい好きなんだよな、あれ。でも、『オ・リーグ』という意味で、オカルトリーグでいうと。

岸本:そこなんだ。

早瀬:オカルトリーグでいうと、とんでも医療か。

岸本:(笑)なんか全部そっち系だな。

早瀬:とんでも医療かじじい・ばばあのセット。

岸本:セットにしちゃうのね。いいよ、自分のも入れても。

早瀬:自分のやつ、あんま覚えてないですよね、実は俺。

岸本:なんでだよ(笑)。でも、そうかもね。

早瀬:話してしまったら、もう手を離れたものなんで、あんま覚えてないんですよ。僕のやつって、三原山が好きだなっていうぐらいかな。

岸本:俺、結構UFOの回いいと思ったんですよね。名球会だけど。

早瀬:U.F.O.とユーフォー、なぜユーフォーになったかとか、確かにね。

岸本:あれよくできてたな。

早瀬:あんまり覚えてないんですよね。

岸本:難しいな。どれ。でも、俺もお気に入りでいうと、やっぱあれだね。じじい・ばばあだな。

早瀬:いいですよね。じじい・ばばあ。なんかすごい一緒にいさせてあげられたなっていう。寂しそうにしてる、先にドラフトで通ってしまったおばあさんが、寂しそうにピッチングしてるわけじゃないですか。練習をしてるところに「新しい新人入ったぞ」って言って、つがいのじじい来て。

岸本:(笑)。

早瀬:あれ?みたいに泣きながらキャッチボールするんだよ。

岸本:腕だけのじじいが出てきて(笑)。

早瀬:泣きながらキャッチボールするみたいな絵も浮かんでいて、じじい・ばばあはすごい秀逸だなと思いますね。

岸本:カオスだもんな。空飛んでるばばあがいて、腕だけのじじいがいるっていう。

早瀬:最初にじじいが「すいません。ちょっともう仕事で家を出なきゃいけなせん」って言ってたばばあの涙が、後のじじい・ばばあの笑顔につながるんだなと思ったら。

岸本:なるほどね。

早瀬:いいエッセンスだったんじゃないかなと思うんです。あのときのばばあの涙、あのときのじじいの涙っていうのは。そこまで全部加味して。

岸本:(笑)踏まえて。

早瀬:じじい・ばばあが。

岸本:バックグラウンド含め。

早瀬:そうそう。MVPじゃないかなと思いますね。

岸本:じゃあそうしましょう、もうね。

早瀬:老夫婦が。

岸本:老夫婦(笑)。

早瀬:(笑)。

岸本:回とかじゃないっていうね。もう回とかじゃなく、老夫婦にMVPを

早瀬:ステッカー差し上げます。老夫婦に。

岸本:ありがとうございますということでね。

早瀬:ありがとうございますということでね。

岸本:そんなこんなで50回ということでやってきましたこの『オ・リーグ』、ここでいったん週刊連載がストップと。

早瀬:はい。

岸本:月刊に変わってシフトしていって、月一更新になっていくということでございますんで、その後も全然今までどおり皆さん付いてきていただければありがたいなという感じですけどね。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

記事タイトル

〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

MAP

自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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野球じゃないほうの野球「YAQUE(ヤキュー)」のゆるめカテゴリの第五十回戦《オ・リーグを振り返る 「オカルト珍プレー好プレー」》都市ボーイズの「オ・リーグ」記事のページです。オ・リーグを振り返る 「オカルト珍プレー好プレー」を紹介します。

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07/28

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