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第五十三回戦《オカルト契約更改 「ついに解読?ヴォイニッチ手稿」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

第五十三回戦《オカルト契約更改 「ついに解読?ヴォイニッチ手稿」》都市ボーイズの「オ・リーグ」

岸本:それで、規則性があるからといって結局分からずじまいで終わってたと。なんかいろんな当時の、この人中世の文献の専門家ですから、その辺をいろいろ知ってたんですね、そもそも。それに照らし合わせていくと、かなりヒントが隠されていたと。
すごい難しいところになってきちゃうんですけども、手稿のさっき言ってた裸の女性の絵とか、星座のシンボルっぽいものとか、異国風の植物などの挿絵があると。それが発見したヴォイニッチが黒魔術に言及していると考えていたんですが、実際には婦人病の治療法を説明していると。だから、その裸の女性は婦人病にかかっている。

早瀬:患者。

岸本:婦人とか患者。星座とかのシンボルっていうのは、なんか治療方法を記したものだったっぽくて、植物っていうのは、言ったら薬草というか、要はこれとこれをこういう病気に使うといいんじゃないのみたいなことが書いてあったと。

早瀬:薬学本であることは確かなんですね。

岸本:この人の説からすると、もうそれは間違いないんではないかと。で、なんか入浴してる姿が繰り返し出るっていうのがあって。

早瀬:女性が。

岸本:女性が。それがなんだ、それこそむしろ植物本と思ってた人は、これで引っかかっちゃうというか。なんでこんなに女の人が羅列してる絵が急に入ってくるんだろうと。

早瀬:確かに。

岸本:植物関係ねえしなっていうので迷っていたんですけど、この人からすると、これがすごい最大のヒントになっていて、実はこれ中世において、人気の健康法だったと。要は、女性がみんな入浴をしているというのが健康法だったと。この健康法、なぜ分かったかというと、これ結構ヴォイニッチ手稿自体が、実はもう丸写しだったそうで、内容が。

早瀬:何かの。

岸本:要は、当時いろんな本があって、その中の健康にまつわるとか婦人病にまつわるものをかなりパクってる、パクってるというか、要は著作権とかないからさ、当時。別にいいんですよ。

早瀬:だから、まとめたんでしょ。

岸本:そうそう。まとめたというか、この人、作った人がこうしたら便利だろうと思って、それをいろいろまとめたと。ただ、コピーの技術がないわけじゃないですか。だから自分で写すとなると、元々のものとやっぱ若干変わってきて。

早瀬:そりゃそうだ。

岸本:絵がちょっと下手だったら、だいぶずれるでしょ、もの。

早瀬:そりゃね。

岸本:だから、全く同じものっていうのがなかなか出てこないっていうので、多分みんなが苦戦したんじゃないかと。
これが一番最大の暗号みたいになっちゃった原因っていうのが、実は目次が紛失されていたと。だから、目次がないために何をやっているのかが分かんないし、何の順番なのかも分かんなかったと。多分、だから順番どおり読んでいったら意味が分かんないんですよね。単発、単発で考えれば見えるっていうふうになっていて。このギブズさんからすると、もうページごとに名前がない、タイトルがないのとかも、目次が元々あったと。それでちゃんと簡潔にまとまっていたため、それがなかった。

早瀬:謎を呼んじゃった。そういうことか。

岸本:タイトルとかが付いてなかったと。

早瀬:付いてたやつがどっかいってたから分かんなくなってたんですね、何に関する本か。

岸本:そう。だから、実はこの人いわく、目次さえ残っていれば。

早瀬:あれば。

岸本:こんなに1世紀もの間怪文書の扱いをされるようなことはなかっただろうということを言っているんですよね。だから、この人が言ってる説が正しいかどうかっていうのは、現段階ではまだ100%とは言えないんですけれども。

早瀬:そりゃそうだ。

岸本:かなり説得力があるということで、今話題になっているっていうことなんですよね。
実はこのヴォイニッチ手稿、いろんな説が出ていたのであれですけど、もしこれが真実だとなれば、今まで散々時間をかけて解読に、それこそこの人3年って言ってたけど、10年以上やってる人が。

早瀬:何十年もね。

岸本:いるわけですよ。それがもう、ぱーっていうか。

早瀬:まあね。

岸本:簡単に言うとあれなんですよね。だから、文字は僕らの時代で言うと、チョベリバとか。

早瀬:ギャルの丸文字みたいな。

岸本:みたいな、それこそ当時の人でも略されすぎててよく分かんないみたいなものだったら、それって残ってないじゃん。略語って。今は辞書に載ったりするけど。

早瀬:当時は分かんない。

岸本:当時の略語なんて分かんないですから。だから、それを多用されて書かれていたっていうことっぽいんですよね。もう、だからもうちょっと説明しなきゃいけなかったよね。

早瀬:それこそだって、今流行ってる言葉なんて、例えばですけど、トゥースって言われたって、歯のこと言うてんのかな。

岸本:ほんとそういうことだよ。

早瀬:ってなるじゃないですか。未来人はね。

岸本:今のニュアンスが分からないっていう。

早瀬:そうそう。「どうも、オードリーです」、ここまでは分かるんです。これ多分コンビだったと思うんですよね。「トゥース」、なぜ歯を言ったんだろう。これは謎ですよってなるじゃないですか。

岸本:恐らく春日さんの右の手、あれからヒントにいろいろ謎を解いていくんですよね、多分。

早瀬:空を見ろとかね。

岸本:空を見ろ。

早瀬:指差してるし。

岸本:そうそう。フレミングの法則みたいなやつとか取り上げてきて、この形はなんかそういう化学式に当てはめられるんじゃないかとかね。

早瀬:とかね。

岸本:それをだからみんなやってたってことなんですよ、マジで。結果、かなりこの人の説が信憑性のあるタイムズ紙に載っているので、ザ・タイムズ・リトラリーサプレメント?みたいな、結構だから。

早瀬:タイムズ系ね。

岸本:何でも系のオカルトネットサイトとかではなく、ちゃんとしたところに、信頼したところに載ってるっていうらしいんで。

早瀬:もうなんかタイムズってなってたら、すげえ信用できるわ、何でも。

岸本:ニューヨーク・タイムズでしょ、イメージね。

早瀬:分かる、分かる。

岸本:でも、イコール正しいではないですけど、かなり確かに、言われりゃそうかなって思えるような説なんですよね。
ということで、このヴォイニッチ手稿が、ある意味解読不能だったものが、ついに解読というお話なので。

早瀬:近づいたと。

岸本:ヴォイニッチ手稿の解読っていうのはどうなのかと、解読されたということがどうなのかっていう、一応オカルト契約更改なんで、早瀬さんにこの全てヴォイニッチ手稿というものから、そして解読までを今できたというような体で話してるんで。

早瀬:あれですよね。再び価値をつけ直すっていう意味ですよね、これ。

岸本:そうです。だから、ヴォイニッチ手稿、今までは未完のままで終わっていたっていうところ。

早瀬:未完のままで、今回ちょっと解き明かされたではないけれどもちょっと近づいたと。

岸本:そう。もうほぼほぼこれじゃないかという説が出たと。

早瀬:で、現段階の要はギャラがアップしたかダウンかっていうのを僕が言えばいいんですよね。了解です。分かりました。

岸本:それではじゃあ、このヴォイニッチ手稿、契約更改どうでしょう。

早瀬:すごくダウン(笑)。

岸本:(笑)いやいや、そう、そうっすか。

早瀬:しかも、一時の小笠原ぐらいダウンですよ。小笠原道大。

魂のフルスイング

岸本:1億円プレーヤー的な人が、もう数千万とか。

早瀬:そうそう。何百万とかになる。前年の、要は税金を払ってマイナスになってしまうぐらいのやつあるじゃないですか。

岸本:税金払えなくてやばいってやつね。

早瀬:そうそう。やばいみたいな、それ。

岸本:えーっと。

早瀬:そんぐらいマイナスですよ。

岸本:それはやっぱりあれですか。ロマン、未解決なのがロマンだったっていうことで?

早瀬:もう未解決のままでいいじゃないかって思っちゃいますよね、ヴォイニッチは。

岸本:これでも、ヴォイニッチにかぎらず、オカルト系で不思議とされてたものが解明されるパターン多いじゃないですか。

早瀬:最近ね。

岸本:最近の技術でとか。

早瀬:多い、多い。

岸本:それ、さっき言ったクリスタルスカルが、実は人間がダイヤモンドでちゃんと加工してたんじゃねえかみたいな説も出てきちゃったりとか。

早瀬:ありますね。

岸本:スカイフィッシュが、実はもう虫がレンズのところでやってたらとか。

早瀬:すげえ近くてね。接写でしょ?

岸本:すごい、ええ?っていう説いっぱいあるじゃないですか。

早瀬:あるある。マジで、もうほんま、でもその類いですわ。もうあれですよ。例えて言うならば、叶姉妹の胸ってあるじゃないですか。

岸本:ありますね。

早瀬:整形かどうか、豊胸かどうかなんていうのは、別にもうそこって触らんでいいとこじゃないですか。

岸本:聞きたくないとこ。

早瀬:いや、豊胸だとは分かってますよ、こっちも。

岸本:ほぼほぼね。

早瀬:ほぼほぼね。ただ分かんないとこじゃないですか。そこをグレーゾーンにするっていうのが、それ面白どころじゃないですか、彼女らの。

岸本:(笑)面白どころではないけどな。

早瀬:要は謎にしておくのがね。

岸本:そうそう。ミステリアス感が魅力ですからね。

早瀬:そうそう。そこが魅力であり楽しみどころじゃないですか。普段何をやってるんだろうみたいな。
ちゃんと調べて豊胸でしたって言われたら、いや、せんでいいじゃん。

岸本:ええやん。

今週のイベント情報

1週間以内

2014/12/01

19:00~21:00

審判のポーズ練習会 in 代々木講演

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〒151-0052 渋谷区代々木神園町2-1

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自分でやってみることで、審判の大変さを知るイベントです。自分でやってみることで審判の大変さを知るイベントです。

主催:スポーチュア

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